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           快眠のための食生活
快眠のために食生活で心がけることを管理栄養士の牧野先生に伺いました。
    



「起床、就寝時間と同じように朝、昼、晩の3食を規則正しく食べることが大切です。
朝食は体の機能を目覚めさせ、その日の活動のエネルギーとなるものです。
朝食を抜くと昼間活発に動けないだけでなく、
夕飯を食べ過ぎて寝付きが悪くなるという悪循環に陥ってしまいます」

胃の中に未消化の食べものが残っていることは安眠の妨げに。
夕食は脂っこい物を避け消化のよい物を腹八分目、寝る3時間前までには
食べ終わるのが理想なのだそうです。

真偽のほどは明らかではないのですがセロリやレタスには催眠効果のある物質が
含まれているといわれます。これらを晩ご飯に加えてみてもよいのではないでしょうか」

おなかがすいてどうしても何か食べないと寝付けないというときはお粥や雑炊、
煮込みうどんなど消化のよい物を半人前くらい食べる程度に。
「夜中にのどが渇いて目が覚めたようなときは、水を飲むのはいいのですが、
一気にたくさん飲まず、コップ半分程度をゆっくりと噛むように飲んでください」
また、寝る前にはシナモンシュガーをふりかけたホットミルクや、
はちみつを加えたカモミールティーなどがおすすめ。



牧野直子先生(まきのなおこ)

管理栄養士、ダイエットコーディネイター。女子栄養大学卒。
ダイエットのアドバイスをはじめ、「より健康で美しく生きるための食生活」をモットーに
栄養指導とともに、簡単でおいしい料理を紹介し続けている。スタジオ食(くう)主宰。


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