菊屋のオリジナル枕の誕生

平成21年9月19日


球状のウールでぐっすり  寝返りのうちやすい枕
   (ねいるケアあんみん枕のこと) 磐田の寝具店が開発

中日新聞 平成21年9月19日(土曜日)朝刊


掲載された記事 中日新聞

 
ねいるケア枕

 寝具販売の菊屋(磐田市中泉)が、寝返りが打ちやすく、ぐっすり眠れ
る枕を開発した。球状にした羊毛を中に詰め、外袋に麻を使った。三十年
以上にわたって寝具を扱ってきた三島冶社長が「これまでの枕の集大成」と話す自信作だ。 19日に発売する。

基本にしたのは日本睡眠環境学会会員の加藤勝也さん(埼玉県草加市)が開発した枕。 枕の中身を三等分にし、厚みの違う球状の羊毛を敷き詰めた枕で、三島社長はこれに改良を重ねた。‘

 首と肩の部分はより滑らかな曲線にし、寝返りを打ちやすくした。羊毛を入れる袋の素材には天然の麻を採用。縦糸を絡ませながら横糸を固定していく立体構造の「カラミ織」で、風通しがよく涼しい枕とした。

 後頭部の形状は人によってさまざまなことから、補充用の羊毛を30グラム付けて販売。
三島社長は「これが合わなければ枕研究はあきらめる。そんな最良の枕が出来上がった」と胸を張る。
  価格は1万2600円。


問い合わせは菊屋=電0538(35)1666

ねいるケアあんみん枕
ねいるケアあんみん枕
 


<その他の記事>

ーーーー平成21年ーーーー
■12月1日  SHIZUOK新発見マガジン「a・un】12月号にあんみん枕 
■11月10日 「旅の手帳」2009年12月号で紹介。
■10月30日 中部経済新聞 朝刊「ねいるケアあんみん枕」

ーーーー平成22年ーーーー

■6月16日 わかさ8月号に 菊屋のねいるケアあんみん枕が紹介
■5月31日 ラジオ=エフエム愛知807の生出演
■5月1日  ソトコト6月号【特集】60の誠実な会社の話に掲載
■3月29日 日経流通新聞「ねいるケアあんみん枕」が掲載。




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