お気軽にご相談ください。0538-35-1666

快適な眠り・安眠を提案する菊屋「安眠.com」

No.1036 地球と連動した眠り方・共眠

2018年09月10日

関西・大坂を中心に猛威を振るった台風21号のあと、台風一過で

晴天のはずが、北海道での大地震。

被害に遭われた方々には、心よりお見舞いを申し上げます。

今年の大雨、命に関わる危険な暑さ、台風そして、北海道の大地震と
多くの人々が悲しみと怖れで、眠れない夜を過ごすことになりました。

大自然が言わんとしていることに耳を傾けるのが人間の務めです。

なのに、なんの反省もせず、相変わらず我が物顔で、ふるまうのを
みると辛いです。

みんな一人ひとり、自分のことととらえて、歩んで参りましょう。

生き方、生活の仕方、そして眠り方。ここを機に、考えて参りましょう。

私たちの身体の中には、生体時計というものがあります。これは
それぞれ個人個人で持っているのですが、地球と同調しています。

体内時計の周期は約25時間とされていますが、地球の回転は1日が
24時間です。

わがまま放題していると、毎日1時間ほど眠る時間が遅くなり、
地球のリズムかけ離れていって、2週間もすると睡眠と覚醒世のリズム
完全に狂ってしまいます。

ヒトはどこかで地球のリズムと合わさなければなりません。

そうしなければ、生き続けることができなくなってしまうからです。

人間には、ほかの動物とは違い、ある程度の自由が与えられています。

そのなかで、自然に働きかけたりしながら、楽しむことも許されている
ようです。

けれども、それも度を越してしまうと、痛い目にあうことになります。

自分の生命維持だけでなく、人類という、種の維持すらも危ぶまれる
結果をもたらすこともありましょう。

そこで、気づき、反省していくことが大切でしょう。

今、日本人は、それに気づきましょうと、大自然から言われている
のではないでしょうか。

眠り方を考えるとき、その睡眠時間もさることながら睡眠のリズムが
大切です。睡眠覚醒のリズムが地球のリズムと同調しているかどうか?

また、その眠りの床である、寝具も、自分だけでなく地球にも負荷を
与えていないかどうか。人と地球にやさしいものであるかえどうか。
その点も吟味する必要がありましょう。

日中はいろいろと努力することですが眠っている時は「まな板の鯉」です。

まな板の在り方に気を配りましょう。

この北海道の大地震と前後して確固たる商品が誕生しました。

「蚊帳から生まれた藍染ヘンプかやケット」です。

脳と身体をやすめる【ヘンプかやケットai】が誕生しました。

これは寝具というよりも漢方の新薬のようなケットです。

大地の叫びに耳を傾けながら力強く、おススメしてまいります。

よろしくお願い申し上げます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

寝具というよりも「漢方の新薬のようなケット」が新発売。

ヘンプで、カラミ織で、藍染めを施したケットの一目でわかることとして

● 手触りもやわらかく、ブルーの色も美しい

● ガーゼケットのような まとわりつきもなくてサラッとして気持ちが良い

● 夏は涼しく 冬暖かい オールシーズン快適

これに加えて、現在発表されている抗炎症作用、抗菌作用、抗酸化作用と
スピリチュアルな「鎮魂の効果」で「命を守る眠り」のための大切な寝具と
なりましょう。

ヘンプのチカラ × 藍染めのチカラ で 薬のようなケット

蚊帳生地をカラミ織で織り上げています。
それを富士山麓の富士宮で藍に染めています。

PAGE TOP