私はず〜っと、ふとん屋のつもりでいましたが、
どうも、世間から蚊帳屋として映っているようで
この2002年7月29日号の週刊アエラの取材に
「コツコツとふとん屋で頑張ってきたのですが・・・」
と話していたら、
なんと倒産寸前の危機からなんと蚊帳ひとつで盛り返した
寝具店がある。静岡県磐田市の寝具店「菊屋」
店主の三島治さん(46歳)は振り返る・・・・と
「蚊帳」で再建したと発表されてしまいました。

恥かしいなあと思いましたが、7年前よりインターネットで
蚊帳を載せて以来、お客様のご要望がいろいろで
様々なタイプや様々の用途の蚊帳をつくるようになりました。

お家再興の至上命令から自らを解放して
囚われることなく世の中の役立つ存在となる
ようシフトしていこうと思っています。
AERA 2002年7月29日号