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快適な眠り・安眠を提案する菊屋「安眠.com」

眠りを変えて人生を輝かせよう

世界最高の睡眠計画は蚊帳の中からはじまった

今日の疲れをとり、明日の活力が得られるようにぐっすりとやすみたい!

その望みが叶い、さらに、あなたの人生を輝かせる安眠のお手伝いをするのが私たちanmin.com 菊屋の使命です。

 

こんにちは。菊屋の店主・三島治です。

1951年 静岡県磐田市でふとん屋「三島屋ふとん店」を創業した父が店の名前を「菊屋」と改名し、その3日後に48歳で他界して、40年が経過しました。

その後、みなさまにたいへんお世話になりながら、「ふとん店」から安眠提供企業「菊屋」を目指しています。

おかげさま、4人の子供たちも、すっかり成長しています。

   平成30年元旦 今年も 家族は一つ蚊帳の中 
<磐田市・菊屋・蚊帳の博物館にて>

40年前、父亡き後から、田舎町の吹けば飛ぶような小さなふとん屋を守るため私も眠れぬ夜を繰り返してきました。

振り返ると、大震災が起きるたびに考えさせられ、そこを契機に、人生も商売も大きく軌道修正を余儀なくされてきた私が浮き彫りになってきます。

先ず、1995年の関西大震災が起こり、インターネットのチカラを知った私は手探りで、翌96年、40歳の誕生日にHPを開設しました。

開設22年の安眠ドットコムは老舗なのです。(ヤフージャパンと同年の開設です)

その後、20年間、毎週月曜日に発行し続けている 週刊メルマガ「あなたにやさしい快眠情報」も、1000号を超えました。どうしたらみなさまが、ぐっすりとおやすみになれるかを、コツコツと考えてきました。

書籍「どうぞ蚊帳の中へ」を発行

デジタルを紙媒体の書籍に 週刊メルマガ発行5年目250号 で実現
さらに2018年には電子書籍化へ

HPを開設当初 インターネットの双方向性を活かした「枕なんでも相談会」からはじめたのですが、お客様に頼まれて、翌97年からネット上で蚊帳を販売することになりました。

このように、私の睡眠革命は蚊帳の中からはじまりました。

当社オリジナル蚊帳はタテ糸を絡ませながら織り上げるカラミ織の蚊帳。これまでの網目をノリで固めていたため洗うことができなかった平織りの蚊帳を、洗濯も可能なカラミ織の蚊帳に仕立て上げたり、お客様のご要望に合わせてムカデ対策の蚊帳をつくったりしたことを 著書「どうぞ蚊帳の中へ」にまとめてみました。
 ☆さらにお求めやすく電子書籍化web版「どうぞ蚊帳の中へ」Amazon・キンドル本 105円の配信も始めました。ぜひどうぞ。

また、その蚊帳は、2004年の新潟県中越地震が起きたころ、自然環境をテーマにしたアースデーと、翌2005年の愛・地球博に向けて、依頼された古くて新しい大麻(ヘンプ)の蚊帳へと進化し、睡眠改善計画が進められていきました。

ねいるケアあんみん枕 誕生

30年ほど前、今に続く枕ブームの火付け人で「まくら博士」として名高い加藤勝也氏といっしょにつくりました

蚊帳が発端となった睡眠改善計画は、2009年、まくら博士として名高い故・加藤勝也氏といっしょになってつくった 脳と身体をやすめる枕「ねいるケアあんみん枕」をもって推進した。

日干し丸洗いができて、アトピーにも安心して使える
天然素材100%で、誰にでも合わせることができる睡眠改善の担い手にふさわしい枕です。

この枕が2009年9月19日に新聞発表され、10月7日、加藤勝也氏は人生の幕を閉じた。枕革命の火付け人・加藤勝也氏の命をかけた集大成枕とも言えよう。

講座「クスリに頼らない安眠術」を基軸に

東北大震災を機に【講座】「クスリに頼らない安眠術」が確立

阪神淡路大震災を機に、ホームページを開設して蚊帳を復活させ、自然の蚊帳の精神で頭寒足熱・脳と身体をやすめる「ねいるケアあんみん枕」を開発し、東北大震災を機にいのちと眠りの大切さを説く【講座】「クスリに頼らない安眠術」<レジメ>を構築し、各地で安眠講座をもつようになり、睡眠改善計画は推進していった。

この【講座】クスリに頼らない安眠術を旋回基軸として、小さな寝具店・菊屋を維持してきましたが、還暦を迎えた2016年4月14日、折しも熊本大震災の日に突如として私の左腕が上がらなくなってしまいました。

今でも、左腕は上手く上がらないのですが、各所を回って治療をしていたところ、幸運なことに、「裸足で大地と接する」健康法=アーシング に出会ったのです。

アーシングとは、グランディングともいわれる、「靴や靴下を脱いで、裸足で直接、地球・大地と接する健康法」のことです。

アーシングを「クスリに頼らない安眠術」に加え、大麻(ヘンプ)の蚊帳生地を用いた「寝ながらにしてアーシング」ができるアーシングケットやシーツ、枕カバーを開発しました。アーシングについて学んでいくうちに、菊屋が扱う寝具を「アーシングシング」と名付け、3つのSを追求する自然派寝具とすることにしました。

その3つのSとは、Soil(土) Soul(魂) Society(社会)です。
土、魂、社会にやさしい寝具

「地球を大切にする寝具」、「自分を大切にする寝具」、そして「人々とのつながりを大切にする寝具」その3つの要素を揃えた寝具が【アーシングシング】と位置付けました。

体内時計を地球時間に合わせるためにもアーシングは有効です。

今後もテーマを【共生~共眠】として営業活動を続けていきたいと思います。

メルマガ1000号を機に、第二作目の「蚊帳の中からの睡眠革命・新しきこととは忘れ去られたものに他ならない」 What’s new is what’s been forgotten. <どうぞ蚊帳の中へ2>に取り組みながら、睡眠環境の基盤整備の次の課題としてのスピリチュアルなそしてマインドフルネスを加え今に居ながら次元を高めた(仮称)「高次元睡眠法」なるものを「クスリに頼らない安眠術」に加えて、世界最高の睡眠計画を構築していきます。

このように、弱小寝具店・菊屋のあくなき挑戦は続いています。

一難去って、また一難ごとに、睡眠スキルアップを繰り返しています。

失敗しても、それがかてになり、成功の母となります。

そして全てが眠って解決するのです。

どうぞ眠りを変えて人生を輝かせましょう!

世界最高の睡眠計画は蚊帳の中からはじまります。

ジャパンブルーな眠りのスタイルのご提案

大麻(ヘンプ)100%の蚊帳(=癒しのヒーリングネット)を藍で染めた「earth-net アースネット」と「earth-ket」アースケット」

アイをまといアイに包まれて眠るジャパンブルーな眠り方

次代に移る大嘗祭に最重要な「大麻」を藍で染めた古式ゆかしき「日本の眠り」のご提案 

蚊帳の素材である大麻(ヘンプ)は、戦後栽培が禁止されたが、皇位継承の儀礼である大嘗祭には欠かせない重要な素材で、古より「海水でも祓いきれない穢れを祓う」特別な祓い清めの道具として、しめ縄など神と人間とを取り結ぶ場面に必ず使われてきた。このヘンプ素材のタテ糸を絡ませながら、ヨコ糸を固定していくカラミ織は見た目も美しく、洗濯も可能にした新しい蚊帳である。さらに天然藍染めを施し、聖なる安眠空間としての蚊帳=アースネットは、この先100年後も受け継がれて欲しい日本の日用品としての評価も得た。(婦人画報)

 

アースネットから アースケットで 一年を通して アイをまとう

2018年7月古式ゆかしき藍染め大麻(ヘンプ)の蚊帳(=アースネット)でケット(=アースケット)を開発。

藍染を施したヘンプの二重ケットは、抜群の熱伝導性と吸湿発散性で夏を涼しく、冬を暖かくする見事なまでに四季の眠りを快適にするケットとなった。樹脂加工を施していない吸湿・発散性のある羽毛掛ふとんと併用すれば、冬でも綿毛布はもちろん、純毛毛布にも劣らない理想の寝床内気候(温度33℃、湿度50%)を保ってくれます。

なさに、藍染・ヘンプ100%のアースケットは、四季のある日本での理想のオールシーズンケットと言えましょう。

 

 

菊屋について 業界紙・住生活用品業界の動きを伝える月刊紙 LIVING-BIZの2018年1月1日号に掲載された記事です。

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