お気軽にご相談ください。0538-35-1666

快適な眠り・安眠を提案する菊屋「安眠.com」

ごあいさつ

有限会社 菊屋
 代表取締役 三島 治

こんにちは。菊屋の店主・三島治です。

1951年 静岡県磐田市でふとん屋「三島屋ふとん店」を創業した父が店の名前を「菊屋」と改名し、その3日後に48歳で他界して、40年が経過しました。

その後、みなさまにたいへんお世話になりながら、ふとん屋を続けさせていただいております。

おかげさま、4人の子供たちも、すっかり成長しました。

   平成30年元旦 今年も 家族は一つ蚊帳の中 

振り返ると、けっこう波乱万丈、大震災が起きるたびに考えさせられ、人生も商売も大きく軌道修正を余儀なくされている私が浮き彫りになってきます。

先ず、1995年の関西大震災が起こり、インターネットのチカラを知った私は手探りで、翌96年、40歳の誕生日にHPを開設しました。

開設21年の安眠ドットコムは老舗なのです。(ヤフージャパンと同年の開設です)

その後、20年間、毎週月曜日に発行し続けている 週刊メルマガ「あなたにやさしい快眠情報」も、1000号を超えました。どうしたらみなさまが、ぐっすりとおやすみになれるかを、コツコツと考えてきました。

書籍「どうぞ蚊帳の中へ」を発行

デジタルを紙媒体の書籍に 週刊メルマガ発行5年目250号 で実現
さらに2018年には電子書籍化へ

HP開設当初 インターネットの双方向性を活かした「枕なんでも相談会」からはじめたのですが、お客様に頼まれて、翌97年からネット上で蚊帳を販売することになりました。

当社オリジナル蚊帳はタテ糸を絡ませながら織り上げるカラミ織の蚊帳。これまでの網目をノリで固めていたため洗うことができなかった平織りの蚊帳を、洗濯も可能なカラミ織の蚊帳に仕立て上げたり、お客様のご要望に合わせてムカデ対策の蚊帳をつくったりしたことを 著書「どうぞ蚊帳の中へ」にまとめてみました。
 ☆さらにお求めやすく電子書籍化web版「どうぞ蚊帳の中へ」Amazon・キンドル本 105円の配信も始めました。ぜひどうぞ。

また、蚊帳に関して、2004年の新潟県中越地震が起きたころ、自然環境をテーマにした翌2005年の愛・地球博に向けて、古くて新しい大麻(ヘンプ)の蚊帳の制作をするようになっていました。

ねいるケアあんみん枕 誕生

まくら博士・加藤勝也氏といっしょにつくりました

2009年、週刊メルマガ発行11年目の580号では、まくら博士の故・加藤勝也氏といっしょに 脳と身体をやすめる枕「ねいるケアあんみん枕」を完成・発表することができました。

日干し丸洗いができて、アトピーにも安心して使える
天然素材100%で、誰にでも合わせることができる菊屋自慢の枕です。

講座「クスリに頼らない安眠術」を基軸に

東北大震災を機に【講座】「クスリに頼らない安眠術」が確立

阪神淡路大震災を機に、ホームページを開設して蚊帳を復活させ、自然の蚊帳の精神で頭寒足熱・脳と身体をやすめる「ねいるケアあんみん枕」を開発し、東北大震災を機にいのちと眠りの大切さを説く【講座】「クスリに頼らない安眠術」<レジメ>を構築し、各地で安眠講座をもつようになりました。

こうして、【講座】クスリに頼らない安眠術を旋回基軸として、小さな寝具店・菊屋を維持してきましたが、還暦を迎えた2016年4月14日、折しも熊本大震災の日に突如として左腕が上がらなくなってしまいました。

今でも、左腕は上手く上がらないのですが、各所を回って治療をしていたところ、幸運なことに、「裸足で大地と接する」健康法=アーシング に出会ったのです。

アーシングとは、グランディングともいわれる、「靴や靴下を脱いで、裸足で直接、地球・大地と接する健康法」のことです。

アーシングを「クスリに頼らない安眠術」に加え、大麻(ヘンプ)の蚊帳生地を用いた「寝ながらにしてアーシング」ができるアーシングケットやシーツ、枕カバーを開発しました。アーシングについて学んでいくうちに、菊屋が扱う寝具を「アーシングシング」と名付け、3つのSを追求する自然派寝具とすることにしました。

その3つのSとは、Soil(土) Soul(魂) Society(社会)で

「地球を大切にする寝具」、「自分を大切にする寝具」、そして「人々とのつながりを大切にする寝具」その3つの要素を揃えた寝具が【アーシングシング】と位置付けました。

体内時計を地球時間に合わせるためにもアーシングは有効です。

今後もテーマを【共生~共眠】として営業活動を続けていきたいと思います。

メルマガ1000号を機に、第二作目の「新しきこととは忘れ去られたものに他ならない」 What’s new is what’s been forgotten. どうぞ蚊帳の中へ2を書き上げたのですが、果たして、どのような書籍になって世に出るか楽しみです。

このように、弱小寝具店・菊屋のあくなき挑戦は続いています。
失敗しても続けていけば、いつかうまくいくこともあるだろう。と信じて、いつの日にか社会の役に立てるようになるため、「継続は力なり」で頑張ります。

どうぞ よろしくお願い申し上げます。

業界紙・住生活用品業界の動きを伝える月刊紙 LIVING-BIZの2018年1月1日号に掲載された記事です。

PAGE TOP