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No.1014 ねいるケアあんみん枕

2018年04月02日

枕の語源についてはいろいろな説がありますが

魂の倉 たまくら から たが抜けて「まくら」になったとも
言われています。

なるほど枕に頭をあてがうと魂が肉体から遊離して枕の中に宿る。
これが睡眠であるとすることから,魂の倉(いれもの)とすること
かあすれば、うなずける。

古くから枕をまたぐな,蹴ったり投げたりしてはいけないといわれ、
また死後も魂が枕に宿るなどと考えられてきているのもこのためと
思われます。

そのように枕を神聖なものとして取り上げたいと思います。

そして一方、寝ることは、寝入ること=子(ね)に入ることであり、
子(ね)というのは、十二支、子・丑・寅・卯・・・・の、子(ね)の
方角で北を指しています。 また、子(=北)の国は神の国で、
神社仏閣は北向きで、亡くなった方も北枕で神の国に帰るとされて
いて北枕は神聖なもので死んだようにぐっすり安眠できるのが
北枕となります。

このように、眠ることも聖なるものとしてとらえていきたいと
思っています。

そして、菊屋はオリジナル枕として「ねいるケアあんみん枕」を
世に出しています。

素材は、天然素材を旨として

枕側の本体生地を大麻(ヘンプ)としました。

ヘンプは麻100%と表示できない「指定外繊維(現在は植物繊維)」と
蚊帳の外へ追い出された大麻ですが、戦前まで、大麻(おおあさ)は
天皇家の元である天照大神の化身でもあったため、

環境問題というよりも日本人の精神的な骨格の一部ともなっていま
した。
また、穢れを祓ったり神の領域をつくる注連縄(しめなわ)も大麻で
できてます。伊勢神宮のお札も「神宮大麻」です。

新天皇ご即位の儀式=大嘗祭では、この大麻の生地「麁服(あらたえ)」が
調度品の主役となります。

そのような聖なる植物繊維を枕の本体生地に採用しました。

また中身の素材は、頭寒足熱をテーマに、吸湿性に優れた球状ウールを
採用し、いつも清潔に保てるようウォッシャブル枕としました。

さらに枕の機能性を高めるため、三分割ユニットを組み入れています。
このユニット生地も人と地球にやさしい、大麻(ヘンプ)とオーガニック
コットンのカラミ織の生地を採用しています。

脳と身体をやすめる、自然のリズムを損なわない枕。

ねいる前にケアをして、いつも清潔に自分に合った枕としてお使いください。

ねいるケアあんみん枕 ヘンプバージョンをおススメします。

http://anmin-com.shop-pro.jp/?pid=95003461

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