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快適な眠り・安眠を提案する菊屋「安眠.com」

ヘンプとアーシングについて

ヘンプとアーシング 地球とつながる安眠術

1996年にインターネット上に この anmin.com を立ち上げて以来、菊屋は、自然との 「共生~共眠」を掲げ、現代に蚊帳を復活させました。

その蚊帳の復活過程で 2004年のアースデー、翌年の愛・地球博開催に当たり、人にも地球環境にやさしい「大麻・ヘンプの蚊帳」の出展依頼を受けて、戦前では当たり前の麻・ヘンプの蚊帳をも開発・復活させました。<詳細は菊屋の蚊帳をご覧ください

ここからさらに菊屋ならではの安眠メゾッドが萌芽したのです。

 復活した蚊帳は、大麻・ヘンプのタテ糸を絡ませながら、ヨコ糸を固定していく立体的な遠州地方独特の「カラミ織」。見た目も美しく、丈夫で、洗濯も可能な古くて新しい蚊帳として、単なる蚊よけ、虫よけの道具(モスキートネット)ではなく、より良い眠り、聖なる眠りに誘う安眠の「スリーピングネット」、癒しの「ヒーリングネット」、さらに祈りの「プレイニングネット」と位置付けました。

雷が鳴れば「蚊帳の中へ逃げよ」と言われたように、不思議な安心感、守られ感が漂う麻の蚊帳は戦国武将への輿入れ道具として米にして二石三石ほど高価で、権力の象徴でもあり、また敵の大将ともなりかねぬもとへと嫁がせる娘を気遣う優しい父親の「祈りの象徴」でもありました。

やがて平成から令和に移り、菊屋は、ヘンプを安眠素材と位置付けようとしました。

素材としての大麻・ヘンプの歴史・文化 (地球にやさしいヘンプ)

現在では「違法な薬物」というイメージの強い大麻ですが、縄文時代から 70 年ほど前まで、大麻は様々な形で日本人の営みを支え続けてきた農作物です。弥生時代に渡来した稲作より早くから大麻は栽培されていて、日本の文化と切っても切り離せないもので実生活でも欠かすことができないものです。

大麻(ヘンプ)は無農薬でも成長が早く、根が土を肥やす地球にやさしい植物である。戦後、栽培が禁止されたが、皇位継承の儀礼である大嘗祭には欠かせない重要な素材で古より「海水でも祓いきれない穢れを祓う」特別な祓い清めの道具として、しめ縄など神と人間とを取り結ぶ場面に必ず使われてきました。 

近年、大麻が見直され、アメリカ・カリフォルニア州をはじめ世界各地で、医療大麻/マリファナ合法化/産業利用といった動きは「グリーンラッシュ」とも呼ばれる大きな流れとなっています。

安眠の素材としての大麻・ヘンプ をブランケットに活用 

ヘンプは多孔性繊維で、通気性・熱伝導性が高い。また吸湿発散性が高く蒸れない素材です。その素材をカラミ織の立体構造にすることによって、ヘンプの機能が倍増。さらに柔らかくワッシャー加工を施すことによって、ボリュームが増し、より多くの空気を含む。薄くて軽いが、夏を涼しく、冬を暖かくする理想のオールシーズンケットが誕生しました。

布団の下、直接、肌にかけてやすめば、理想の寝床内気候である温度33℃、湿度50%を保ってくれる。身体全体にフィットし、やさしく包んでくれる。生地の構造はカラミ織。二本の大麻糸がらせん状に絡みあってDNA構造のようになっている。この構造が以心伝心的な不思議な力を発揮するのだろうか。<1300年の歴史を持つ倭巫女舞では、依代としてこの生地をまとい、全国の著名神社で奉納舞をしています>

令和元年、菊屋はアメリカシリコンバレーからも、安眠素材であるヘンプ・カラミ織の商品の発信を始めました。

麻を知ることは日本を知ること 安眠を手に入れること

 

「ネット上の蚊帳屋」をしながらも、ヘンプについて研究し、2012年より講座【クスリに頼らない安眠術】の中にも安眠素材としてのヘンプを位置付けてきました、

 

さらに今後、菊屋は地球とつながる安眠術としてアーシングとアーシング・シングでより良い眠り方のご案内をしていきます。

アーシングとは

2分でわかる!字幕付きアーシングの動画 (※アーシングジャパン提供)
これで、アーシングについてご理解いただけましたか?

What’s new is what’s been forgotten.

新しきこととは忘れ去られたものに他ならない

良い眠りのためにもアーシングの実践を

アーシングシング

睡眠のメカニズム と 睡眠の三大要素

睡眠の三大要素とアーシング

体内時計を地球の時間に合わせるアーシング 裸足の実践を!

裸足にならずに アーシングができる アーシング足袋の販売

新 発 売

裸足で歩くのに抵抗のある方のために開発されました

できれば、毎日、いつでもどこでもアーシングを実践したいものです。
けれども、地面にあるガラスのかけらや、人目を気にしたり
思い存分の裸足で歩くアーシングは難しいですね。

エハンさんもアイスランド縦断 裸足の旅でこのタビを活用しました。

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