お気軽にご相談ください。0538-35-1666

快適な眠り・安眠を提案する菊屋「安眠.com」

No.990 羽毛ふとんの季節です

2017年10月02日

天高く、馬肥ゆる秋 となりました。

掛ふとんを羽毛ふとんに代えられる方も多いこの時期です。

いろいろな掛ふとんがありますが、一番気持ちがいい布団は、
「羽毛ふとん」です。

ところがこの羽毛ふとんを嫌う方もいらっしゃいます。

匂いとか、ゴミが気になるとか、鳥インフルエンザとか、ガサ
ガサと音がうるさいとか、軽すぎて、身体に馴染まないとか
以前購入した羽毛布団で寝心地が悪かったとか・・・・・

いろいろなことが原因で、好まれない方もいらっしゃいます。

また、ご購入前にこんな話を聞いたこともおありでしょう。

羽毛ふとんは、軽くて、あたたかで、気持ちがいい、しかも
「日に干す必要がないのです!」といったセールストークを
耳にして、使うようになったのですが、前述の匂いとか、
ゴミとか、ガサガサする音が気になって、もう羽毛布団は
懲り懲りとなった方もおいででしょう。

確かに、羽毛ふとんのタグの裏側には

「直射日光はお避け下さい」「干す場合は、日陰干しを」と
明記されています。 要するに、天日干しはダメなんです。

日に干すと、生地が傷み、羽毛の噴出の恐れがあるからです。
しかし、理由はそれだけではありません。
実は、羽毛ふとんの生地に樹脂加工を施している場合が
多く、この樹脂は、直射日光で、溶けてしまいます。

溶けると羽毛が噴出してしまいまから日干しはダメです。
私たちは睡眠中に、コップ一杯分もの汗をかくのですから、
三カ月では、灯油缶一杯分もの汗を寝具が吸収していることに
なります。

やっぱり、日に干しや、丸洗いもしたいものですね。

羽毛選びのポイント
菊屋 おススメの羽毛ふとんは 日干し・丸洗いOK!です。

  → http://anmin.com/futon/futon-1423/

このことは爽やかで、気持ちがいいということだけでなく、
同時に、眠りの質の向上にも関係していることなのです。

【講座】「クスリに頼らない安眠術」をしているのですが

「日干し水洗いができる」ことと「安眠術」の関係を話す時、
一番力が入ります。このくだりが、一番うれしいところです。
胸を張って「寝具店です」といえるところ、お医者さんでは
分らない、寝具専門店ならではの使命感をもって「睡眠」の
お話しできる箇所だからです。
菊屋の枕も、敷寝具も、掛ふとんも、そして蚊帳までもが
日に干して、丸洗いもできるものであります。

羽毛ふとんはこれからが旬。

どうぞ、羽毛ふとんについてHPをご覧ください。

  → http://anmin.com/futon/futon-1423/

 

PAGE TOP