お気軽にご相談ください。0538-35-1666

快適な眠り・安眠を提案する菊屋「安眠.com」

インフォメーション

ノーモア広島 安眠宣言

73年前の8月6日も月曜日だったようですね。

戦時下、人々は堪え難きを耐え、忍び難きを忍んだ生活を余儀なくされていたのでしょうが、月曜日の朝を、ブルーマンデーなんて言わず、希望を託して行動を起こした、8月6日、午前8時15分に、広島に原爆が投下されました。

時は流れ、戦争体験者も高齢化して、だんだん減っていきます。

広島で被爆され、蚊帳の中にいたために一命をとりとめたと
話をしてくれた私の大学時代の恩師・山田舜先生(元福島大学学長)も昨年、満90歳でお亡くなりになりました。

山田先生は被爆の数日前、呉の海軍工廠で学徒として働いておられた時に空襲に遭い、広島のご自宅の蚊帳の中で、養生されていた時に、原子爆弾が投下されました。

ピカッと、一瞬にして、窓ガラスも粉切れになって飛び散ったのですが

「蚊帳のおかげで助かった」と何度も聞かされていました。

私は密かに、「麻の蚊帳」だったから、放射線も避けられたので、先生はお元気でおいでになったのではなかろうかと思い続けていました。

先生は広島中学時代に広島で被爆され、東京大学へ進学し、福島大学で40年あまり教授をされていたのですが、あの東北大震災での原発事故で、再び、被ばく者となったのです。

原爆も原発も同じだと、元気でご活躍されておいででした。

私たちは戦争が終わわってから生まれましたので、戦争を知りません。けれど、戦争体験を何度も聞いて育ちました。

同じように、次の世代にも、その次の世代にも戦争の悲惨さ、核兵器の恐ろしさを伝え続けなければなりません。

本日の松井広島市長の「平和宣言」を今一度、胸に刻み、平和の道を歩んでいきましょう。

そして人々が安心して、安眠できますようにと菊屋は「安眠宣言」を唱えて、前に進みます。

平和の象徴 菊屋の蚊帳
 → http://anmin.com/kaya-kikuya/kaya-tokucho/

PAGE TOP