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快適な眠り・安眠を提案する菊屋「安眠.com」

No.1060 静岡のチカラ ヘンプカラミ織

2019年03月04日

静岡の朝日テレビさんが「静岡を元気に!」、「子どもたちの未来の

ために!」を合言葉に、夢あふれ健康で豊かであり続けることを願い、

地域の未来に貢献するというTV局の社会的責任(CSR=Corporate Social
Responsibility)を果たすべく菊屋を取材してくれました。

静岡のチカラ カラミ織
静岡朝日テレビでの放映内容

静岡のチカラ 取材

放送日は平成31年3月10日(日)16:25~16:30 あさひテレビさんの
社会的責任の名において、なぜ菊屋に取材要請が来たのか?
そのような価値はどこにあるのだろうか?・・・と、収録の前夜にも
家内と話し合ったのですが、はっきりとした答えを見出せないまま
本番を迎えました。

 

こちらは、なんとか、なんとか、と、一難去ってまた一難を迎え、
を繰り返している身の上だからです。

ここ静岡県磐田市のかつてのメイン商店街、名前はジュビロ磐田の活躍で
全国区でも通用するジュビロード商店街の商店数は年々減っていて、
今は数えばかりの中で、

■菊屋がなんとか頑張っていられるのは、ふとん屋としての使命、「
みなさまに良い眠りを提供する」ために【蚊帳を復活させた】からだろうか。

■しかもその蚊帳は、従来の平織りと違って、この遠州地方の伝統的な織り方
【カラミ織】を採用し、洗濯をも可能にしたことだろうか。

■さらに、2005年の愛地球博からの要請で、日本人の心のよりどころとされて
いる【大麻(ヘンプ)で蚊帳】をつくったからだろうか。

■菊屋ではそのヘンプで枕やケットなどの寝具もつくってきたからだろうか。

■そして、「蚊帳の中」から「蚊帳の外」へと、寝具以外の商品として
ストールの開発】も始めたからだろうか。

■そのヘンプ100%のストールの藍染めは富士山麓のきれいな水を使い静岡県
富士宮市の藍染工房で染めているからだろうか。

カメラは回りました。
ヘンプのカラミ織の生地の拡大図も撮ってくれました。
平織りの比べることもできます。カメラ技術ってすごいなあと改めて感じました。

取材にあたり、5日ほど前に【ロケ台本1稿】を渡されて私と家内のセリフ・
答えるべきところが

【Q1】なぜ、今でも蚊帳なんですか?

【Q2】ヘンプ(大麻)の特徴は? カラミ織って?

【Q3】なぜストールに?

【Q4】三島さんご夫妻の夢は ・・・・等々がありました。

そして、最後にナレーション「静岡朝日テレビは【静岡のチカラプロジェクト】
を通して、地域の未来に貢献したいと願っています」でエンドとなるようです。

以上、この番組は3分にも満たない中で、放映されるようです。

果たして、あさひテレビさんのご意向に沿えたかしら?

ともあれ、収録終了。ここからがTV局さんの腕の見せどころ。

ご苦労をおかけしますが、頑張ってください。放映され終わったら
YouTubeでも公開されますのでお楽しみにしてください。

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