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@オートスーパー(咬砕機)で古くなった綿を開綿して繊維をほぐし、固くなっていた繊維に空気をたっぷりと含ませます。
このマシンには独自のオゾン吹き込み装置が付いておりオゾン処理で脱臭・抗菌加工を施します。 Aカード機(梳綿機)で製綿し繊維の長さを揃えて打ち上げます。 B形を整えた後、乾燥機(バーナー)で100度の熱風でダニ駆除や殺菌もします。これでふっくらとした玉わたに生まれ変わります。 お客様よりお預かりの綿は一枚一枚個人別に管理しておりますのでご安心ください。 |
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打ち直しによって蘇ったふっくらしたわた。 これを熟練職人が丹誠込めて綿入れをします。 綿は縦横縦横に重ねていき、周囲の厚みを平均化します。 中心部分は太鼓状に厚みを積み重ねます。 一枚一枚が手作りですのでお客様の年齢や体調などに合わせて 部分的な綿の量や微妙な固さ、サイズを調節することもできます。 |
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綿を側生地に入れて綿入れ口を閉じます。 綿がずれないように何カ所かをとじ糸でとめて出来上がり。 打ち直しをしたふとんは空気をたくさん含んでいるので暖かく ふんわりとしています。 植物が持つ優しさや心地よさがやすらぎの場所を与え綿のふとんもまたコットンならではの植物繊維の優しさを持っています。
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