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号外 / 2001 / 08 / 10 【天声人語】 今日の朝刊に載っちゃいました
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   あ な た に や さ し い 快 眠 情 報 <<号外>> 
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   (まぐまぐ & Pubzine を通して 毎週月曜日に発行)

朝日新聞の今日の朝刊【天声人語】に私の名前が載っちゃいました。


   読者のみなさま 残暑お見舞い申し上げます。
   
   天声人語に載るなんてスゴイことだよと言われ、そう言えば
   高校生だった頃は、入試に出るから必ず読んでおくようにと
   言われました。 

   昔の仲間、我等の青春のマドンナからもからもお祝いの電話で
   「三島君すごい頑張ってるじゃん!」なんて、もらっちゃって
   本当にすごいことだと舞い上がってしまって・・・・
   急きょメールマガジンでお知らせすることにいたしました。
   ありがとうございました。

   これからも
   新たな一歩を踏み出す動力源は ねむり です!と
   名実共に 「役立つ」 「楽しい」を目指します。
   相変わらずよろしくお願いいたします。

■《天声人語》 08月10日

 もう姿を消したと思っていたものが、急に復活することがある。今夏、蚊帳がそうである。販売元も不思議がるほど売れているらしい。
 かつては夏には欠かせないものだったが、百科事典にも「60年代を境にしだいに使われなくなっている」とある。密閉式の住宅と冷房の普及のせいだろう。
 静岡県磐田市の寝具店「菊屋」は6年前からインターネットで蚊帳の通信販売を始めた。当初は年間25張ほどしか売れなかったが、去年は300張に増え、今年は既に去年の2倍ほど出たという。値段は6畳用で2万円台からあるという。
 菊屋の三島治社長によると、殺虫剤を使いたくないといった理由のほかに「ぐっすり眠れる」「気持ちが落ち着く」と言って買う人も少なくないそうで「お客さんからそう教えられてなるほどと思った。いやしの空間になっているのですね」
 都内の百貨店などでもよく売れているといい「インテリアとして買っていくお客さんが多いようです」。在庫がなくなったから宣伝しないでほしい、というところまであった。和風ブームともアジアンブームの流れともいう。
 蚊帳には別の使命もある。90年代後半、世界保健機関がマラリア対策に殺虫剤をしみこませた蚊帳が有効と提唱して以来、日本でもNGO(非政府組織)のフォスタープランなどが「蚊帳がアフリカを救う」とその普及活動をしている。先日は日本政府の感染症対策援助の一環として、セネガルに20万張の蚊帳が納入されることが報じられた。
 「消えゆく夏の風物詩」と言ってはいられなくなった。


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