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No.1024 寝床の内外気候を考える

2018年06月12日

梅雨に入りじめじめした日が続いています。

日本には四季があるといわれますが、いまから真夏までのこの
「梅雨」も加えて五季としてもいいような気がいたします。

とりわけのこの時期の眠りの環境づくりは大切だです。

温度的にはまださほど暑くありませんが、問題は湿気です。

睡眠環境、ふとんの中の温度と湿度のことを寝床内気候というの
ですが、理想の寝床内気候は温度の33℃よりも、50%の湿度を
キープするのが大切だと言われてきました。

この高温多湿な日本では、寝具の起源はこの梅雨から夏いかけて
誕生した眠りのための道具です。

いつもご案内している蚊帳も、奈良時代に遣唐使によって伝え
られた綿の蚊帳を高温多湿な日本の気候に合った麻製にしたのが
近江商人たちでした。

日本独自の蚊帳は麻製だということになります。

その他ここから夏の眠りに向けての特集ページを用意しました。

ご覧ください

 夏に向けての快適・安眠計画

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筆頭は
 頭寒足熱 脳と身体をやすめる 麻で出来た枕
 ねいるケアあんみん枕
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