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【あなたにやさしい快眠情報】
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No.618 / 2010 / 6/14 禅寺での安眠講座

どうやら入梅のようですね。
ジメジメとW杯で眠り損ないをしないようにお気を
つけください。

私の住む静岡県磐田市の隣の袋井にある、東海道一
の禅の修行道場として名高い可睡斎(かすいさい)
があり、多くの修行僧が座禅を柱とした修行をして
います。→ http://www.kasuisai.or.jp/

この禅寺(可睡斎)はその名前のとおり眠りと関係
の深いお寺で、名前の名付け親は徳川家康だそうです。

浜松城主となった徳川家康は、11代目の住職を招い
て旧恩を謝したところ、その席上で和尚はコクリ
コクリと無心に居眠り。それを見て家康はにっこり
「和尚我を見ること 愛児の如し。故に安心して眠る。
われその親密の情を喜ぶ、和尚 、眠るべし」と言っ
たことから住職和尚は「可睡和尚」と称せられ、後に
寺号も「可睡齋」と改められたたのことです。

改めて「眠り」の力を感じさせられたのですが、
現代日本人はその「睡眠力」が低下して、二週間も
続く不眠は鬱(うつ)の兆候として取り上げられ
自殺防止の睡眠キャンペーンなども国を挙げて実施
されています。

そんな中で、可睡斎さんでは「禅と眠り」の研究者
として名高い東邦大学医学部教授の有田秀穂博士を
お招きしての眠りの講演会を一般の方々にも門戸を
広げて実施されました。

有田先生は脳内セロトニン神経の第一人者です。
セロトニン神経は、日中の太陽光の下で規則正しい
活動によって活性化され心身を健康に保ち、夜にな
ると睡眠物質であるメラトニンの分泌を促進させま
す。
セロトニンの活性化がなければぐっすりと良い眠り
を手に入れることが難しいのですが、そこに規則正
しい呼吸法と太陽光が必要となるのです。
http://www.genyusokyu.com/interview/kizi/yuhobika05112.htm

一方、可睡斎のご住職のお話は「禅」での呼吸法。
吸い込むことよりも吐き出すことにこそ、神経を集
中新家を集中して大切に行うべしとのお教えに、禅
の呼吸法がセロトニン神経の活性化にたいへん効果
があると、科学的にも裏付けられている。
そうなった以上、僧侶だけの修行でなく一般の方々
にも、安心して安眠できるセロトニントレーニング
の実践を促し始めたのでした。

地域の寺院が、そこに住む人々を救う活動。それが
今回の睡眠講演会だったのです。私ども菊屋と同じ
考え方であると、改めて進むべき方向に間違いはな
いと、ぐっすりと眠ることができそうです。

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睡眠中も呼吸が大切。より良い枕の条件としては
腹式呼吸が出来る寝姿勢を保てることがあげられます。

菊屋では「ねいるケアあんみん枕」をご推薦します。
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ねいるケアあんみん枕

三分割のユニット●充填物:英国羊毛=球状ウール100% 
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寝返り横臥対応に   販売価格 12,600円(消費税込)

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日本の夏の風物詩だった蚊帳がその姿を消して、残
ったものは「蚊帳の外」という寂しく悲しい言葉だけ。

「蚊帳の中」の温もりを忘れてしまった現代人に向か
って、声高らかに、ホッとする蚊帳をおススメします。

さあ、どうぞ蚊帳の中へ、
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