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(有)菊屋・蚊帳の博物館   静岡県磐田市中泉235  TEL:0538-35-1666   FAX 0538-35-1735   ■問い合せ

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世界マラリアデーにあたり

三島治 
有限会社 菊屋 
代表取締役  三島 治 

世界中が安心して安眠できますように!

蚊帳の製造販売をしている菊屋の目差すところは「世界中が安心して安眠できますように!」です。

菊屋は静岡県磐田市の寝具専門店。13年前の1996年、いち早く、安眠ドットコム(www.anmin.com)を取得しホームページを開設。

「人々に健康で快適な眠りを提供するために」と当初、それぞれの方にあった枕を提案をしてきましたが、ある日、すっかりと姿を消してしまった蚊帳の要望に応るとがきっかけになり、次から次へと、21世紀の様々な目的にあった蚊帳を製造・販売するようになっていました。

菊屋は蚊帳に新たな使命を背負わせ、(インター)ネット上で(モスキート)ネットを復活させたと評価されています。

4月25日は「世界マラリアデー
マラリア撲滅に向けて世界各地でさまざまな取り組みが行われてます。

地球温暖化でマラリアを媒介する蚊が生息する地域が広がり年間150万人にも上る子供がマラリアで命を落としています。

マラリア撲滅には蚊帳が最も有効な手段だが貧困で蚊帳を買えない。
マラリアの原因は貧困。と同時に貧困はマラリアが原因。

「貧困→蚊帳を買えない→マラリア感染→働けない→貧困」

このマラリアと貧困の悪循環に対して菊屋は【蚊帳→安心→安眠→祈り→蚊帳】という蚊帳と眠りの良い循環で対応する。

ネットでネットを蘇らせて10有余年。今、蚊帳と安眠の循環型ができあがりました。

すなわち
命を守る蚊帳 → 脱・恐怖の蚊帳 → 蚊避けの蚊帳 → 安心の蚊帳 → 安眠の蚊帳 → 癒しの蚊帳 →  祈りの蚊帳 → 究めの蚊帳 → 命を守る蚊帳 と、21世紀の蚊帳の新たな使命を遂行しつつ、「世界中が安眠できますように!」を旗印に、
がんばっていく所存です。

世界マラリアデーからが日本では本格的な蚊帳のシーズンに入ります。

菊屋の「人々へのり良い眠りの提供」という使命に加え、今年度はアフリカへの蚊帳500張の寄贈を目標として、このマラリアデーを機に世界中が安心して安眠できますように!と前進します。


   
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