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快適な眠り・安眠を提案する菊屋「安眠.com」

No.996 生き方と眠り方

2017年11月13日

人々が、安心してぐっすりとやすめますように。

そこに私の人生をささげようと思っている。みなさまに安心して
安眠できる術、商品、サービスを提供するのが自分の仕事だと
思っています。

なぜそのように思うようになったのかということを只今、執筆中の
本に書いているところです。

私に限らず、人はいつか、自分は何者で、何処からきて、何のために
生きているのだろうかと、人生の意味を問うことがある。

すでにその答えを得た人もいるだろう。

人はこの世に生を受けた日から、一日一日、死に向かって進んでいく。
その道中、いろいろな人との出会い、さまざまな状況に遭遇していく。
そしてやがて、永久の眠りに就く。それが人生だ。

多くの人は、永久の眠りに就く少し前に、この人生の意味を知って
その人生の幕を閉じるのであろう。

私は「この人生とは何ぞや」「この一生で学ぶべきことはなんだろう」
と、問いながら、一つ一つの場面ごとそれに合ったように処すれば、
その人の一生はより良いものになるだろうと思っている。

もちろん自分に当てはめていっているのである。

自分はどうしてこの世に生を受けたのだろうか。この状況はどうして
起きたのだろうか。

この状況の中で学ぶべきことは何だろうか。ここをどのように生きて
いけばいいのだろうか。

そのように人生意を考えながら、一日一日を生きていくのがより良い
生き方だと思っています。

そして、それは眠ることに関しても同じだと思います。

「眠り」の意味をしっかりとり理解することが大切です。

『人間は考える葦である』パスカルは「人間は、自然のうちで最も弱い
一本の葦にすぎない。しかしそれは考える葦である」として、
人間の、自然の中における存在としてのか弱さと、思考する存在としての
偉大さを言い表した。

葦のようにふらふらと生きているが、しっかりとした考えかえることが
できる。

人生同様に眠りについても惑わされずに正しい眠り観を持っていただ
けるように、これからの自分の人生を捧げていきたい。

それが自分の使命だと思うのである。

私たちの世代は「四当五落」という言い伝えがありました。

「睡眠時間を四時間にすれば合格、五時間も眠ると落ちる」と、
寝る間も惜しんで勉学に励めという言い伝えだでした。

しかし、現代は全く違います。

高校生を対象に、睡眠時間と学力試験の結果を調査したところ
成績のいい生徒の睡眠時間は7時間であったという結果が
でてきたのですからもはや「四当五落」ではなく「七当六落」と
なっています。

睡眠時間を減らすことは脳の働きを鈍らせ、記憶力という・
判断力の低下につながるということが当たり前になりました。

新しいことではありますが、当たり前のことだったのです。

そのように睡眠についても、新しきこととは忘れ去られていた
ものに他ならないのです。

この人生の生き方同様、眠り方について、これからもっともっと
ご案内できるように努めます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

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