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No.862 / 2015 / 4 / 6

新年度・「眠る努力」を考える

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   あ な た に や さ し い 快 眠 情 報 <<VOL.862>> 
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(since 1998 毎週月曜日に発行)

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新年度になり、入園式・入学式・入社式が行われています。

先月末に卒園・卒業・退職をすまされた方々は、それぞれ新しい
環境で、頑張り始めるところですね。

私の知人で、3月まで地元の市役所で部長をされていた方が先週末
に商工会議所の事務局長に就かれました。

産業振興部長をされていた頃にはたいへんお世話になったのですが
今度はより現場で近いところでの活躍が期待されます。

60歳はまだまだ、若いしこれから頑張れる年齢と言えましょう。

ところが、「眠り」に関してはよほど注意しなければ「睡眠力」は
低下していきます。
途中に何度も目を覚ましたり、目を覚ましたらなかなか眠れなくなり、
トイレの回数も増える。
おまけに明け方、早く目を覚まして、一晩中眠った気になれない・・・・・

まさに加齢による「睡眠力」の低下現象です。

このような、眠りのあり様で、日中、職場等で頑張らなければならない。
と思っても、身体がついていけず、どこかで支障をきたすことになります。

昼間の努力はいわゆる「頑張る努力」とすれば、夜の努力はどうで
しょう?「頑張らない努力」というのは変ですから「眠る努力」と
しましょう。

「眠る努力」と言っても、夜の眠りの世界では私たちは「まな板のコイ」
です。自分の頑張ろうという意思が、なかなか通じません。

ちょうど自律神経のようなものですね。
この自律神経も自分の意志でコントロールできるものではありません。

また、自律神経には、昼間に働く交感神経と、夜間働く副交感神経が
あり、寝るときまで頑張ってくれるなと交感神経にはたらきかけても
副交感神経が制御力をもたなければ、なかなか眠ることができない
のです。

「眠る努力」というのは積極的には働かない副交感神経を活性化させる
とともに、眠りを促すホルモン=メラトニンの分泌を多くすること
です。

海外ではメラトニンをサプリメントとして購入することが出来ますが、
日本では人体内で製造するしか方法はないのです。

メラトニンは暗い場所でしか分泌されないのですが、その元になるのが
明るいところで活性化される「セロトニン」です。

セロトニンはトリプトファンなどから出来ていますので、バナナや
納豆などを食べて、昼間に光をしっかりと浴びて、正しい姿勢で、
リズム運動をすると、活性化されるものです。

このようにセロトニンが光を浴びて活性化されると、14時間後に眠り
のホルモン=メラトニンが分泌されるという仕組みになっています。

メラトニンとセロトニン

夜間の「頑張らない努力」とも言いたくなるような「眠る努力」は
やはり、日中の精力的な生活を維持することによって成し得るものです。

自律神経の制御・コントロールはなかなか難しいのですが、同じように
「眠る努力」を視野いいれて、「昼間も大切、夜も大事」と、この両者の
バランスを上手にとりながら実りのある人生を歩んで参りたいと思います。

ともあれ新年度、お互いに頑張りましょう。

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