天然素材の綿に
 いのちをもう一度 職人技で蘇らせます


今、地球環境保全の呼びかけにふとんの打ち直しが見直されてきています
木綿わたのふとんは、長い間使っているとわたのパワーがなくなり繊維がねてしまいます。
これにより空気の含みも少なく保温性も落ち、汗の吸湿性にも影響が出てきます。

そこで綿を打ち直すことによって繊維一本一本がほぐれふっくらとなります。
暖まった空気をたっぷりと含めるようになり保温性が増します。

打ち直しのプロセス (あんみんcomの場合)

(1)古くなったふとんの中わたをリフレッシュ(打ち直し)

@オートスーパー(咬砕機)で古くなった綿を開綿して繊維をほぐし、固くなっていた繊維に空気をたっぷりと含ませます。
このマシンには独自のオゾン吹き込み装置が付いておりオゾン処理で脱臭抗菌加工を施します。
Aカード機(梳綿機)で製綿し繊維の長さを揃えて打ち上げます。
B形を整えた後、乾燥機(バーナー)で100度の熱風でダニ駆除や殺菌もします。これでふっくらとした玉わたに生まれ変わります。
お客様よりお預かりの綿は一枚一枚個人別に管理しておりますのでご安心ください。


(2)一枚一枚の仕立ては職人技のご披露(仕立)

打ち直しによって蘇ったふっくらしたわた。
これを熟練職人が丹誠込めて綿入れをします。
綿は縦横縦横に重ねていき、周囲の厚みを平均化します。
中心部分は太鼓状に厚みを積み重ねます。
一枚一枚が手作りですのでお客様の年齢や体調などに合わせて
部分的な綿の量や微妙な固さ、サイズを調節することもできます。


(3)側生地に綿を入れてふとんの仕上がりです

綿を側生地に入れて綿入れ口を閉じます。
綿がずれないように何カ所かをとじ糸でとめて出来上がり。
打ち直しをしたふとんは空気をたくさん含んでいるので暖かく
ふんわりとしています。
植物が持つ優しさや心地よさがやすらぎの場所を与え綿のふとんもまたコットンならではの植物繊維の優しさを持っています。


現在ふとんの打ち直し& リサイクルが、見直されています。

老朽化したものの廃棄処理問題が大きく取り上げられる中
コットンはひととき急にやさしい植物繊維です。

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