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あなたに優しい快眠情報のご案内

寝装リビングの月刊紙 LIVING-BIZ でも紹介されました 1000号を達成

静岡県磐田市で1951年創業の「三島屋ふとん店」を継ぎ、菊屋を経営する三島治社長が毎週月曜日に発行している週刊メルマガ「あなたにやさしい快眠情報」がとうとう1000号に達した。(2017年12月11日)

1995年の阪神・淡路大震災でインターネットの力を知り、ホームページを開設してからのスタートだ。インターネットの双方向性を活用して「枕なんでも相談会」を始め、やがて顧客要望もあり、97年から「蚊帳」をネット販売することになった。同社の蚊帳はタテ糸を絡ませながら織り上げるカラミ織で、網目をノリで固めていた平織りと違い、洗濯も可能だ。

メルマガ発行5年目の250号の時、処女作「どうぞ蚊帳の中へ」を出版し、11年目の580号の時は脳と身体をやすめる「ねいるケアあんみん枕」を発売した。11年の東北大震災では命の大切さを痛感し、15年目の 747号では 講座「クスリに頼らない安眠術」を提唱。

16年4月14日に突然左腕が上がらなくなり落胆しているときに「裸足で大地と接する」健康法(アーシング)に出会う。アーシングとは、グランディングともいわれ、「靴や靴下を脱いで裸足で直接、地球・大地と接する健康法」のこと。「共生~共眠」をテーマにアーシングについてメルマガ939号から書き続けた。

さらに、アーシングの専門商社、アーシングジャパンと大麻(ヘンプ)の蚊帳生地を用いた「寝ながらアーシング」ができるアーシングケットやシーツ、枕カバーを開発する。蚊帳もアーシングも、また同店が扱う寝具を「アーシングシング」と名付け、3つのSを追求する自然派寝具とした。Soil(土)、Soul(魂)、Society(社会)で、「地球を大切にする寝具」、「自分を大切にする寝具」、そして「人々とのつながりを大切にする寝具」だ。

メルマガ1000号を機に、第二作目の「新しきこととは忘れ去られたものに他ならない=What's new is what's been forgotten」と「どうぞ蚊帳の中へ2」を書き上げたようだ。

自称「弱小寝具店」のあくなき挑戦は続く。失敗しても続けていけば、いつかうまくいくこともあるだろう。継続は力なりだ。

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