蚊帳で安眠、世界平和に蚊帳を!

マラリア対策に蚊帳が有効

マラリア対策に蚊帳

マラリアは、熱帯病のなかで最大の感染者を有する原虫感染症です。
熱帯地域全体に広く蔓延しているだけでなく、温帯の多くの地域で発生しています。
年間150万人の病気と死という大きな負担を流行地の子供たちが背負っているのが現状です。
そして、マラリアの治療とその撲滅法について、蚊帳がもっとも効果的だとも報告されています。

熱帯地方・アフリカでは蚊帳は必需品

アフリカでは蚊帳が必需品

アフリカではマラリアを感染させるハマダラ蚊から身を守るため蚊帳が必需品です。

アフリカ旅行・携帯用蚊帳(モスキートネット)

アウトドア用の蚊帳

素材:ポリエステル100% 40デニール 色:白

サイズ 160×200×(H)150㎝

価格 ¥2,500(税別)

旅行用 携帯ケース入り 蚊帳

アウトドア蚊帳スパイダー収納 アウトドア蚊帳スパイダー部品 アウトドア蚊帳スパイダー吊り

マラリアのご心配の方に、菊屋では携帯用の蚊帳をご用意しています。

蚊帳で世界平和を!安眠を!菊屋の軌跡

マダガスカル大使と菊屋

マダガスカル大使と 2007年7月マダガスカル大使館(東京都港区元麻布)にて

1996年 インターネット上で蚊帳を復活させた菊屋は、世界中が平和で安眠できますようにと祈りをこめて、蚊帳でマラリア撲滅運動を展開してきました。

1997年~ 「アフリカに蚊帳を贈ってください」と、蚊帳の売り上げの一部を日本ユネスコに寄付させていただきました。

2002年 タイの蚊帳メーカー、サイアムダッチ社のマルセル・ダブルマン氏との取引開始

マルセルダブルマン氏と

2005年 カメルーンで活躍の古田望美さんにダブルマン氏を通して蚊帳を贈呈

アフリカに蚊帳を贈る運動

2006年 日本赤十字社へ蚊帳500張りを贈呈 スマトラ沖地震への救済活動用として

2007年 マダガスカルに蚊帳300張りを贈呈

マダガスカルへ蚊帳贈呈

蚊帳で守れ命を仕事を

2012年 アフリカの南スーダンに国連の平和維持活動(=PKO)に従事する陸上自衛隊が菊屋オリジナル蚊帳を持参で出国。

南スーダン平和維持活動

現地の方々が安心して安眠が出来るように「相手を傷つけず、自分を守る」蚊帳の精神で、どうぞ無事に任務が遂行できますように!と祈りを込めて、マラリア対策の蚊帳を出荷させていただきました。

~2015年 特定非営利活動法人サパ(西アフリカの人達を支援する会 )の活動を支援

西アフリカを蚊帳で支援する

サパは1991年に野澤眞次さんがブルキナファソで立ち上げたNGO。西アフリカの住民生活の安定と環境の保全に向けた取り組みをしてきました。資金源は政府の助成金はあてにせず、アフリカの素晴らしい人々を写した立派なカレンダーや絵葉書をつくり、PR活動も兼ねて企業中心に買ってもらうということで賄っていました。蚊帳も数多く寄付をしてきました。

蚊帳もふとんも無農薬で

サパ西アフリカを支援

特定非営利活動法人・サパ=西アフリカの人達を支援する会では、マラリア予防蚊帳に農薬はいらない! と主張してきました。
マラリア予防用蚊帳の多くは、殺虫農薬(ペルメトリン)を糸に染み込ませていますが、この物質には発癌と子どもの脳の発達障害の恐れが指摘されています。

菊屋でも、無農薬の蚊帳で、アフリカの子供達を守っていきたいとサパの活動に賛同してきました。

アフリカをマラリアから救う紙芝居

マラリアからアフリカを救う “紙芝居”の 可能性を探れ

創価大学経済学部西浦ゼミのみなさんが、はるばる磐田・蚊帳の博物館・菊屋まで取材にみえて作った力作。マラリアからアフリカを救う紙芝居です。

アフリカに蚊帳を贈る
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>菊屋ファミリーストーリー

菊屋ファミリーストーリー

脳と身体をやすめる枕~蚊帳までを提供する菊屋の物語

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