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快適な眠り・安眠を提案する菊屋「安眠.com」

No.1066 熊本大震災から3年

2019年04月15日

4月14日の熊本大震災から3年が経過しました。

あの震災で亡くなられた方にお悔やみを申し上げ、あの震災に見舞われ
肉体的・精神的にも経済的にも様々な痛手を受けられた方々のご回復・
ご快癒をお祈り申し上げます。

直接に被害に遭っていない私たちにも、いつ起こり得るかわからない
自然災害に対して、備えをしなければならないと、教えてもらい
ました。

私は3年前の4月14日、熊本大震災の日に、私の左腕の力はスーウッと
抜けていき腕を持ち上げることが出来なくなりました。

震災に直面された方々に比べれば取るに足りないことですが、
あの時の恐怖、戦慄が走ったことは忘れることが出来ません。

それから3年が経過して、相変わらず腕は上がらないままです。

けれどもそのおかげで、いろいろな学びをいただきました。

地球と裸足になって接する「アーシング」を知り、アーシング
ジャパンさんともいろいろな商品開発をするようになりました。

あの熊本熊本大震災の日に腕が上がらなくなったことは、私には
大きな意味とがあるのだと思っています。

そこからの気づき、心定め、そしてそこからの軌道修正、革新が
今後の人生を大きく飛躍させるものだと思うのです。

過去は変えられませんが、過去を良いものにしていくことはできる
はずです。

そして大自然に対して、私たちは生きているのではなく、生かされ
ている存在です。自然の力に対し改めて戒めて参りたいと思うのです。

生かされている存在であることを自覚しながら、感謝の毎日を
過ごすことが、自ずと自分のためばかりではなく、人のため
社会のために働くことになるのではないでしょうか。
そのような戒めが「天の計らい」なのでしょう。

  人盛んなりて 天に勝ち
      天定まりて 人に勝つ

ついつい、忘れがちな言葉です。

こんな災害がなければ、分からないなんて・・・・

目に見えない大きな存在の中で、生かされている私たちは
いつでもその「何か偉大なもの」に喜んでいただける人と
して生きるのが賢明な生き方でありましょう。
今回の震災を我がことと思い、神様にも人世にも喜んで
いただける今日一日を過ごしたいと思うのです。

私はふとん屋として、安眠提供企業を目指しているのですが
眠ることにしても、私たちは「眠るのではなく眠らされている
存在」です。

眠りを大切に、眠れることに感謝しなければならないと思います。
避難生活を余儀なくされている方々の眠りを思う時に、
睡眠の物理的環境の大切さと、そこに気配りをすることは、
眠りを大切にすることになり生かされている私たちに気付く
こととなりましょう。

今の環境にいて、眠りに感謝できれば、きっと不眠で悩む
人は激減するものだと思います。

生かされている自分を確認し、同胞をはじめ人類の幸福と
平和を祈る心が、良い眠りに導いてくれるものだと思います。
生かされている私たちと、眠れる環境にあることに感謝して、
今日一日を、お役に立てれるように生きて参りましょう。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

あれから3年。いろいろな出会い、ご縁をいただき、ここに
菊屋の新ブランド ロアースが誕生しました。

 → https://loharth.jp

よろしくお願い申し上げます。

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