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快適な眠り・安眠を提案する菊屋「安眠.com」

花づくりの名人は土づくりの名人

ぐっすり眠って人、花を咲かせよう!
令和の睡眠革命は蚊帳の中からはじまった

平成から令和へ 菊屋も新しい時代の幕開けです。

先代の父・三島昇は、亡くなる3日前、最後の力を振り絞ったかのように、店の名前を「三島屋ふとん店」から「菊屋」と改名し48歳の若さで他界しました。

そこから私の40有余年「まちのふとん屋時代」、「ネットの蚊帳屋時代」を経て、新しい令和の時代を迎えることができました。 ※ 菊屋の変遷 詳しくはこちらを

ふとん屋時代、蚊帳屋時代に培った、安眠の素材=おお麻・ヘンプを活かした菊屋ブランドを世界に発信していきます。

菊屋メディア掲載履歴

家内と成人した4人の子供たちに囲まれて、継承40周年を迎えることが出来ました。ありがとうございます。

ここから、新しい時代の幕開けの助走が始まりました。

   家族は一つ蚊帳の中 <磐田市・菊屋にて>

菊屋の軌跡~そして新しい時代の幕開け

菊屋の before & after 

三島屋ふとん店の 昭和から平成、そして令和へ
菊屋4時代の変遷

【1】「幸せな夜をあなたに」をスローガンに父の興した「三島屋ふとん店時代」 三島屋謹製・本物ふとんの販売から菊屋へ改名

【2】菊屋を22歳で受け継いだ私の最初の20年間は「まちのふとん屋時代

【3】anmin.comを開設してネット上で蚊帳を蘇らせた次の20年間は「ネットの蚊帳屋時代」 ※ 蚊帳の進化の詳細はこちらへ

【4】新しい時代の幕開け 菊屋を継承40周年からの20年間は「菊屋ブランドの時代」 これまで培った安眠の素材=ヘンプを活かしたプロダクツで海外へも出ていきます

安眠の素材=おお麻・ヘンプを知って、実際に触れていただきたい。

 ★ 安眠の素材・ヘンプ プレゼント 実施中

【not only 寝具 but also someシング】で、蚊帳の中の「菊紋和(きくもんなごみ)」だけでなく、蚊帳の外の「LOHARTHロアース」ブランドを育て、海外へもでていきます。

 英語圏対応のホームページを稼働

これまで培ってきた「安眠の素材」である ヘンプ(おおあさ)カラミ織 藍染を活かした、菊屋ならではの商品開発を進めていきます。

みなさまの安眠の導き手として、果たして相応しいかどうかもう少し詳しくご覧になりたい方はこちらにどうぞ。 菊屋と三島治のプロフィール

 

 

蚊帳の中から蚊帳の外へ 新たな挑戦

昭和の「まちのふとん屋の時代」から平成へ
平成の「ネットの蚊帳屋時代」を経て
新しい御代へ【not only 寝具 but also someシング】で
「菊屋ブランドの時代」で蚊帳の中から蚊帳の外へ!そして海外へ。

「カラミ織」により実現した「ヘンプ(大麻~おおあさ~)100%」生地は、全国でも菊屋にしかできない希少な素材。  カラミ織の実験データ(静岡大学)

この極めの蚊帳素材のもつ機能性や快適性を活かした新ブランド「LOHARTH・ロアース」を立ち上げました。

※ ブランド名であるLOHARTHは、菊屋が協力させていただいた地元 静岡デザイン専門学校での「菊屋ゼミ」で、学生たちの若い発想から産まれた名称です。安眠の素材・ヘンプの力を活かした新商品群のブランド名です。

※ LOHARTHロアース=「lohasロハス」+「earthアース」の造語

2019年、令和元年の新しい時代の幕開けに、海外にも発信できる英語版HP https://kikuya.store/ を立ち上げました。

 

「まちのふとん屋」から「ネットの蚊帳屋へ」

世間でいうIT革命の黎明期 Yahoo!Japanと同じ年ホームページを開設

40年前、父亡き後から、この田舎町の小さなふとん屋を維持するのは大変でした。たくさんの困難に出くわしました。その度にやり方を変える必要に迫られ、何度も何度も革新を続けてきました。

「まちのふとん屋」から、20年後の「ネットの蚊帳屋」になる時も大きな困難の中での大きな革新でした。

そして40年目の父の命日には「ねいるケアあんみんメゾッド」なるものを完成・公開することができたのも大きな変革だと思います。まだまだ世の中の役に立つまではいきませんがこのようなことでみなさまの眠りの質が向上できればと思います。

私の歩んできた「ふとん屋人生」を振り返ると、その変革のタイミングが自然災害である大震災と連動しているかのように見えるのです。

自然災害・大震災がが起きるたびに考えさせられ、そこを契機に、人生も商売も大きく軌道修正を余儀なくされてきた私が浮き彫りになってきます。

先ず、1995年の関西大震災が起こり、インターネットのチカラを知った私は手探りで、翌96年、40歳の誕生日にHPを開設しました。

開設22年の安眠ドットコムは老舗なのです。(ヤフージャパンと同年の開設です)

インターネットで蚊帳を復活

今にもつぶれそうな、ふとん屋が蚊帳とインターネットによってよみがえりました。

HPを開設当初 インターネットの双方向性を活かした「枕なんでも相談会」からはじめたのですが、お客様に頼まれて、翌1997年からネット上で蚊帳を販売することになりました。

菊屋オリジナル蚊帳はタテ糸を絡ませながら織り上げるカラミ織の蚊帳。

これまでの網目をノリで固めていたため洗うことができなかった平織りの蚊帳を、洗濯も可能なカラミ織の蚊帳に仕立て上げたり、お客様のご要望に合わせてムカデ対策の蚊帳をつくったりしたことを 著書「どうぞ蚊帳の中へ」にまとめてみました。

 ☆さらにお求めやすく電子書籍化web版「どうぞ蚊帳の中へ」Amazon・キンドル本 105円の配信も始めました。ぜひどうぞ。

また、その蚊帳は、2004年の新潟県中越地震が起きたころ、自然環境をテーマにしたアースデーと、翌2005年の愛・地球博に向けて、依頼された古くて新しいおお麻(ヘンプ)の蚊帳へと進化し、不思議な力も加わった睡眠改善計画が進められていきました。

※麻の蚊帳の物語はこちらへ

ねいるケアあんみん枕 誕生

蚊帳と枕の融合

30年ほど前、今に続く枕ブームの火付け人で「まくら博士」として名高い故・加藤勝也氏といっしょにつくった菊屋のオリジナル枕

蚊帳が発端となったanmin.com 菊屋の睡眠改善計画は、2009年、まくら博士として名高い故・加藤勝也氏と共同開発した脳と身体をやすめる枕「ねいるケアあんみん枕」を蚊帳の中に加えて推進させてきました。

日干し丸洗いができて、アトピーにも安心して使える
天然素材100%で、誰にでも合わせることができる睡眠改善の担い手にふさわしい枕です。

この枕が2009年9月19日に新聞発表されたのですが、10月7日、加藤勝也氏は人生の幕を閉じたのです。このねいるケアあんみん枕が枕革命の火付け人・加藤勝也氏の最後の枕、命をかけた集大成枕となったのです。

加藤死すとも、ねいるケアあんみん枕よ永遠に」と新発売の枕を棺(ひつぎ)に納めて、加藤氏をお送りしました。

ねいるケアあんみん枕の誕生から10周年の令和元年は 菊屋にとっても「新しい時代の幕開け」であると決め込み

シリコンバレーで「おお麻・ヘンプが安眠の素材だ!」と世界に発信してきました。
 → https://anmin.com/asa-terasu/

●「ヘンプは安眠の素材」で、●「枕は睡眠環境改善の第一歩」です。

この二つが統合した「ねいるケアあんみん枕」ヘンプバージョンの完成させました。

■ 枕は睡眠改善のための第一歩

より良い睡眠環境をつくるのに寝姿勢は重要な課題です。
それには、人それぞれに合った枕選びが必須科目だと言えましょう。

「人はなぜ枕をするのか」の著者であり枕博士の異名を持つ
故・加藤勝也氏と10年前に開発した「ねいるケアあんみん枕」は理想の寝姿勢を保ちながら頭寒足熱効果で頭と身体をやすめ
自然の眠りのリズムを乱さない、まさに理にかなった枕です。

■ おお麻・ヘンプは安眠素材

縄文の昔から日本人に愛されてきた麻(ヘンプ)は、無農薬で
成長も早く、繊維のみならず、食品、薬品からご神事でも生活の多くの場面で活用されてきました。

多孔性で通気性、熱伝導性が高く、カラミ織で織り上げたヘンプ生地は蚊帳として心地よい優しさや気のパワーといった不思議な力を発揮してくれる「安眠の素材」として位置付けられています。

【あなたにぴったりの枕づくり × 安眠素材のヘンプの活用】

 この2つが統合され令和の新しい枕が誕生となりました。

【誕生10周年】ねいるケアあんみん枕<ヘンプバージョン> 

 → https://anmin-com.shop-pro.jp/?mode=f33

講座「クスリに頼らない安眠術」を基軸に

東北大震災を機に【講座】「クスリに頼らない安眠術」が確立

阪神淡路大震災を機に、ホームページを開設して蚊帳を復活させ、自然の蚊帳の精神で頭寒足熱・脳と身体をやすめる「ねいるケアあんみん枕」を開発し、東北大震災を機にいのちと眠りの大切さを説く【講座】「クスリに頼らない安眠術」を構築し、各地で安眠講座をもつようになり、睡眠改善計画を推進させていきました。

この【講座】クスリに頼らない安眠術を旋回基軸として、あなたにぴったりの「枕つくりワークショップ」を旋回させ、小さな寝具店・菊屋を維持してきました。

それが、還暦を迎えた2016年4月14日、折しも熊本大震災の日に突如として私の左腕が上がらなくなってしまいました。

さまざまな医療機関各所を回ってさ、まざまな治療をしていたところ、ある理学療法士の先生から「裸足で大地と接する」健康法=アーシング を紹介されました。

アーシングとは、グランディングともいわれる、「靴や靴下を脱いで、裸足で直接、地球・大地と接する健康法」のことです。

私は、藁をも掴む気持ちで、公園にって裸足になりアーシングを実践したのです。それを機に日本にアーシングを伝えたアーシングジャパンさんと急接近することができました。

このアーシングによって私の腕の痛みはきれいに癒えました。アーシングによる炎症を軽減する効果が出てきたのです。

かくして私はアーシングを手に入れることができたのです。

アーシングを「クスリに頼らない安眠術」に加え、おお麻(ヘンプ)の蚊帳生地を用いた「寝ながらにしてアーシング」ができるアーシングケットやシーツ、枕カバーを開発しました。

アーシングについて学んでいくうちに、菊屋が扱う寝具を「アーシングシング」と名付け、3つのSを追求する自然派寝具とすることにしました。

その3つのSとは、Soil(土) Soul(魂) Society(社会)です。
土、魂、社会にやさしい寝具

「地球を大切にする寝具」、「自分を大切にする寝具」、そして「人々とのつながりを大切にする寝具」その3つの要素を揃えた寝具が【アーシングシング】と位置付けました。

体内時計を地球時間に合わせるためにもアーシングは有効なのです。

今後もテーマを【共生~共眠】として営業活動を続けていきたいと思います。

ちょうど、週刊メルマガ1000号を機に、意識した第二作目「蚊帳の中からの睡眠革命」の執筆活動にうつつを抜かした代償で、2017年の売り上げは急降下。

また、今にもつぶれそうな布団屋に逆戻りしてしまいました。

しかも今回は左腕が上がらないといった身体的な支障も重なり、心は倒れかけ、鬱の一歩手前、眠れなくなってしまいました。

心身と、睡眠の改修工事に取り組む必然にぶつかったのです。

睡眠環境の物理的な基盤整備の次の課題として「スピリチュアルなマインドフルネス」を加えたものだろうと思っていました。

身体が多少不自由になっても、スピリチュアルな「睡眠メゾット」を「クスリに頼らない安眠術」に加える課題にぶつかったのです。

眠れなくなってしまった布団屋のオヤジが、さらにもがき苦しんでいる過程で、不思議なご縁もいただき、大いなるセレンディピティもいただき、母なる大地とつながる「ねいるケアあんみんメゾッド」という睡眠計画があみだされていったのです。

このように、弱小寝具店・菊屋のあくなき挑戦は続いています。

一難去って、また一難ごとに、新たな革新を遂げ、革新が次の飛躍生んでいくのでしょう。眠れない夜を繰り返しながらも睡眠スキルアップを繰り返していくのです。

失敗しても、それが糧(かて)になり、成功の母となります。

そして全てが眠って解決するのです。

どうぞ眠りを変えて人生を輝かせましょう!

世界最高の睡眠計画は、大地と触れること、そして優しく包んでくれる蚊帳の中からはじまります。

と言いながら、蚊帳の中から蚊帳の外への新たな挑戦もさせていただいています。

ありがたいことです。

極めの蚊帳から生まれた「かやケット」は なんとも不思議な 驚きの寝具であった!

おお麻(ヘンプ)100%の蚊帳(=癒しのヒーリングネット)を藍で染めた「earth-net アースネット」から生まれた「earth-ket」アースケット」

平成から次代に移る大嘗祭に最重要な「おお麻」を藍で染めた古式ゆがしき「蚊帳の極め」に到達しました。

蚊帳の素材であるおお麻(ヘンプ)は、戦後栽培が禁止されましたが、皇位継承の儀礼である大嘗祭には欠かせない重要な素材で、古より「海水でも祓いきれない穢れを祓う」特別な祓い清めの道具として、しめ縄など神と人間とを取り結ぶ場面に必ず使われてきました。

このヘンプ素材のタテ糸を絡ませながら、ヨコ糸を固定していくカラミ織は見た目も美しく、洗濯も可能にした新しい蚊帳に菊屋は到達していきました。

※参考資料 おおあさ(ヘンプ)の蚊帳への軌跡

そして、極めの蚊帳として 2018年にはこのヘンプの蚊帳生地に天然藍染めを施した、聖なる安眠空間としての蚊帳=アースネットを発表したところ、この先100年後も受け継がれて欲しい日本の日用品としての評価も得たのです。(婦人画報)

極めの蚊帳から生まれた かやケット等 菊屋ブランドの時代がはじまりです。

菊屋について 業界紙・住生活用品業界の動きを伝える月刊紙 LIVING-BIZの2018年9月1日号に掲載された記事です。

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