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快適な眠り・安眠を提案する菊屋「安眠.com」

菊屋おススメの寝具の基準

寝具の三つの基本的条件に加えた3つのSを満たした寝具

菊屋は【講座】「クスリに頼らない安眠術」を基軸として商品開発・選択をしていますが、寝具の基本的な条件である

①正しい寝姿勢が保たれ、②床の中の湿度50%、③床の中の温度33℃、と言う物理的な条件を満たす寝具をご提供してきました。

さらに菊屋が扱う寝具を「アーシングシング」と名付け、3つのSを追求する自然派寝具という。その3つのSとは、Soil(土) Soul(魂) Society(社会)

地球を大切にする寝具」、「自分を大切にする寝具」、そして「人々とのつながりを大切にする寝具」その3つの要素を揃えた寝具が【アーシングシング】です。

アーシングシング

テーマは【共生~共眠】です

菊屋では、地球に負担をかけてしまうプラスチック製やウレタンゴム製などの敷ふとんや、アクリル製、ポリエステル製の掛ふとんの取り扱いもしていません。土に戻せない素材をできるだけ避けています。

敷ふとんと「眠り」

就寝中の睡眠環境のカギは、 敷ふとん が握っています。

菊屋では【講座】「クスリに頼らない安眠術」の中で
良い睡眠をゲットするための16項目の生活習慣の改善策をご案内しています。
このように日中は様々な努力が必要ですが、就寝中はまさに「まな板の鯉」であります。

この「まな板」の睡眠環境改善は、敷ふとんが担っています。
特に正しい寝姿勢を保つためには、敷ふとんは枕に次いで睡眠環境改善の重要課題です。

固すぎず、柔らかすぎない、適度なクッション性。腰や胸を凹ますことなく身体を支える支持性。お布団の中をベストな状態(湿度50%、温度33℃)に保つ吸湿・透湿・放湿性と保温性。これらを兼ね備えた敷き寝具の導入が課題となります。

古くから日本では、敷ふとんといえば綿わた(コットン)が主流でした。
吸湿性に富んだ綿わたは、日に干すとふっくらして心地よい眠りを誘ってくれます。

近年、綿わたに代わり羊毛の敷ふとんが出回りましたが、菊屋では羊毛の敷ふとんはおススメしていません。なぜなら、羊毛(ウール)はフェルト化し、へたり易く、すぐにぺちゃんこになってしまうからです。
真ん中にウレタンフォームなどが入った多層構造の羊毛ふとんもありますが、この羊毛ふとんの凹みは正しい寝姿勢を保つことが困難です。
そのうえ、これらの羊毛ふとんは、綿わたのように日に干しても復元しません。

和の魅力「菊紋和 本物ふとん」

忘れられつつある日本の伝統・和ふとんをもう一度今の時代に…

【菊紋和】本物ふとん・やわらぎそこで菊屋では、「忘れつつある日本の伝統、和ふとんをもう一度今の時代に」と、40年ぶりに三島屋謹製「本物ふとん」を復元させ、さらに麻の蚊帳の精神を加えた菊紋和・本物ふとんとして復活させました。

インド・アッサム綿70%にヘンプわた30%をブレンドし、生地は大麻(ヘンプ)100%で仕立てました。アッサム綿の腰の強さと吸湿・発散性に優れた特性に、古来より神聖な植物として日本人の生活に深く関わりのある大麻(ヘンプ)のパワーを加えました。
汗の吸湿・発散がよく、臭いがこもらない、干せばふっくら「人間回復の布団」です。

打ち直し・仕立て直しもできる、あなたに、そして地球にもやさしい、ちょっぴりリッチな和ふとんです。

忘れてはならない日本の伝統文化としての本物ふとんを、親から子へ、子から孫へとご愛用いただけますよう育てて参ります。

機能的な「キャメル敷ふとん」

自然派志向の理想的な機能寝具です。

 

モンゴルの激しい環境に生息するフタコブラクダの毛、「キャメル」は、吸湿性・発散性に優れ、常に乾いた状態になる性質を持っています。特に放湿力は羊毛の約2倍。
四季を通じて寝床内がサラッと心地良く、汗をかいても蒸れません。

また、極寒期にはマイナス40度を超えることもあるモンゴルの冬。その地に生息するフタコブラクダの毛は、寒さに耐え抜くため、毛髄(毛の中身)が発達し、優れた留熱・保温作用を持っています。
キャメル毛の中芯は多孔質繊維。毛と毛の間に空気をため、とらえた体温を逃がしません。厳しい自然環境が生み出した天然素材ならではの暖かさが実感できます。
冬はもちろん、夏も涼しくさわやか。湿度の高い日本の気候に最適です。

さらに、キャメル毛は、繊維表面に羊毛のようなスケール(重なり合った魚のうろこのように見えるもの)がないため、毛が絡み合わず、固くなりません。この毛の特性により、中綿のへたりを抑え、抜群の耐久性を発揮します。ハンモック性に優れ、適度な弾力性が長持ちしますから自然な寝姿勢を保ちます。
また、寝返りの打ちやすい適度な固さが、腰痛、肩こりの防止にも大変効果的です。

anmin.com菊屋 一押しのキャメル敷ふとんです。

六層構造マット

キャメル敷ふとんの下に敷いてお使いください

腰や胸を凹ますことなく身体を支える支持性の高い独自の六層構造が、理想的な寝姿勢をしっかりキープ。適度なクッション性とハードな支持性で背筋を支える、寝返りが打ちやすい六層マットです。ウール層がほどよい温かさを維持し、スムーズな吸汗・透湿がムレを防ぎます。キャメル敷きふとんと併せてご使用いただくことで、いっそう優れた機能を発揮。キャメルのハンモック効果と六層マットの高い支特性によって、腰痛・肩こりを防止します。

敷寝具(ベッド)

「すのこ」のベッドをおススメします

正しい寝姿勢をとるためには、長期間使用したスプリングベッドの凹みは良くありません。
また、寝床内の湿度をキープするのに、ウォーターベッドや板敷きのベッドはおすすめできません。
そこで、菊屋では「すのこ」のベッドをおすすめしています。

「すのこ」の一番の良さは、通気性に優れているところです。
敷き布団やマットレスにたまった湿気を逃がしやすくし、カビ発生の防止対策としても有効的です。
また、天然木の優しい色合いと自然の柔らかさ、そしてほのかな香りは癒し効果があり、快眠へと導きます。
ぜひ「すのこ」ベッドの心地良さをお試しください。

掛ふとんと「眠り」

健康で快適な眠りのための掛ふとん

睡眠中の自然な寝返りをじゃましない軽さとフィット性。さらに、ベストな寝床内気候を保つ吸湿・放湿性と保温性。掛ふとんにはこれらが求められています。

掛ふとんには「綿わた」、「エステルわた」、「羊毛わた」、「真綿」、「羽毛」と、大きく5つの種類があります。
菊屋では「羽毛」と「綿わた」の掛ふとんをおススメしております。

 

掛ふとんは「羽毛」が一番

ふとんの菊屋が選んだ、機能的に優れた羽毛ふとんです。

寝床内の温度よりも湿度をキープできる蒸れない、そして身体にフィットした羽毛ふとんの選択基準をご案内いたします。
世の中にはさまざまな羽毛ふとんが出回っていますが、菊屋では
1.中味 2.生地 3.縫製の仕方
の3つの要素を吟味して選んだ4種類の羽毛ふとんを取り扱っております。


・改良タック
・スペシャルホワイトグース
・ホワイトグース
・ハンドピックホワイトグース

 

1 中味
鳥種はもちろん、原産地、飼育期間、正確な混毛率(ダウン%)を
把握し、羽毛メーカーイワタの世界最高の技術イオゾンα2加工を施したゴミなどの混じり物を排除した羽毛を使用しています。
悪臭を防いだり、羽毛の噴出を防ぐ樹脂加工は施してありません。

 

2 生地
通常、羽毛ふとんの側生地には樹脂加工が施され、羽毛の噴出を防いでいます。そのため、羽毛布団を直射日光に干すと樹脂が溶けて羽毛が噴出してしまう恐れがあることから、日干しは禁止されています。また、丸洗いをしても水が浸み込みにくいため、中身まできれいにすることはできません。
菊屋がおススメする羽毛ふとんの生地は、樹脂加工ではなく特殊目潰し加工を施し、羽毛の噴出を防いでいます。世界で唯一、純綿素材の洗える羽毛ふとんです。
ご使用目的・耐久年数・ご予算に応じて三種類の生地をご用意しています。
・リーズナブルでお洗濯後も使い心地の良い平織り生地
・定番のサテン生地(エコテックス100認証済み)
・高密度ビアンコーレ生地(エコテックス100認証済み)

 

3 縫製の仕方
羽毛の偏りをなくし、眠りの質の向上を目指した安眠設計。
横に5マス、縦に6マス、合計30マス設計と横からの吹き込みを行い、羽毛の偏りを防止します。また、「細い針」と「太い糸」の組み合わせにより、羽毛の吹き出し防止にも努めています。
菊屋では、全ての行程で業界唯一ISO9001取得のイワタ自社工場で縫製したものをご提供させていただいております。

羽毛が苦手な人は「和綴じ 綿掛ふとん」

天然綿わた100%、手作りの和ふとんです。

菊屋では機能的な掛ふとんとして、本物の羽毛ふとんをご提案して参りました。
それでも、中にはどうしても「羽毛ふとんは苦手」という方もいらっしゃいます。そんな和布団派の方や「予算の関係で…」という方に向けて、菊屋では今までになかった「スーピマ綿100%の和の掛ふとん」をご提案させて頂きます。
重さをテトロン綿で軽減させた従来の和の掛ふとんでなく、あくまでも天然綿わた100%を用いて、しなやかで身体にフィットする手作りの和ふとん。それがスーピマ・コットンです。羽毛ふとんに比べれば重たいけれど、シングルの綿わたよりも軽く、フィット性に関しては羽毛ふとんと変わりません。

40年ぶりに復元させた「菊紋和・本物ふとん」の掛ふとんとしておススメいたします。

超おススメな「麻かやケット」

菊屋オリジナルの蚊帳生地を用いた麻かやケットは一年を通しておススメの掛寝具です。

麻かやケット温度33℃、湿度50%の快適な寝床内気候を目指して、菊屋オリジナルの蚊帳生地で仕立て上げた麻かやケット。夏に快適なタオルケット感覚で世に出したのですが、これが冬の寒さにも効果抜群の逸品になるとは、私も考えていませんでした。

改めて、理想の寝床内温度は33℃です。
それに対して、体温は約36℃。体温の方が理想の寝床内温度よりも高いのですね。

カラミ織にした麻の二重ケットは、抜群の熱伝導性を有しています。体温をしっかりそのまま掛ふとんに伝えてくれます。もちろん外気は冬の寒さで室内温度も12℃ほどですから自分の体温で寝床内の温度を上げることになります。

体温 → 麻かやケットの暖かさを掛けふとんがしっかりと受け入れてくれるのだったら床の中は暖かいはずです。

いろいろと実験をしてみましたが、ポリエステル綿や樹脂加工の施してある羽毛布団では体温の暖かさが掛ふとんに伝わりません。

樹脂加工の施していない菊屋おススメの羽毛布団と麻かやケットを併用すれば、アクリルや綿のタオルケットよりも暖かく休むことができます。

洗えば洗うほど、しなやかになり快適な麻かやケット。一年を通してご活用ください。

麻かやケット 二重合 15,000円(税別)

 

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