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No.422 / 2006 / 08 / 21  蚊帳の博物館の使命
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   あ な た に や さ し い 快 眠 情 報 <<VOL.422>>
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   (まぐまぐ 等を通して 毎週明けに発行)
ホームページを立ち上げたのが1996年5月、ヤフー日本と
同じ年に、開設させていただいて10年になりました。
 
 10周年ありがとう → http://www.anmin.com/10nen/

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何はともあれ、この暑さに残暑お見舞い申し上げます。

博物館ブームも手伝ってのことでしょうか、TBSの全国ネット
ワークで放送される「噂の調査隊」をはじめ、日本放送、フ
ジテレビ系など、このところ「蚊帳の博物館」が各所からの
取材を受けています。

いろいろなインタビューにお答えしているのですが、オープン
から一年を経過した「蚊帳の博物館」の果たすべき課題と使命
についてまとめる必要が出てきたようです。
この10月には地元の小学生への授業もあり教育面からも子供た
ちに残し、伝えるも場としての役割も担うこととなりました。

蚊帳は日本独自のものではなく大陸から渡ってきたものです。
奈良の都に渡って来た蚊帳は、綿や絹で出来ていて、色は白
でした。

やがて近江商人たちはこの高温多湿な日本の風土に対応すべく、
糸を吸湿・発散性にすぐれた麻製にして、草木染した萌黄(も
えぎ)の蚊帳生地に赤地の縁をつけ近江八幡蚊帳を完成させ、
その緑色の蚊帳が全国に普及しました。

その後、浅黄染めやぼかしの蚊帳、さらにはナイロン製の蚊帳
も登場しましたが、生産は昭和40年をピークで、殺虫剤が強化
されたり、アルミサッシやエアコンの登場で、だんだんと日本
の夏の風景からもその姿を消していき、「蚊帳の外」というな
んともさみしい言葉だけが残されてしまいました。

「蚊帳の博物館」では日本人が忘れかけていたあの温もりのあ
る懐かしい蚊帳から、現代にマッチした蚊帳まで、すなわち、
美濃和紙でできた蚊帳、「愛・地球博」にも出展した地球にや
さしいヘンプの蚊帳、2005年パリの国際博覧会に出展したピラ
ミッド型の蚊帳、ドイツで研究開発された電磁波防止の蚊帳な
ど古今東西の蚊帳を展示し、蚊帳の文化・歴史を紹介すると同
時に、蚊帳の新たな使命や可能性を見つめていく場とします。

現代、わが国での蚊帳はインテリア、癒しなど、嗜好的な要素
からの需要も増えてきましたが、アフリカでの蚊帳はマラリア
から身を守るために無くてはならないものです。
「蚊帳の博物館」では毎年100万人以上のマラリアで命を落とす
子供たちを少しでも救えるようにアフリカへ蚊帳を贈る運動を
展開しています。
私たち自身のよりよい眠りと心の平安が、世界の平和と人類の
幸せへと続くように祈ります。

             蚊帳の博物館館長 三島 治


世界平和への第一歩はあなたが蚊帳の中に入ることから・・
今年の夏から麻の蚊帳の中へ。
 → http://www.anmin.com/kaya/

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古人の知恵、夏の麻の敷ふとん=褥(しとね)
  → http://www.anmin.com/shitone/
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■涼しく爽やか
 汗ばんでも肌に密着しない 夏の繊維の王様
 通気性が優れている  汗を素早く吸収、乾きも早い
 また、麻の上には病原菌が寄りつかないともてはやされた
■丈夫で長持ち
 天然繊維の中ではもっとも強力 麻の強さはあの麻縄つくりでも
 実証
■優雅な風合い
 上品な光沢、洗えば洗うほど優雅な風合いを醸し出す 涼しさを
 醸し出すシャリ感 
■清潔で衛生的
 洗濯で汚れが落ちやすい 汗やアンモニアなどのの汚れは水洗い 
 ご家庭でお洗濯が出来ます

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 構造医学の三島治療院  → http://fukutai.hoops.ne.jp/ 
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  新しい治療法・構造医学の三島治療院 (院長・三島茂=私の弟)
  住所 東京都世田谷区等々力5−3−8 アベニュー等々力2F 
  電話 03-3704-8691 【完全予約制】 

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 あなたは? → http://www.anmin.com/kikuya/atene1.htm

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