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快適な眠り・安眠を提案する菊屋「安眠.com」

No.994 睡眠環境の在り方 3つの「S」

2017年10月30日

このところ毎週末に台風に襲われて、これまで関係者が熱心に
準備をしてきた様々なイベントが、思うように運ばず、台無し
になっています。

こちら静岡県磐田市ジュビロード商店街では土曜日の夕刻から
のハローウィン仮装大会、日曜日の軽トラ市全国大会、
蘇れ国分寺七重の塔・国分寺祭が予定されていましたが、
生憎の台風でたいへんでした。

晴れの日のイベントが当たり前だと思っていましたが、この
ように毎週末の嵐の状況では、天候にも感謝しなければ
ならないのだと、反省しました。

人盛んなりて天に勝ち 天定まりて人に勝つ

の理のごとく、自然の中で生かされている我々です。

当たり前だと思っていることが、実はそうではない。
そのようなことがたくさんあります。

眠りについてもそうです。

眠れて当たり前だと思い上がるのはいけません。

眠るのではなく私たちは天然自然、眠らされている存在です。

眠りにも感謝してありがたいと思って、今日一日に感謝して、
眠らせいただくべきでしょう。

眠りを粗末にして、知らず知らずのうちに「睡眠負債」を増やして
しまうと、取り返しのつかない事態になります。

「眠りを大切にしましょう!」と訴えかけることは、その睡眠環境を
しっかりと見直しましょうということになります。

現在、いろいろな寝具が世に出ていますが、私たちが生かされている
この地球環境にも、私たちが住んでいるこの社会に対しても
そして、私たち自身がよりどころとする心の奥底にある魂に対しても
良いものでなければならないと思っています。

そのような睡眠環境を提案するのが私の使命だと思います。

このところ不思議なご縁で、サティシュ・クマールの著書に巡り
合いました。

サティシュ・クマール氏は、1936年インドで生まれ、9歳で出家し
ジャイナ教の修行僧となり18歳のとき還俗。

マハトマ・ガンディーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半
かけて、核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4000キロの
平和巡礼を行い、1973年から英国に定住されています。

E.F.シューマッハー(イギリスの経済学者、『スモール・イズ・
ビューティフル』の著者)とガンジーの思想を引き継ぎ、
イギリス南西部にスモール・スクールとシューマッハー・
カレッジを創設された方で、エコロジー&スピリチュアル雑誌
「リサージェンス(再生)」編集長でもあります。

間もなく来日も予定さえています。

平和と非暴力、そして環境問題と魂の在り方、経済学と
幅広い分野で人類の再生を呼び掛けています。

私はこの考え方や、行動が、一番神様に喜ばれる生き方ではないか
とと勉強し始めました。

サティシュ・クマールは、三つのSとして
Soil(土) Soul(心・魂) Society(社会) の3Sの大切さを訴えています。

私どもがご案内の睡眠環境もこの3つのSの基準に合っているように
その物差しに合わせて、ご案内していきたいと思うのです。

そして、もう一度

現在、いろいろな寝具が世に出ていますが、私たちが生かされている
この地球環境にも、私たちが住んでいるこの社会に対しても
そして、私たち自身がよりどころとする心の奥底にある魂に対しても
良いものでなければならないと思っています。

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