快眠情報 INDEX

安眠コムトップ 蚊帳の博物館

************************************************************************

 雨と気温と麻と眠りと ♪♪静かに眠るのでしょう♪♪  

************************************************************************

台風3号の影響で各地に被害をもたらしていますが、どうも都会での水はけの
キャパシティも気になりますし、水の利用用法にも問題があるように思えます。
私たちの生活でなくてはならないもの、それが水ですが、その水の処理・管理には
大自然との対話が必要で、小手先だけでの管理ではしっぺい返しに大きな対価を
支払わなければならなくなることでしょう。

空に入り込んだ寒気の影響で雷雲が発達し、今月4日夕から関東地方を中心に東北、
信越地方など広い範囲で雷を伴う激しい雨が降りました。
東京・大手町では、1時間に82・5ミリの観測史上2番目の集中豪雨とのこと。
JRや営団地下鉄などが一時運転を見合わせ、都内では数十カ所で道路が冠水しま
した。
自然の猛威と言うことですが、ここで上空の寒気と地上の温度差が大きければ大き
いほど多量の雨をもたらすと言うことで、温暖化が豪雨の一番の原因となります。
首都圏が他の地域と比べてエアコンや車などの量をはじめ、エネルギーの消費量が
多く地上の温度も高いということです。そこの上空に寒気が流れ込む→どこよりも
激しい雨が降る→排水のキャパを上回る→冠水となります。

この温暖化をもたらすものが二酸化炭素(CO2)、メタン、亜酸化窒素、対流圏オゾン、
フロンなどです。なかでもいちばん問題なのが、二酸化炭素(CO2)。
石炭や石油などを使って成り立っている工業化社会は、生活を豊かに、便利にしてく
れたけど、一方ではそのつけをすべて地球に押しつけてきました。
暮らしをいっぺんに昔にもどすことはできないけど、知恵をしぼることで、温暖化は
ふせげるはずですね。 

これから夏の暮らしの中で受け継がれてきたのが麻です。
森林が二酸化炭素を吸いとって光合成によって酸素を作り出すように、天然素材の麻
の優れた吸湿性と透湿性はこの夏を快適に過ごすために大自然が与えてくれた無二の
素材のように思えます。

ところ蚊帳(かや)、特に麻の蚊帳を追いかけていきますと、蚊避けのための蚊帳に
非ず、麻で固める自然領域の構築と言う別の道具だと言えましょう。すなわち蚊帳の
中は外界に比べ湿気は少なく、温度においても1℃ほど低くなっていると言うデータ
が出ていますし、蚊帳を通して流れてくる風はまろやかで、扇風機の風も直接身体に
当たらず疲れも残らないと言われています。

カミナリ様が鳴ると、おへそを隠して蚊帳の中に逃げ込むと言う御伽噺のような言い
回しもきっとそこが砦であったのでありましょう。
またその砦の中では家族が一つとなり、家族の絆・安堵感がしっかりと在ったのでしょう。
父親不在と言う現代の風潮もこの蚊帳の中にはありません。・・・・それでもお父さん
まだ、蚊帳の外でしょうか??
地球温暖化防止のためにも麻で立ち上がろうではありませんか。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<もう一つの豊かさを求めて、古くて新しい蚊帳のご提案>
   蚊帳の現代効用法   http://www.anmin.com/kikuya/kaya2.htm

●クーラーや扇風機の風を直接受けず、麻素材を通過して、やわらかくまろやかに!
●麻は湿気を取り除く繊維。実際に麻の蚊帳の中の温度は蚊帳の外よりも一度近く低い
●麻の絶縁機能は、カミナリさま対策でも実績。クーラーの電磁波も安心
●麻の蚊帳使用→クーラーを控えめ→扇風機へ→うちわの使用→家内安全→地球安心
 こちらも「新しきこととは忘れ去られていたことに他ならない」の気づきです。

<<生活の知恵・麻の不思議>> 古式ゆかしき日本のふとん  褥(しとね)
                  http://www.anmin.com/kikuya/sitone1.htm

古人の生活の知恵・褥(しとね)が京都の寝具メーカーイワタさんによって再現され
10年ほどになります。
歴代総理大臣や海外からの常連客を持つ元東伏見宮家別邸の名門旅館、京都吉田山荘
でも3年前からこの褥(しとね)を客室に配備されて夏のおもてなしをされてます。

  本麻パッド褥(しとね)の特徴
● 表生地も中綿も本麻100% だから汗を素早く吸収・発散
● ご家庭で丸洗いが出来ます。
● ひんやりした肌ざわり 手もみの「近江ちぢみ」を使用しています
● ベッドならマットの上に、和式なら敷きふとんの上に使えます 

<<平成の本物ふとん>> 一年を通して敷寝具のベストの素材はこのキャメル
           

キャメル敷きふとんの素材 らくだは砂漠に生息している「ふたこぶらくだ」の
毛を使用しています。キャメルの毛は夏に向かうちょうど今頃の時期に身体から
放れ土に帰ります。その毛に世界13ヶ国特許を有するイオゾンα2加工で極限まで
の衛生加工を施します。しっかりご使用いただいたあとダイオキシン等の心配は
なく地球に帰ります。めざせ、「睡眠の自然体」と言うことでやっぱり敷きふとん
はキャメルです。
眠りに入ってからの体温の低下、目覚めの頃の体温の上昇、その体温コントロール
を司る、発汗作用。また、その汗をしっかり吸収する吸湿性。
大自然の設計図に即した「いのち」の運行を妨げない天然素材です。
ベストな寝床内気候(湿度50%、温度33度)をしっかりキープしてくれる素材、
敷寝具のベストの素材はこのキャメル(らくだ)と言えます。


<<地球にやさしい>> さわやかラジカル敷ふとん by ISO14000 取得工場
             
古式ゆかしき 褥(しとね)↑の下に最適。京都西川の最新商品ラジカルさわやか版
新開発ウェーブ構造により寝姿勢すっきり&広い表面積が吸湿・発散性に優れ、汗の
多い夏の眠りには最適です。
  ローズさわやかラジカル敷ふとんの特徴
● ダブルウェーブ構造でへたりが少なく、汗を素早く吸収・発散
● 新開発の親水性吸汗わた水に良くなじみ、ご家庭での丸洗いが出来ます。
● ISO14001工場で生産、中綿素材は再資源化でき、焼却しても有毒ガスが出ません。
● 夏の時期には麻パッド褥(しとね)の下にお使いください。 

<<その他の候補者>> 夏の夜の眠りを安らぐ勇気ある面々
             
  ◇羅布麻のおふとん ◇ガーゼ5枚あわせケット ◇草木染めタオルケット

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昔から「風邪は万病のもと」と言われます。また東洋医学では「肩こりは万病のもと」
 と馬鹿にしてはいけないと戒めています。そして、枕が肩こりの原因となる場合も多い
 ようです。貴方の「まくら」大丈夫ですか?
 枕なんでも相談会(無料)

ご自身の睡眠環境を整えましょう。睡眠・覚醒のリズムが大自然のリズムとマッチ
していることを前提として、眠っている間のリズムを見てみましょう。


レム睡眠・ノンレム睡眠を繰り返すうちに、体温変化のリズム、発汗量のリズム、
ホルモン分泌のリズム等々さまざまなリズムが「規則正しく」いくと健康ですね。
すなわち睡眠中の体温の低下を妨げない(←温めすぎたり冷やしすぎたりしない)、
発汗により湿度が高まり不快感を与えない(←吸湿性・放湿性のある寝具が必要)
と言うことからちゃんとした寝床内環境(温度33℃、湿度50%)をつくってあげ
てください。その「しくみ」づくりがあなたの21世紀を築いていくこことなりま
しょう。そこにスリープケアシステムをお役立てください。
<スリープケアシステムのページ> 


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
こちらも自然療法・自助努力&自然治癒能力の再生を目指しています
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◇痛みやしびれ、病気に対して鎮痛剤、神経ブロック注射などの薬物だけに頼らない
  新しい医療『構造医学』の三島治療院(実弟・茂院長)もよろしく。
 東京都世田谷区尾山台 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

本当は仰臥でおやすみいただきたい。でも、横向き出なければ眠れない方のために 
抱き枕をオーダーメイドできる店=「抱き枕工房 KIKUYA」へどうぞ。 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ○このメールマガジンを書いている人=編集責任者は 三島 治です。