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快適な眠り・安眠を提案する菊屋「安眠.com」

No.1081 シリコンバレーに蚊帳を担いで

2019年08月05日

1か月後の9月4日、麻の蚊帳を担いでシリコンバレーの中心地、アメリカ・カリフォルニア州マウンテンビューに旅立ちます!

1973(昭和48)年、時の山内克己磐田市長と共に、磐田市商業青年の全米流通視察団がマウンテンビュー市を訪問したのがきっかけとなり、両市の時姉妹都市提携となりました。

昭和48年磐田からアメリカへ

※第一回目のマウンテンビュー市訪問(中央右が山内市長、左から2人目が父)

 

当時は人口が7万人ほどの同規模のまち同志として姉妹都市に
なったのでしょうがマウンテンビューにはグーグルの本社も置かれ、コンピューターや情報産業の世界的な中心地シリコンバレーとして輝いています。

磐田市としてもIT関連でより強い絆を目的として産業交流事業が、企画され、最初の視察団の一員として亡き父がマウンテンビューを訪れてから46年、今回は私に副市長さんたちと一緒に行かないかと声がかかりました。

 

www.anmin.com を立ち上げて23年、菊屋はネット上の蚊帳屋として、ここ磐田から全国へ蚊帳を発信させていただいてまいりましたので、これは世界への突破口だと嬉しく思いました。

 

けれども、問題は私の身体。

重たい荷物をもって長時間の移動は困難な身体状況で半ば、
諦めていました。

 

そこに登場したのが「蚊帳坊」こと末っ子の和人。

 

菊屋がITを活用して蚊帳を全国展開し始めるころに生まれ、TV取材などでも「蚊帳坊」を演じてくれたた現在、大阪の大学に籍を置いている大学3年の次男が「俺が行く」と名乗り出たのです。

ちょうど、東京でのサイバーエージェントさんでのインターンが終わるから、今度は実家である菊屋のインターンということで、私の助っ人になったのです。

 

かくして、親から子へ、子から孫へと、磐田市とマウンテンビュー市との絆を深める交流事業へ参加させていただくことになりました。

マウンテンビューへ

菊屋のミッション・使命は人々に安眠を提供することだと、
父の志を継いだ私は40歳の誕生日にドメイン anmin.com を取得しました。

 

そして「ネットの蚊帳屋時代」を過ごし、新しい令和では世界に通じる「菊屋ブランドの時代」を構築したいと思います。

 

これまで菊屋が培ってきた安眠の素材としての「おお麻(ヘンプ)・カラミ織」を活かした商品づくりを進めて参ります。

 

その第一歩として、昨年暮れより新ブランド・ロアース
https://loharth.jp/ を立ち上げ、その素材の良さをお確かめ
いただけるように安眠素材であるヘンプ100%カラミ織の生地と、さらにその元である精麻のお守りを・無料進呈させていただきます。

日本の良きモノとして、お手にして、お確かめください。
(但し送料だけ200円をご負担ください)

 → https://anmin-com.shop-pro.jp/?mode=f53

「麻を知ることは日本を知ること」と吉岡敏朗監督の映画
「麻てらす」とともに、蚊帳の良さ、新たな麻製品をアメリカヘ持って参ります。

ここから1か月間。夏休みは返上して、準備にかかります!

  

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