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快適な眠り・安眠を提案する菊屋「安眠.com」

ノップスピロー

カテゴリ:

枕博士として名高い 故・加藤勝也氏が1996年に開発した「理想の条件を兼ね備えた枕」です。
菊屋オリジナル「ねいるケア安眠まくら」の起源となった枕です。

  • ノップスピローユニット
  • ノップスピローユニット
  • ウールノップス
素材
枕本体生地 /綿100%
中身ユニット生地/ ポリエステル100%
中綿ノップス/ウール100%(ニュージーランド産)
生成り
サイズ
  • 43×63㎝
価格
  • 高さ3㎝ ノップス640g¥12,000(税別)
  • 高さ4㎝ ノップス720g¥12,500(税別)
  • 高さ5㎝ ノップス840g¥13,000(税別)

特徴

枕博士として名高い故・加藤 勝也氏は、こぶし大の高さが枕の高さだとする世の枕の通説に疑問を持ち、著書「なぜ人は枕をするのか」(立風書房)の中で、「本能的に人間は枕を使ってきた。そしてその高さは年々低くなっている。人によっては枕をやめてしまった例もある。それを人類の進化、枕の退化と言っていいのだろうか?」と、あるべき枕の姿とその役割を研究し続けてきました。個々人の枕の高さを測る枕測定器を開発し、5000人の一人一人のオーダー枕を手がけながら開発された枕が、このノップスピロー(球状ウール枕)でありました。
 

ノップスピロー構成

枕を構成する3つのユニット

ノップスピロー寝返りがは打ちやすい構造になっています。 
<実用新案第3025484号>

A サイドユニット
横臥の時側頭部を支えます。

B 頚椎支持部
頚椎を支える基本となる部分 です。

C 中央ユニット
中央ユニットは、頚椎支持部Bと後頭部収納部Cを仕切りにより分けてあります 。

A,B,Cは、それぞれ高さが異なり、Bは基本となる頚椎支持部で、枕の高さをここの高さで分類しています。



ノップスピローユニット

枕の本体は立体構造

本体の中身は、三つの間仕切りの部屋に、三つのユニットが収まっています 。側地の内部にマチを作り、ユニットが中で移動しない構造になっています。

ノップスピローユニット

中袋は通気性の良いメッシュ仕様

ユニット本体は、羊毛の吸排湿性などの優れた性能を損なわないようメッシュを使っています。
中央のユニットには、高さの微調整ができるようファスナーが付います。

ウールノップス

中綿には吸排湿性に優れたノップスウールを使用

中綿のノップスウールは、枕用に開発された加工羊毛で、小さな球状をしています。つぶれにくいため枕のヘタリが少なく、洗濯性に優れています。
元来羊毛は天然繊維の中でもっとも吸湿性に優れていますが、全く反対の性質である排湿性も最も優れています。そのため、汗をかいても吸湿・排湿をしてくれます。
また、空気含有量が多いので、断熱性が高くて熱くなりにくく、蒸れません。

Bの部分にはこのノップスウールが、枕の高さに合わせて  3㎝=640g 4㎝=720g 5㎝=840g 入っています。

お客様の感想

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枕診断で理想の枕

今まで枕の高さが合わず、常に首と肩にこりがあり、寝起きに腰の痛みまで感じることがありました。
加えて、ホコリアレルギーもあるため、洗える枕と称されたものを使用していましたが、
洗うたびに内容物が偏ったり変形したりしてしまい、元の形に慣らすのに時間がかかりました。

12~3年位前にインターネットで貴社のサイトを拝見し、自分に合う枕診断をさせていただき、
初めてノップスピローを購入しました。

購入の決め手は、段階式の枕診断が信頼の置けそうな方法だったこと、
枕が3つの部分に分かれていること、洗えること、です。

首や肩の調子が非常によく、起きたときの体の疲れ具合が楽になってきました。
何より夢見が良くなりました!

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