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快適な眠り・安眠を提案する菊屋「安眠.com」

【講座】クスリに頼らない安眠術

anmin.com 菊屋は、講座【クスリに頼らない安眠術】を旋回基軸にみなさまが安心して安眠できる安眠提供企業を目指します。

日本睡眠学会でも眠れない原因は、身体的原因が50%、精神的なものが35%、物理的な環境が15%だと報告されました。

●身体体的な原因 ●精神的な原因 ●物理的な環境に対して、ふとん屋としてだけでなく、公認・睡眠改善インストラクターとして、心理療法士として、蚊帳の博物館の館長としても、【クスリに頼らない安眠術】を提供し、同時に睡眠改善のカウンセリングも行います。

睡眠チェックシートにお答えの上、お気軽に、お申し込みください。

さらに、入棺体験を実施して、スピリチュアルな面からの安眠術のご案内もさせていただきます。

「眠る」 眠りのメカニズムから

眠りは、「今日の疲れをとって、明日の活力をうみだす」ものです。 よい眠りは身体と心(脳)を育みます。

身体の疲れは休めば回復しますが、脳の疲れを取るためには、良い睡眠が必要です。
身体と脳の成長と休息のために、「睡眠」は欠かすことのできないものなのです。

良い眠りは、その人の人生を健やかで充実したものにしてくれます。そして、充実した個人の集まりは、より良い社会を築いていくことになります。

しかし、実は「眠る」ということは、個人の意志だけではできません。地球上で暮らす私たちは、自然の中で、自然に「眠らされている」存在なのです…。

このような 共生〜共眠(地球と共に生き、地球と共に眠る)の視点から睡眠のメカニズムを理解し、物に頼らずに「眠る」ということを考えていきます。

 

眠りのメカニズムと睡眠の三大要素

眠りの3大要素  (1)光 (2)睡眠リズム (3)体温変化

睡眠の三大要素
1.睡眠と覚醒の体内時計
2.光 セロトンとメラトニン
3.体温変化のリズム

これらを制御・コントロールすることによって、良い眠りが得られます。

以下、ひとつひとつ、ご案内します。

1. 睡眠と覚醒の体内時計 人は眠たくなるから、眠ります そんな体内時計があります

眠気の体内時計

眠くなったら眠る・・・ちょうど、砂時計に似ています。

睡眠欲求が蓄積されて、 眠りに入れば また戻ります。

そして、起きていると、だんだんと、睡眠欲求がたまっていって、いっぱいになると、眠りに就いて、睡眠欲求は解消されます。

睡眠欲求がたまっていないのに、床についても眠れません。
眠くなったら眠る これは、当たり前の 安眠法です。

眠気の体内時計 砂時計

これがおよそ25時間のリズム サーカディアンリズム が
身体の中にセットされています。これを体内時計と言います。

この時計は、およそ、25時間ですから、薄暗いところでじっとしていると睡眠と覚醒のリズムは、地球時間とはかけ離れたものになってします。

光に当たることが必要になります

2.光 セロトンとメラトニン  光を浴びて 体内時計を地球時間にリセット

さらに、大脳生理学的に光を浴びることによって、神経伝達物質であるセロトニンを活性化させます。
この、セロトニンが、夜になって、睡眠導入ホルモンであるメラトニンに変わります。
メラトニンは、光を浴びて、14時間後に、暗い場所で分泌されます。そして、眠りに導いてくれます。

光りとセロトニン、メラトニン

3.体温変化のリズム

深部体温リズム

私たちの体温は、午後の6時~7時ころが最も高くなります。(※ここでいう体温とは深部体温で、皮膚体温ではありません)この深部体温が下がっていく過程で、睡眠がおきます。
睡眠の生理的機能=オーバーヒートした脳や内臓を冷やす機能を発揮するのであります。

睡眠中に深部体温が下がるのに、逆に温熱寝具で温めては
良い眠りは得られません。
頭寒足熱で蒸れないことが寝具の条件になります。吸湿発散性の高い天然素材をご案内いたします。

また、睡眠の後半においては、体温が上昇し始め、覚醒後の
活動の準備をするのです。

眠りは、体温が下がるときに、起こるのですが、眠れない人は深部体温が下がらない人でもあると言えます。

深部体温が下がらない人は、体温が上がっていない人で
運動不足、特に、午後の3時~4時に、体温の上昇に心がけ
体温のピークを午後6時~7時に持っていけるようにしましょう。

午後の3時以降の昼寝は夜の主睡眠を妨げます。
午後7時代の体温のピーク時を 睡眠禁止帯 と呼んでいます。

以上、睡眠三大要素 について、御理解いただけたら

睡眠改善の生活習慣努力目標の多くが納得できましょう。

安眠のための生活習慣改善努力目標 16ヶ条
<当たり前のクスリに頼らない安眠方法です>

1.毎朝ほぼ決まった時間に起きる
2.朝食を毎朝食べる
3.午前中に太陽の光をしっかり浴びる (30分以上)
4.日中は活動的に過ごす
5.昼食後から午後3時の間に30分以内の昼寝をする(55歳以上の人)
6.夕方に軽い運動をする
7.夕方以降にコーヒー、紅茶、緑茶などを飲まない
8.寝床に就く1時間以内にタバコを吸わない
9.就寝の2時間前までには食事を終わらせる
10.ベッドでテレビを見たり仕事をしない
11.ぬるめのお風呂にゆっくりつかる
12.寝る前に心と身体を休ませるように心がける
13.眠るためにお酒を飲まない
14.寝床で悩み事をしない
15.眠くなってから寝床に入る
16.睡眠時間帯が不規則にならないようにする

よりよく眠るための生活習慣の点検を!

睡眠はその睡眠時間も大切ですがそれ以上にリズムが大切です。体内時計を地球時間に合せましょう。

光を浴びることや朝食をきちんととること併せて。大地と繋がるアーシングをおススメします。

テーマは【共生~共眠】

アーシングシング

「眠る」 睡眠環境から

生活習慣を改善して、次に眠りの環境づくりをご案内。

寝具は あまり温めすぎないのがいいです。(電気毛布は危険です)頭寒足熱 を 試みましょう。

寝床内は 温度の33℃ 湿度50% をキープできるようにしましょう。
菊屋おススメのふとん

● 蒸れない 熱が逃げない 敷ふとん
● 日干し丸洗いができる 掛ふとん

で快適な寝床内を!

健やかに「眠る」ための「睡眠環境を整える」ことも大切です。

主な寝具は「枕」「敷寝具」「掛寝具」に分類されます。

正しい寝姿勢を保つ 脳をやすめる「枕」

敷寝具 布団内の湿度をbestな状態(33℃、50%)に保ってくれる「敷寝具」と軽くて体にフィットし、暖かく保温性に富んだ「掛寝具」。これが菊屋おススメのふとんです

寝具店の菊屋だからこそ、自信を持って安眠のための寝具をご案内させていただきます。

「眠る」 スピリチュアルな面から

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