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蚊帳の安眠空間

  • 2020年4月21日

デング熱対策に蚊帳

デング熱対策に蚊帳 デング熱の国内感染が相次ぐ中で、日本古来の蚊帳が見直され、注文や問い合わせが増えている。 静岡県磐田市の老舗寝具店「菊屋」には感染が広がり始めた先月末ごろから問い合わせが増加。 三島治社長は「通常は夏前に商品を納品するが、今年はシーズンが終わりに近づいた今も問い合わせがある」という。 東京都目黒区の保育園「コビープリスクールかみめぐろ」では菊屋で特注した蚊帳を2010年から使う […]

  • 2020年4月21日

蚊帳の安らぎ復権

蚊帳の中へ 夏の風物詩だった蚊帳は今、蚊を防ぐという本来の目的が薄れ、季節に関係なく重宝がられている。懐かしさだけではなく、現代人を安らぎで包んでいる。 麻とヒノキでつくった蚊帳のカウンセリングルーム ファーマーズハウスの再現  「日本人が持っていた農的な暮らしを都会の中に再現したい」。横浜市の工務店「ウィズハウスプランニング」が昨年夏から提案を始めた住宅「ファーマーズハウス」。土間や縁側、薪(ま […]

  • 2020年4月20日

蚊帳が近江から遠江へ

安眠の担い手 近江から 遠江へ 2012年、新春早々、朝日新聞の論説委員でもある六郷孝也氏が一枚の写真を手に取材にみえた。 それが上の写真、1963年滋賀県長浜市での麻蚊帳天日干しの写真である。 そして、以下に写した「安眠の担い手 近江から遠江へ」として1月25日の朝刊に紹介されました。 朝日新聞 1月25日 近江から遠江へ 藍色のぼかしの入ったこの生地を見ると、なつかしい気持ちになる。 麻蚊帳の […]

  • 2020年4月19日
  • 2020年4月20日

ヘンプの蚊帳の室礼

ヘンプの蚊帳の室礼 東洋的な心地よさを覚える 風にゆらぐ 紗幕の隔たり感 東洋のリゾートヘ行くと「モスキートネットのご用意があります」 といった添え書きがあったりして、必ずお願いします。   モスキートネットは、その名のとおり蚊帳のことですが、 虫除けの役割のほかに、布一枚の隔たりで得られる静けさと、 膜となって外との気温差の緩衝の役目を果たし、 内側の温度湿度を安定的に保つため、夏風邪もひかない […]

  • 2020年4月16日

蚊帳・昭和モノがたり

昭和モノがたり 蚊帳  今も生きる 昭和モノがたり と言った、シリーズで、懐かしいものとして、中日新聞の記者、重村さんが取材に来られました。  「三丁目の夕日」の時代、モノはなかったけれども、心が豊かだったと思い起こします。   そして、ここに蘇ったようにみえる新しい蚊帳は「忘れ去られたものに他ならない」ものでありましょう。   新しい蚊帳は、現在の生活環境に合わせていろいろと改良されてきました。 […]

  • 2020年4月16日

菊屋の菊紋和蚊帳 週刊朝日

嫌な夏の虫も 疲労やストレスも  これさえあれば「蚊帳の外」 平成21年7月21日= 麻生総理の「無理やり解散」の日に発売の週刊朝日。 戦後、長きにわたって政権を維持してきた自民分裂と、なんとも歴史的な発行となった【週刊朝日】の7月31日号に、歴史が変わっても変わらないでいてほしい、人々の暖かさ、やさしさを、形にした菊紋和(きくもんなごみ)蚊帳が紹介されました。    ■ 菊紋和(きくも […]

  • 2020年4月16日
  • 2020年4月16日

蚊帳が乳幼児家庭で再び

蚊帳 乳幼児家庭で再び脚光  乳幼児が蚊に刺されると、かゆみを我慢できずに激しくかいてしまうなど、肌のトラブルを起こす場合が少なくない。最近は、家庭内の虫よけ対策として蚊帳が見直されてきている。外出時には虫よけ剤を上手に使い、刺されない工夫をしたい。   静岡県磐田市の会社役員、山□賢哉さん(40)は6月、6畳サイズの蚊帳を購入した。夫婦と10歳、2歳、O歳の5入家族で、子どもたちが寝るベッド全体 […]

  • 2020年4月16日

蚊帳をつるす こうべ生協

暮らしの温故知新 「蚊帳」をつるす。 蒸し暑い夏の夜に、やすらぎを呼んでくれます。  幼いころ「雷さんが鳴ったら、おへそを隠して蚊帳の中へ」と、教えられた思い出はありませんか。 麻が電気を通しにくいことから生まれたいいつたえだそう。 昭和の半ばまで、どこの家庭でもみられた蚊帳もクーラーの登場によって、いつしか昔のものとなってしまいました。   ところが最近、再び蚊帳が注目されていると聞きます。その […]

  • 2020年4月15日

蚊帳とみどりの風

寝苦しい夏の夜を楽しむ 小泉和子さんが日本人の暮らしの知恵をテーマに蚊帳を綴ってくれました。 蚊帳と戯れた子供時代。懐かしいです。 伝統的な萌黄の蚊帳 伝統的な緑の萌黄の蚊帳は麻でできていた。 一般庶民には高根の花の存在だった。 セブンイレブンの機関紙・みどりの風 夏の風物詩・蚊帳について興味深くのせていただきました。  

  • 2020年4月15日

クールな蚊帳が復活

クールな日本のクールな蚊帳、復活  夏の風物詩だった蚊帳が、都市生活者の日常から消えて久しい。 蚊帳の最盛期は昭和40 年代。その後、気密性の高い住宅やエアコン、網戸の普及によって徐々に需要が減少。 「蚊帳はその社会的使命を終了した」と、伝統ある日本蚊帳商工組合が解散したのは、前世紀末= 2000年のことだったとか。 代わって21 世紀の現在、日本の蚊帳は海を渡り、蚊が媒介するマラリアから、アフリ […]

>菊屋ファミリーストーリー

菊屋ファミリーストーリー

脳と身体をやすめる枕~蚊帳までを提供する菊屋の物語

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