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 夏の眠りと不快指数 不快指数をやっつけろ  

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 夏を制するものは眠りを制する。 今まさに天王山!!
豊臣秀吉がここ天王山で明智光秀との戦いを制し天下取りを果たしたごとく
今日の眠りを制してどうぞ、眠りの達人への道をお進みください。

眠りの環境づくりで大切な要因は
(1)正しい寝姿勢を保つこと
(2)寝床内の湿度を50%と保つこと
(3)寝床内の温度を33摂氏に保つこと と何回もお話をさせて頂きました。

眠りのメカニズムについては眠りに入ると約90分の周期でノンレム睡眠と
レム睡眠を繰り返しますが、入眠すると体温は下がります。逆の表現をすると
睡眠とはオーバーヒートした脳や内臓諸機関を冷やす働きをすると言えます。
火照った身体を発汗によって冷ますのですがこの湿度上昇が原因で必要以上
の寝返りを繰り返したり眠りを浅くしたりします。

ここで寝床内の湿度や温度がクローズアップされてくるのであります。

同様にこの温度と湿度によって表される数値に不快指数というものがあります。

天気予報でもよく出てきます。たとえば不快指数が70だと100人中80人が不快
と感じているとかいうような数字だと天気予報では言っていた気がしますが、
不快を感じる人とそうでない人がいるのでしょうか?

「世間がどう騒ごうと、涼しい顔をして眠りたい」そんな意味からもこの不快
指数と言うものについて調べてみましょう。
 
 不快指数=0.81×気温+0.01×湿度×(0.99×気温−14.3)+46.3
                              (<新版>NHK気象ハンドブックより) 

と言うことだそうです。解説によりますと体感温度のひとつで、70を超えると
不快に感じる人が出はじめ、75で半数以上、80を超すと全員が食欲ややる気の
減退、総じて不快を感じるとのことだそうです。
 
ホームページに不快指数の計算式をはめ込んでおきましたので、どうぞご活用
くださいませ。 <http://www.anmin.com/kikuya/index.htm>

気温と湿度によって表される数字ですから、夏場の午後2〜3時あたりが最も
高い数値を示すということになります。
真夏日、熱帯夜これらと不快指数がホットな関係にあります。特におやすみ時
の寝室の温度と湿度=不快指数をチェックしてみてください。

さて、眠りの達人を目指される読者のみなさまにはこの湿度と温度を下げる方
法として天然素材の麻をご活用ください。

 ●不快指数を軽減 古式ゆかしき日本の麻ふとん 褥(しとね)

古人の生活の知恵・褥(しとね)は京都の寝具メーカーイワタさんによって
再現され10年ほどになります。
歴代総理大臣や海外からの常連客を持つ元東伏見宮家別邸の名門旅館、京都
吉田山荘さんでも3年前からこの褥(しとね)を客室に配備されて夏のおもて
なしをされてます。
  本麻パッド褥(しとね)の特徴としては
● 表生地も中綿も本麻100% だから汗を素早く吸収・発散
● ご家庭で丸洗いが出来ます。
● ひんやりした肌ざわり 手もみの「近江ちぢみ」を使用しています
● ベッドならマットの上に、和式なら敷きふとんの上に使えます 

たとえ世間の不快指数が高かろうとも涼しい顔しておやすみください。

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<不快指数を2割カットする蚊帳(かや)の中、古くて新しい蚊帳のご提案>
   蚊帳の現代効用法   http://www.anmin.com/kikuya/kaya2.htm

●クーラーや扇風機の風を直接受けず、麻素材を通過して、やわらかくまろやかに!
●麻は湿気を取り除く繊維。実際に麻の蚊帳の中の温度は蚊帳の外よりも一度近く低い
●麻の絶縁機能は、カミナリさま対策でも実績。クーラーの電磁波も安心
●麻の蚊帳使用→クーラーを控えめ→扇風機へ→うちわの使用→家内安全→地球安心
 こちらも「新しきこととは忘れ去られていたことに他ならない」の気づきです。

<<平成の本物ふとん>> 一年を通して敷寝具のベストの素材はこのキャメル

キャメル敷きふとんの素材 らくだは砂漠に生息している「ふたこぶらくだ」の
毛を使用しています。キャメルの毛は夏に向かうちょうど今頃の時期に身体から
放れ土に帰ります。その毛に世界13ヶ国特許を有するイオゾンα2加工で極限まで
の衛生加工を施します。しっかりご使用いただいたあとダイオキシン等の心配は
なく地球に帰ります。めざせ、「睡眠の自然体」と言うことでやっぱり敷きふとん
はキャメルです。
眠りに入ってからの体温の低下、目覚めの頃の体温の上昇、その体温コントロール
を司る、発汗作用。また、その汗をしっかり吸収する吸湿性。
大自然の設計図に即した「いのち」の運行を妨げない天然素材です。
ベストな寝床内気候(湿度50%、温度33度)をしっかりキープしてくれる素材、
敷寝具のベストの素材はこのキャメル(らくだ)と言えます。

<<地球にやさしい>> さわやかラジカル敷ふとん by ISO14000 取得工場
             
古式ゆかしき 褥(しとね)↑の下に最適。京都西川の最新商品ラジカルさわやか版
新開発ウェーブ構造により寝姿勢すっきり&広い表面積が吸湿・発散性に優れ、汗の
多い夏の眠りには最適です。
  ローズさわやかラジカル敷ふとんの特徴
● ダブルウェーブ構造でへたりが少なく、汗を素早く吸収・発散
● 新開発の親水性吸汗わた水に良くなじみ、ご家庭での丸洗いが出来ます。
● ISO14001工場で生産、中綿素材は再資源化でき、焼却しても有毒ガスが出ません。
● 夏の時期には麻パッド褥(しとね)の下にお使いください。 

<<その他の候補者>> 夏の夜の眠りを安らぐ勇気ある面々
             
  ◇羅布麻のおふとん ◇ガーゼ5枚あわせケット ◇草木染めタオルケット

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昔から「風邪は万病のもと」と言われます。また東洋医学では「肩こりは万病のもと」
 と馬鹿にしてはいけないと戒めています。そして、枕が肩こりの原因となる場合も多い
 ようです。貴方の「まくら」大丈夫ですか?
 枕なんでも相談会(無料)

ご自身の睡眠環境を整えましょう。睡眠・覚醒のリズムが大自然のリズムとマッチ
していることを前提として、眠っている間のリズムを見てみましょう。

レム睡眠・ノンレム睡眠を繰り返すうちに、体温変化のリズム、発汗量のリズム、
ホルモン分泌のリズム等々さまざまなリズムが「規則正しく」いくと健康ですね。
すなわち睡眠中の体温の低下を妨げない(←温めすぎたり冷やしすぎたりしない)、
発汗により湿度が高まり不快感を与えない(←吸湿性・放湿性のある寝具が必要)
と言うことからちゃんとした寝床内環境(温度33℃、湿度50%)をつくってあげ
てください。その「しくみ」づくりがあなたの21世紀を築いていくこことなりま
しょう。そこにスリープケアシステムをお役立てください。
<スリープケアシステムのページ> 

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こちらも自然療法・自助努力&自然治癒能力の再生を目指しています
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◇痛みやしびれ、病気に対して鎮痛剤、神経ブロック注射などの薬物だけに頼らない
  新しい医療『構造医学』の三島治療院(実弟・茂院長)もよろしく。
 東京都世田谷区尾山台 
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本当は仰臥でおやすみいただきたい。でも、横向き出なければ眠れない方のために 
抱き枕をオーダーメイドできる店=「抱き枕工房 KIKUYA」へどうぞ。 

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 ○このメールマガジンを書いている人=編集責任者は 三島 治です。