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おふとんは、日に干しましょう!

今日は風もないぽかぽか陽気。お布団干しにも最適です。
お日さまをいっぱい浴びたお布団で、ふかふか気持ちよく眠りにつきましょう。
でも、ちょっとまって!
干す前に、今お使いのお布団の取り扱い表示を見てみましょう。

 

 

 

 

羽毛ふとんの多くは、このように「日陰干し」または「カバーでおおって」干すことをすすめています。直接お日さまの光を当てると、ふとんの表面を固めた樹脂が熱で溶け、中の羽毛が出てきてしまうためです。
下は、このおふとんの洗濯表示です。水洗いはすすめていません。これも、洗うことで樹脂が溶けだすおそれがあるからです。

 

でも、やっぱりお日さまの光に直接当てて、湿気やほこりを外に出したいですよね。
ざぶざぶ洗って、汗や汚れを落としたいですよね。そんな羽毛ふとんがあるんです。

 

同じ羽毛ふとんでも、なぜこちらの表示では、「日に干す」ことをすすめることが出来るでしょう?それは、表面に樹脂加工がされていないため。こちらは熱処理で目をつぶして中の羽毛が出てくることを防いでいるのです。だから、日に直接当たっても、樹脂が溶ける…といった心配はないわけですね。こちらは、洗濯表示で水洗いもすすめています。洗うことで樹脂が溶け、羽毛が出てきてしまう心配がない、ということです。
干すことも、洗うことも、全然心配することなく出来てしまいます。

 

 

 

 

 

毎日の眠りを支えてくれるおふとんです。簡単にお手入れしながら、長く快適に使っていきたいですね。

菊屋おすすめ!「干せる」「洗える」羽毛ふとん

 

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