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快適な眠り・安眠を提案する菊屋「安眠.com」

No.1096 令和の子年を迎えるにあたって

2019年12月09日

5月1日から始まった令和元年も半月あまりとなりました。

時代の流れとともに、出会い・別れがあり、浮き沈みもあります。

                  私ども菊屋でも、父亡き後

昭和の時代は一生懸命にまちのふとん屋として精を出してきました。

平成に入って結婚してから家内と二人三脚で荒波を乗り越えてきました。

令和に入って、だんだんと体力的にも衰えを感じていますがこれまで
培わせていただいてきた菊屋ならではの【要素・素材】を活かして
世の中に立っていく時だと思います。

一貫しているのは「眠り」がテーマだということです。

父が興した三島屋ふとん店を「菊屋」として受け継いだ私の任務は、
何か形あるもの、素材を次代に遺すことだと思うのです。

と同時に、素材たらしめた考え方です。眠りをテーマとしたその考え方
について、令和二年を迎えるにあたって、ご案内したいと思います。

令和は神の時代だと言われていますが、来年は「子年」です。

令和の子年

 ※令和の子年 眠りを大切に 感謝セール

子の方角は「北」を指します。そして子の国は「神の国」とされ
神社・仏閣も北に向けて建てられ、亡くなった方も北枕にして
「子の国に」帰っていきます。

今年の5月からはじまった令和の時代。心新たに新年を迎えるのが
子年なんですね。

神の時代を皆さんに知らしめようと巡り巡ってきた令和はじめての
お正月となります。

令和で迎える、はじめてのお正月は「子年」なんです!

眠ることは「ねいること」すなわち「子」に入ることだと私は幼少の
頃から父に教えられて育ちました。

令和は、みんな子の方角に向かって神様と向かい合う時代です。

神さまにとって私たち人間はみな平等で、みなかわいい子供です。

これまでは一方的に神様の大きなお慈悲だけをいただいていたのですが
この令和の時代では、私たちの方からも神の方に向かっていく時代だと
言えそうですね。

そして、子入ること、眠りを大切にしていくところに立っているようです。

今、世界中で、眠りの価値を高める「睡眠革命」の機運も高まっています。

この眠り方、どのような心構えで、どのような環境に眠るのがいいのでしょうか。

三島屋ふとん店の時代から、ずっと眠りを大切にしましょうと唱えてきた菊屋は

この睡眠環境と、眠りに対する心構えを「共生・共眠」だと、提唱していきます。

母なる地球の運行と、太陽の関係で昼と夜があり、そのリズムを体内時計と
同調していくことが大切です。

私たちは大地の恵みの中で生かされている存在であり、眠りも眠るのではなく、
眠らされている存在だとも言えましょう。

この私たちの体内時計を大地のリズムに合わせるのには、太陽を拝むことが
一番ですが、実際に、大地と繋がることも有効な手段です。

裸足になって地球に触れるアーシングも効果的な手段です。

また、寝床ついても、睡眠中の体内時計を乱さないような寝床内の環境づくり
に励みたいものです。

さらにその環境づくりは、ただ私たちが気持ちがいいだけでなく、大自然に
向かっても、地球に向かっても負担が少ない、やさしい素材を選ぶべきだと
考えます。

私たちがしっかりと眠りと対峙し、そしてこちらからも、大地に喜んでもらえる
ような素材を選ぶべき時が、今ここに来たと言えましょう。

そのための北枕というスタイルをとるのもいいでしょう。

この令和の時代、眠りを大切に、生きていることに感謝できる眠り方を実践して
参りましょう。

菊屋では【令和の眠りはヘンプで!】とご提案いたします。

 → https://anmin-com.shop-pro.jp/?mode=f54

 

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