No.0084 2000 / 01 /31 光陰矢の如し 光「陰」軽んずべからず 
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   あ な た に や さ し い 快 眠 情 報 <<VOL.84> 
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   (まぐまぐ Pubzine を通して 毎週月曜日に発行)

急激に発展してきた20世紀の学問や知識はこれからどのように進化していくの
でしょうか・・・・なにやら 私たちが当たり前と思って来たことが 大きな音
と共に崩れてくる・・・今、学ぶことはなんでしょうか?

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   あんみんコムでぐっすり眠り込む   <http://www.anmin.com/>    
   
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年が明け、新たな輝ける西暦2000年を迎えたと思いきや、早、一月も今日で
終わり。まさに一月は行ってしまおうとしています。この調子で二月は「逃げ」、
三月は「去って」しまうかのようです。まさに「光陰矢の如し」ですね。

さて、この「光陰矢の如し」の光陰とは光と闇のこと、とりわけ闇に飛び込んで
いく光をさしてこのように言ったとされています。
また、「少年老いやすく、学なりがたし。一寸の光陰軽んずべからず」とここでも
「光陰」が登場する。このように「光陰」というのは、時間のことをあらわして
いるようですが・・・・・・

このところ「光」と「陰」をみるとどうも片寄っていて夜でも「陰」が無くなって
ちょっと危ないのではと、今回は「光陰」と眠りさらにはガン治療についても書か
せていただこうと思います。どうぞ、今回も相変わらずおつき合いくださいますよ
う御願いいたします。

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★★★今週号のトピックス★★★   
 
  光陰矢の如し・・・光「陰」軽んずべからず

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◇ 寒明け間近 寒中お見舞い申し上げます <冬のあったか大作戦>
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闇に飛び込んでこそ光はその早さが分かるし、「光」と「陰」、言い換えると明る
い昼と、暗い夜が繰り返されてこそ、時は過ぎていくとされていました。
しかるに現代は、「陰」が完全に弱くなってきている。夜が夜でなくなってきたと
も言えましょう。もっと大げさに言えば大自然の掟から逸脱してきているとなりま
す。
そして、この大自然の掟に逆らうが為に自然界にないアレルギー疾患をはじめとす
るさまざまな病気が悲しいことに増えてきています。

具体的に子供たちをみると、室内の過度の明るさや、さまざまな電化製品の物音等
によって就寝時間が大きくずれ込んできています。東京都の場合ですと四歳児の半
数が午後十時以降に眠りにつき、武蔵野市の中学三年生の半数は就寝時間が12時
以降と言う自然の掟からはおよそかけ離れた惨状を呈しています。

これほどに夜型にずれ込んだらどうなるかと申しますと、まず自律神経のバランス
が大幅に崩れてきます。自律神経は昼の動的な生活を支配する交感神経と、夜の静
的な生活を支配する副交感神経が両方あいまってバランスよく働くことによって、
はじめて心身共に安定した生活を営むことが出来ます。
さて「光陰」の「陰」が無くなってきています。これを別の角度から、睡眠を司る
メラトニンというホルモンの分泌が乱れます。このメラトニンも「陰」でなければ
分泌されないホルモンですからここでも寝付かれない、熟睡できない、朝起きられ
ない、疲れやすい、だるい・・・・ということになります。
 <寝室は暗くいたしましょう。静かにいたしましょう。「陰」を保ちましょう>

他のホルモン、特に副腎皮質ホルモンの分泌も阻害されるため生活リズムの乱れから
気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、滲出性中耳炎といった、自然界
にはなかったアレルギー疾患をはじめ心のかたよりなどさまざまな病気が増えてきて
います。

「光陰」軽んずべからず・・・・・・21世紀に向かって学ぶことは特にこの
「陰」を軽んずべからずと言うことではないかと思います。

さらに、不治の病とされているあのガンに対してのこれまでの治療の基本が、
手術療法、化学療法、放射線療法の3つであるとされていましたが、ここに
来て”第4の療法”として「免疫療法」が注目されはじめています。

手術療法や抗ガン剤は白血球の減少をはじめ、貧血、脱毛、体力の消耗とい
った副作用も深刻でしたし、苦しむ患者さんがなによりも気の毒ですが、こ
の「免疫療法」がうまくいけばそのようなこともなく本当にうれしいですね。
さて、免疫活性物質インターロイキンや上に掲げたメラトニンは本来、体内
で自然にでてくるものです。
これまではこれらの免疫物質やホルモンも「もの」として扱われ、他から引
っ張ってこようとする補完的・唯物的な考えが中心だったようですが、天然
自然に掟から、自分の中の、自分だけにしか有効に働かないのもこれらの
免疫ホルモンの性格だとガン治療の権威者は語っていました。
なるほど、日本ではメラトニンなどの他の生物からのホルモン剤は非合法と
なっているようです。自分のものをつくり出せるようにしましょう。

ならば、答えは一つ。ぐっすり眠って良い眠りをつくって元気に21世紀を
迎えましょう。

「光陰」軽んずべからず 成り難きとされていた「学」を活かし世の中から
病気を無くしましょう。自然の摂理に従って。

「目指せ睡眠の自然体」をテーマに眠りの質の向上〜あなたの眠りバージョンアップ
を使命としてホームページを展開しています。<http://www.anmin.com/kikuya/> 
何なりとご意見・御質問をくださいませ。<mailto:anmin@anmin.com>

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ぐっすり眠れる寝具とは
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転ばぬ先の杖。お医者さまにかかる前に見直しておきたいあなたの寝る道具。
ぐっすり眠れる寝具についてフォーカスしてみましょう。
たかが寝具、されど、やはり寝具。さまざまな研究がなされ、素材などの選択
肢も広がってきましたが、基本をおさえて快適におやすみいただきたいものです。 

(1)敷き布団 
 
自然な姿勢で立った時、人の背中はゆるやかな「S」字形に曲がっている。その曲
がり具合は4〜5cm程度。一方寝ている時に心地良いのは、その半分の2〜3cm程
度の少し背筋の延びた曲がりが良い。
いわゆる「柔らか〜い」布団に眠ると、背中やお尻が重たく、脚やウエストなどが
軽いので、「S」字形ではなく「W」字形となり、どうしても不自然な寝姿勢となる。
「やわらか布団」ならば「せんべい布団」の方がマシです。
しかし固すぎると、背中とお尻だけが布団に当たり、腰が浮いてしまうので、やは
りあまり良くはない。最も良い2〜3cmの曲がりの正しい寝姿勢を保てる「適度な
固さ」の布団を選びたいものです。
当然個人差がありますから全ての人にこれが良いと言うことではありません。
あなたの体重と身長をインプット、それによってこの敷き寝具が良いでしょうと出
てきます。先ずはお試しあれ。 http://anmin.com/bunkaten/type.htm

敷きふとんはアナタの健康を支える基本です。選ぶのは一瞬ですが毎日お使いにな
る大切な道具。ちゃんとしたものを選びましょう! 

(2)掛け布団 
 
睡眠中の人間は体温が奪われやすいので、掛け布団は熱の発散を防ぐものを選
びたいものです。布団の中が30〜33度Cに保てるものが良い。夏場は使わな
い人も多いようですが、特にクーラーなどを入れている場合、思った以上にカ
ラダは冷え、無意識に安眠が妨害され、疲れてしまうのでご注意ください。
もう1つ重要なのが湿度。寝ている間は約200cc(コップ1杯)の汗をかくので、
布団の中が湿度50%に保てる吸湿・放湿に優れたものが良いと言えます。特に
汗をかきやすい夏には、こうした意味からも放湿性のよい夏掛けが必要です。 
ところで本当によい羽毛ふとんとは?
<http://www.anmin.com/kikuya/honmono1.htm>


(3)枕 
 
頭を枕にのせた時、敷き布団から2〜3cmと、意外に低い方が安眠しやすい事が
多い。自然に立った時と同じくらいの、顔が約5度下向きになる柔らかめの物が
良いでしょう。しかし枕は好みが大きく分かれ、長年の習慣もあり、一般に「良い」
とされている物でも、実際にその人が安眠できるかどうかは個人差があります。
睡眠に満足していない場合、納得がいくまで、自分用「究極の枕」探しをしてみ
てください。高さの他に重要なのが、放熱・放湿性。ぐっすり眠れる条件は「頭は
涼しく、手足は暖かく」の「頭寒足熱」であります。と言うことで熱のこもりやす
い枕は避けましょう。 
あなたにぴったりの枕 <http://www.anmin.com/kikuya/kikuch01.htm>

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睡眠覚醒のリズム → 生体リズム・体内時計 → 地球のリズム → 太陽・・・
このように宇宙と連動したリズムを損ねることは感心しませんし、2400年前の人
ヒポクラテスの「規則正しいことは健康のしるし」を肝に銘じていきたいものです。

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ご自身の睡眠環境を整えましょう。睡眠・覚醒のリズムが大自然のリズムとマッチ
していることを前提として、眠っている間のリズムを見てみましょう。
http://www.anmin.com/kikuya/rizumu01.htm

レム睡眠・ノンレム睡眠を繰り返すうちに、体温変化のリズム、発汗量のリズム、
ホルモン分泌のリズム等々さまざまなリズムが「規則正しく」いくと健康ですね。
すなわち睡眠中の体温の低下を妨げない(←温めすぎたり冷やしすぎたりしない)、
発汗により湿度が高まり不快感を与えない(←吸湿性・放湿性のある寝具が必要)
と言うことからちゃんとした寝床内環境(温度33℃、湿度50%)をつくってあげ
てください。その「しくみ」づくりがあなたの21世紀を築いていくこことなりま
しょう。そこにスリープケアシステムをお役立てください。
<スリープケアシステムのページ> http://anmin.com/bunkaten/s-care-s1.htm

「モノ」を整え、「かたち」からはいる 睡眠環境づくり
正しい寝姿勢と、湿度50%  温度33℃ の基本はキャメル敷きふとんから

キャメル敷きふとんの素材 らくだは砂漠に生息している「ふたこぶらくだ」の毛を
使用しています。キャメルの毛は夏に向かうちょうど今頃の時期に身体から放れ土に
帰ります。その毛に世界13ヶ国特許を有するイオゾンα2加工で極限までの衛生加
工を施します。しっかりご使用いただいたあとダイオキシン等の心配はなく地球に帰
ります。めざせ、「睡眠の自然体」と言うことでやっぱり敷きふとんはキャメルです。

眠りに入ってからの体温の低下、目覚めの頃の体温の上昇、その体温コントロール
を司る、発汗作用。また、その汗をしっかり吸収する吸湿性。
大自然の設計図に即した「いのち」の運行を妨げない天然素材です。
ベストな寝床内気候(湿度50%、温度33度)をしっかりキープしてくれる素材、
敷寝具のベストの素材はこのキャメル(らくだ)と言えます。

◆キャメル情報です
http://www.anmin.com/kikuya/kyamel1.htm
http://www.anmin.com/kikuya/kosi3.htm

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こちらも自然療法・自助努力&自然治癒能力の再生を目指しています
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◇痛みやしびれ、病気に対して鎮痛剤、神経ブロック注射などの薬物だけに頼らない
  新しい医療『構造医学』の三島治療院(実弟・茂院長)もよろしく。
 東京都世田谷区尾山台 <http://www.netlaputa.ne.jp/~hukutai/>

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本当は仰臥でおやすみいただきたい。でも、横向き出なければ眠れない方のために 
抱き枕をオーダーメイドできる店=「抱き枕工房 KIKUYA」へどうぞ。
 <http://www.anmin.com/kikuya/index-daki.htm>

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  昔から「風邪は万病のもと」と言われます。また東洋医学では「肩こりは万病のもと」
 と馬鹿にしてはいけないと戒めています。そして、枕が肩こりの原因となる場合も多い
 ようです。貴方の「まくら」大丈夫ですか?

 枕なんでも相談会(無料)<http://www.anmin.com/kikuya/m-soudan.htm>

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ところであなたの眠りはどうですか?睡眠環境診断をお受けください。
あなたの睡眠チェックリストをどうぞ。
  http://www.anmin.com/kikuya/suimin.htm


○このメールマガジンを書いている人=編集責任者は 三島 治です。
  http://www.anmin.com/kikuya/watasi.htm

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あなたの眠りバージョンアップ
   三島 治@(有)菊屋

http://www.anmin.com
http://www.anmin.com/kikuya/
http://www.jubiroad.or.jp/kikuya/

 静岡県磐田市ジュビロード243
    0538-35-1666   Fax 0538-35-1735 
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