こんばんは、安眠寝具と麻ヘンプ製品専門店【菊屋】の三島です。
今日は睡眠 × 教育の回として、
「蚊帳生地はなぜ『寝具作り』との相性が抜群なのか?」
というテーマでお届けします。
■ 眠りの敵は「寒さ」よりも、実は“ムレ”
「冷え対策=眠りの質」と思われがちですが、
実際に夜中に目が覚める原因として多いのは、寝具の中のムレです。
寝ている間、私たちは思っている以上に汗をかきます。
(冬でも、背中や首元はじんわり汗をかいています。)
この汗と熱が寝具の中にこもると、
- 暑くて目が覚める
- ベタついて寝返りが増える
- 汗が冷えて、逆に寒くなる
- 朝起きたときに体が重い
といった“寝床内の不快”が起きやすくなります。
菊屋が大切にしているのは、ここを整えること。
つまり、寝床内気候(寝具の中の空気環境)です。
■ 蚊帳生地が寝具作りに向いている理由
蚊帳といえば、夏の虫よけのイメージが強いかもしれません。
でも菊屋は、蚊帳を「空間づくり」だけでなく、
寝具作りにこそ向いている素材だと考えています。
理由はシンプルで、蚊帳生地が
- 通気性が高い:空気が通るからムレにくい
- 湿気がこもりにくい:汗をため込まず、逃がしやすい
- 肌離れがいい:ベタつきにくく、寝返りを邪魔しない
という“睡眠に必要な条件”を自然に満たしてくれるからです。
■ 「ヘンプ × 蚊帳生地」こそ、眠りに適した組み合わせ
そして菊屋が使っているのは、ただの蚊帳生地ではありません。
素材はヘンプ(大麻)です。
ヘンプは、汗や湿気をため込みにくく、乾きが早い。
眠りの大敵である “ムレ” に対して、とても理にかなった素材です。
「蚊帳生地の空気の通り」 × 「ヘンプの吸湿・放湿」
この組み合わせは、寝具の中の環境を整えるうえで非常に強力です。
■ だから「ヘンプかやケット」は、一晩の快適さが違う
この考え方から生まれたのが、ブランケットである
「ヘンプかやケット」です。
「布団の中が暑くて目が覚める」
「冬なのに汗をかいて、朝方に冷える」
「背中が蒸れて寝返りが増える」
そんな方ほど、違いを体感していただきやすいと思います。
ヘンプかやケットが目指しているのは、
一晩中、快適な寝床内気候を保つことです。
- 熱をため込まず、逃がす
- 汗をこもらせず、乾きやすい
- 肌に張り付かず、寝返りがしやすい
結果として、夜中に目が覚めにくくなり、
朝のスッキリ感につながっていきます。
▼ ヘンプかやケットはこちら(寝床内気候を整えるブランケット)
■ まとめ:眠りを変えるのは「温度」より「空気」かもしれない
眠りの質を左右するのは、室温だけではありません。
寝具の中の空気環境(寝床内気候)が整うと、
夜中の覚醒や寝苦しさが減っていくことがあります。
蚊帳生地は、空気を通し、ムレを逃がす。
そしてヘンプは、湿気をため込みにくい。
だからこそ、蚊帳生地 × ヘンプは寝具作りと相性が抜群だと、菊屋は考えています。
もし今、寝具のムレや寝苦しさに悩んでいたら、
「厚さ」や「暖かさ」だけでなく、
ムレを抜く素材という視点を取り入れてみてください。
今日もおつかれさまでした。どうか良い眠りを。
安眠提供企業 菊屋 代表 三島 直也
※睡眠の学び・商品ストーリー・限定企画を配信しています
