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あんみんコム21周年

日頃のご愛顧ありがとうございます。
anmin.com は 2017年5月22日、
21歳の誕生日を迎えました

1996年5月22日、私の40歳の誕生日に、ホームページをを立ち上げ、早21年。HP開設21周年、私は61歳。光陰矢の如しです。

「役に立ってこそ生かされる」と自らに言い聞かせ、役に立つ情報・商品・サービスを提供すべく奮闘してきた足跡をこのページから、自らも確認できました。

「安眠提供企業を目指します」と宣言して、www.anmin.com を取得して、いつの間にやら蚊帳の専門店として知られるようになりました。これまで、みなさまのリクエストにお応えして、ずいぶんとたくさんの蚊帳をつくらせていただきました。

今後は、この蚊帳での社会奉仕をしながら、HP当初の目的である「安眠提供企業」としてお役に立てるよう努力をしていく所存です。
どうぞ、これからも末永くよろしくお願い申し上げます。

  菊屋 代表 三島 治   

三島治

おかげさまホームページ開設21年のあゆみ <メディア履歴
菊屋のホームページ上での進化の軌跡

菊屋ホームページ開設 以来 21年の歩み   2017年

1996年 ホームページ開設 テーマ:あなたの枕選びます  
1997年 安眠講座開講 インターネットでの蚊帳の販売開始 
1998年 メールマガジン=快眠情報 創刊 
1999年 日本睡眠環境学会で「共生から共眠」を発表 
2000年 ベッド用の蚊帳・ムカデ対策の蚊帳を製造 
2001年 朝日新聞「天声人語」をはじめ、メディアに登場 
2002年 カラミ織オリジナル蚊帳の製造開始 
2003年 処女作「どうぞ、蚊帳の中へ」発刊 
2004年 IPEC21でカクーンが優秀賞・パリ国際博覧会へ 
2005年 蚊帳の博物館をオープン 
2006年 菊紋和ブランドを立ち上げる グッドデザインしずおかに認定 
2007年 カラミ織の 新バージョン追加 ムカデントUも完成 
2008年 ムカデ蚊帳はいらんとを発売 まちかどのフィランソロピスト賞受賞  2008年菊屋の実績
2009年 磐田市民賞受賞  2009年菊屋の実績   本年を蚊帳元年に!
2010年 メルマガ600号を発行 新ブランドLOHARTH誕生 誠実な60の会社に 2009年菊屋の実績 
2011年 静岡大学非常勤講師 おとみんの開発 「リズム睡眠法のススメ」 2009年菊屋の実績
2012年 ソーシャルビジネス 旋回基軸【講座】「クスリに頼らない安眠術」の確立 2009年菊屋の実績
2013年 旋回基軸に「枕つくりのワークショップ」が旋回 2009年菊屋の実績
2014年 イビキ対策に横向がベストだと、横向きベストを開発 2009年菊屋の実績
2015年 40年ぶりに 三島屋ふとん店時代の「本物ふとん」の復元  2009年菊屋の実績
2016年 HP開設20周年=還暦を迎え、安眠提供企業を目指しています 2016年菊屋の実績
2017年 「共生〜共眠」を旗印に、麻かやケットを発売 2017年菊屋の実績

ホームページと子供の成長

おかげさま、私は4人の子供に恵まれましたが、1996年 三番目の長男が1歳の時、ホームページを立ち上げました。
HP開設当初の1997年、ジュビロ磐田日本一の立役者=ドゥンガに抱かれた長男も、HP開設10周年には小学校六年生(平成18年・中央)になり、さらに平成29年・HP開設21周年には、新社会人になっています。
時は流れても、志は流されないようにと思っています。

長男22歳
ドゥンガに抱かれる満1歳の長男
 
小学6年の長男 (平成18年)
 
新社会の長男 (平成29年)

もう、他界して40年になる先代でもある父と。私も上の真ん中の長男と同じ小学生、昭和42年の写真です。

おかげさま、ご先祖さまに見守られ、妻の内助の功と、周りのみなさまに支えられて、事業の継続もさせていただいています。草葉の陰で、亡き両親も少しは満足してくれているでしょう・・・・と改めて感謝いたします。

ありがとうございます。
継承


21年前の思い そうでした。まだ、メールマガジンも発行していなかったときです。

1996年

5月22日 40歳の誕生日にHP開設 テーマ:あなたの枕選びます

インターネットが何なのか、よくわかりませんでした。先代から受け継いだふとん屋をなんとかしなくてはとの思いで、いっぱいでした。今思えば恥ずかしいのですが、ホームページとイエローページと、ハローページとの違いも知りませんでしたが、友人の中小企業診断士にすすめられるまま、 40の手習いでホームページを立ち上げました。この向こうの世界にはきっときっと輝ける未来があると信じてパソコンに向かいました。
  → そのときの思いはここにあります

そのときにつくったホームページは「あなたの枕を探します」と言うページです。
枕選びの基本はしっかりできていますから、デザイン的には素朴ですが、今でもしっかりと通用するページです。あなたにぴったりの枕がここに出てくるはずです。どうぞ、お試しください。

また、この年から店頭で販売していた麻パッド褥(しとね)の販売を開始。


1997年

安眠講座開講 インターネットでの蚊帳の販売開始

寝具専門店として、眠りの専門家を目指し日夜奮闘していました。バーチャルの世界でも「ジュビロ磐田のホームタウン静岡県磐田市ジュビロードの菊屋の三島です」とJリーグに昇格し、さらに年間チャンピオンになったジュビロ効果もあり、まずまずの出足でした。インターネットで枕の識別ができるページとして日経ゼロワンはじめ各誌で取り上げていただきました。

日本睡眠環境学会の会員で、睡眠環境アドバイザーで枕選びのプロとして、NEC静岡さんや地元の保健委員会から講師の依頼を受けました。
また、インターネットで知り合いになった気づきのメーリングリストの仲間が全国各地から集まってガイアシンフォニー地球交響曲の上映会も実現しました。バーチャルをきっかけにして現実の世界で実現された催しとしてネットの威力が地元で高い評価を受けました。


1998年

メールマガジン=快眠情報 創刊

7月に「あなたにやさしい快眠情報」をまぐまぐから発行。まぐまぐの当時の大川社長ともお会いして、メールマガジンの可能性についてあれこれと話し合いました。

「継続は力なり」を座右の銘として、毎週月曜日の朝、読者のみなさまに到着するように励みました。テーマは「さらば、ブルーマンデー」 ぐっすり眠ってさわやかな目覚めのためにと、アメニモマケズ、カゼニモ、二日酔いにも負けず、もうすぐ600号となっています。不思議にありがたいことです。


1999年

日本睡眠環境学会で「共生・共眠」を発表

日本睡眠環境学会には発足当初から在籍していたものの、父の代から受け継いでもっていた眠り観について発表する場をいただきました。
ぐっすり眠るための三つの環境要素として、(1)物理的な環境 (2)身体的な環境 (3)精神的な環境を上げ、とりわけ眠りと心の持ち方について共生・共眠ということを打ち立てました。
そのときの発表内容なども早速ホームページにアップしました。
その後、この「共生と共眠」が私の課題となり続けて発表させていただいております。

世界の平和と人類の幸福を祈っての睡眠環境改善への道標を唱えてきたのもこの頃からです。

 

2000年

ベッド用の蚊帳・ムカデ対策の蚊帳を製造

98年にお客様のご要望で蚊帳の販売を開始しました。当初は蚊帳を京都西川始め滋賀県や奈良県から仕入れ販売をしていましたが、お客様のニーズが増えて和室用ではなくベッドに合った蚊帳、畳の上を這い上がって進入するムカデ対策の蚊帳など、こちらで縫製加工をするようになりました。
蚊帳生地については、奈良や滋賀県で織った麻・綿・レーヨン素材のものを取り扱っていました。

 

2001年

朝日新聞「天声人語」をはじめ、メディアに登場

新しい21世紀の始まり。日本蚊帳商工組合は2000年に解散、蚊帳についても「蚊帳の外」と言う言葉が残るだけになり、ほとんどの家庭から消え去った。それをインターネットを使って蘇らせた人物と言うことでマスコミ各社から取材がありました。
ネットでネットが蘇ったという、楽しい話題と、アフリカの子供をマラリアから救おうと言うこころ温まる話題がマスコミ担当者の方々の心を動かしたのでしょう。それにしてもインターネットという道具がなければ蚊帳の復活は無かったでありましょう。

 

2002年

カラミ織オリジナル蚊帳の製造開始

蚊帳生地を仕入れて、縫製加工してお客様への提供をしていましたが、顧客ニーズがさらに多様化してきて、今までは洗うことができなかった蚊帳をなんとか洗えるようにして欲しいとの要望を受けていました。その課題に対して数年取り組んできたのですが、この年、やっとの思いで、カラミ織による菊屋オリジナルの蚊帳生地を織り上げることができました。
素材はもちろん麻100%の本物志向の蚊帳を世に出すことができました。

 

2003年

処女作「どうぞ、蚊帳の中へ」発刊

地元の仲間とIT支援を目的とした「いわたネット協同組合」を設立。
インターネットによる蚊帳の販売で有名になった菊屋の分析を静岡産業大学の鈴木正也教授と取り組みました。その調査結果とここまでに続けてきたメールマガジン「あなたにやさしい快眠情報」の250号分を盛り込ませて「どうぞ、蚊帳の中へ」を発行。いわたブランドの認定商品にもなりました。
全国の図書館などからたくさんのご注文もいただいたようです。

この頃、安眠講座がインターネットを活用したマーケティングの講座に代わっていった。


2004年

IPEC21でカクーンが優秀賞・パリ国際博覧会へ

さまざまな蚊帳の依頼を受けるようになっていました。
東京芸術大学の講師も勤める浦一也社長の日建スペースデザインの設計による三角形の蚊帳をつくることになりました。その作品はIPEC21のコンテストで見事優秀賞を獲得して、翌年、パリ国際インテリア博覧会に出展するようになりました。


2005年

蚊帳の博物館をオープン

蚊帳についてさまざまな、要望がありましたが、実際蚊帳を見たことが無いという人が多く、蚊帳を見たり体験できる場所をということで、日本初の 蚊帳の博物館をオープンしました。
ここでは蚊帳の歴史から、古今東西の蚊帳の展示、さらにはアフリカからマラリアを撲滅する運動などを展開しています。

 

2006年

菊紋和ブランドを立ち上げる

おかげさまでホームページ立ち上げ10周年。
世界の平和jと人類の幸福を目指して菊紋和(きくもんなごみ)蚊帳をはじめとする菊紋和ブランドを立ち上げ、グッドデザインしずおかに認定されました
また、ここからみなさまのお役に立つことを目指して頑張ります!
  
 

2007年 世界中にあんみんを

菊屋の最終目標は「世界の平和と人類の幸せに眠りを通して貢献すること」と言い聞かせてきました。
この年、マダガスカルにも蚊帳を贈ることが出来ました。
世界中が安心して、安眠できますように 菊屋のミッションです。

カラミ織の 新バージョン追加 ムカデントUも完成

静岡県からしずおかの元気な企業に選定
    
2008 まちかどのフィランソロピスト賞を受賞

100年に一度、あるかないかの大不況と総理大臣は言ってました。当然、眠れなくなる人々が増加しています。そこで菊屋も、人々への健康で快適な眠りの提供に!と、蚊帳もモスキートネットからスリーピングネット、さらに癒しのヒーリングネット、そして、祈りのプレーニングネットへと空間創造に力を入れました。
ムカデ対策蚊帳 はいらんとを発売  蚊帳フレーム開発

まちかどのフィランソロピスト賞を受賞 うれしさと恥ずかしさ&覚悟の必要を感じています。
 
2009 磐田市民賞を受賞

磐田に生を受けて53年、栄えある磐田市民賞をいただきました。

け継がれたものを守り 現代合わなくなったものを捨て去り 新しく、独自の工夫を加え、そして今までの型を越える「守」「破」「離」 の実践で新しい菊屋の蚊帳が確立できたようにうれしく思います。

加藤勝也氏の指導を仰ぎオリジナル枕=ねいるケアあんみん枕を開発・発売

本年を蚊帳元年に!と呼びかけています。 この一年を振り返って
 

2010

新ブランド LOHARTH(ロアース)誕生

 新年を迎えて 今年の決意

「LOHAS」自然と暮らす+「EARTH」地球を、人を守る・・・そんな蚊帳が紡ぎだす優しい想いをコンセプトに誕生した菊屋Newブランド【ロアース】。昨年の蚊帳元年の想いが、ここに菊屋の新しい領域をかたちづくったものだとうれしく思います。 
2月8日発行のメールマガジン「あなたにやさしい快眠情報」は創刊600号に

★磐田から磐田へ、そして世界へと、嬉しいことに全4ページにわたり菊屋が
ソトコトの60の誠実な会社に選ばれました。
 
  

2011 睡眠改善のソーシャルビジネス 本格稼働

リズム睡眠法のススメ」を発表
静岡大学人文学部で講義:「眠りの善し悪しが経営のバロメーター
眠りと音の3D おとみん発表

★HP開設15周年のご褒美みたいにこんな記事が掲載
  ー 5月25日付 中同協発行 中小企業家しんぶん
 
2012 睡眠改善のソーシャルビジネス 展開
 旋回基軸 【講座】「クスリに頼らない安眠術」が確立  不眠解消・うつ⇒自殺撲滅のために立ちあがる

  南スーダンへの PKO平和維持活動に菊屋の蚊帳が採用。

★安眠コムでの奮闘ぶりが全国の会計事務所も元締めのような
 =TKCの「会社の四季」に掲載されました。
  
2013 anmin.com菊屋としてフェィスブック参加

 旋回基軸に「枕つくりのワークショップ」が毎月4〜5回の頻度で旋回。
  3年間の心理療法研究所の全科目を終了して、心理士としての門出。

  菊屋の20年後のビジョン設定と中期3カ年計画を発表 静岡大学人文社会科学部非常勤講師として

  ムカデ対策蚊帳 ムカデント三世誕生。
   
2014 イビキ防止・横向ベスト を新発売

睡眠障害治療クリニックの新島医師から「イビキ軽減のためには横向がベストなのだが、何か横向きになるいい方法はないか」と頼まれて、ならば横向きベストを春の睡眠の日・市民公開講座で新発売。
さらに、オリジナル枕=ねいるケアあんみん枕を 横向き専用に改良しました。
  
2015 40年ぶりに、三島屋ふとん店時代の 「本物ふとん」を復元

菊屋の前身である三島屋ふとん店は「ディスカバー・スリープ」を掲げ、 眠りに感謝し眠りを育む運動を展開していました。それまでの創業の精神と蚊帳の精神が統合した新しい和ふとん(=本物ふとん)の復元させました。
  
2016年 HP開設20周年、お役に立てる安眠提供企業を目指しています

菊屋のホームページ・www.anmin.comは、20歳の誕生日を、私は60歳の誕生日を迎えました。
20年前は、Yahoo!JAPANが公開された年でもあり、新しいインターネット文化・時代 などが始まろうとする黎明期から、ちょうど20年、ずいぶんと世の中も変化してきましたが、これまで培ってきたものを確立させ、みなさまの安心と安眠に寄与できる「安眠提供企業」として尽力していく所存です。
  
2017年 「共生〜共眠」 地球と繋がる安眠法で睡眠革命を推進

菊屋の本麻・カラミ織の蚊帳生地を用いた新商品 「麻かやケット」 の開発・販売開始。 磐田発の菊屋オリジナル・安眠グッズ (= ねいるケアあんみん枕・本麻の蚊帳・ムカデ対策蚊帳ムカデントδ) がふるさと納税の返礼品として認定されるようになりました。 
 【講座】「クスリに頼らない安眠術」を基軸に安眠提供企業への道をすすめます。引き続きのご支援とご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。


20年間で出来上がった 菊屋のスタイル


菊屋の蚊帳アイテム

anmin.com 菊屋の before & after

年譜
兎にも角にも、 みなさまに支えられての21年です。
ありがとうございます!
なにか、お言葉をいただけたら幸いです。

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