ごあいさつ

菊屋社長三島治ごあいさつヘッダー画像

ようこそ anmin.com 菊屋 へ

ようこそ。anmin.com 菊屋の三島治です。

2020年「令和の子年」は穏やかにお正月を迎えたつもりでしたが、中国・武漢で発生したコロナウィルスが拡大して、世界全体が不安な空気に包まれてしまったようです。

ぐっすりと眠ってウィルスに負けない抵抗力・免疫力を身につけると同時に、安心と安眠を提供するのが、私ども菊屋の使命だと強く感じています。

なぜなら、静岡県磐田市で「三島屋ふとん店」を営んでいた両親のもとへ、1956年(昭和31年)にこの世に降りてきた私は、そうです「生まれた時からのふとん屋」だからです。

生まれついての私の使命は「みなさんに健康で快適な眠りをお届けすることだ」と言い聞かせて来ました。

もしも、それができなければ、私自身は、生きていくことも、生活することも、眠ることも出来なかったのです。

寝ても覚めても、「どうしたら、ぐっすり眠れるか?」「どうしたら、安眠を得られるか?」と、これまで、来る日も来る日も考えてきました。

「令和の子年」は HP開設 24周年

菊屋ホームページ開設24周年

1996年「平成8年の子年」私は40歳の誕生日に【安眠をテーマ】にHPを開設しました。それから二回り目の「令和の子年」を迎えることが出来ました。

(Yahoo!JAPAN と同年の開設、Googleの誕生する前なんです!)

おかげさま 家族は一つ蚊帳の中

菊屋三島ファミリー2018年記念写真

HP開設後に誕生した末っ子・次男も成人し、家内と4人の子供たちに囲まれて、父亡き後の事業継承40周年を迎えることが出来ました。ありがとうございます。

令和の子年 眠りに目覚めよう

令和の子年 幕開け

「眠る」とは「ね(子)」に「入る」こと

「子の方角」は「北」を指します。そして子の国は「神の国」とされ神社・仏閣も北に向けて建てられ、亡くなった方も北枕にして「子の国」に帰っていきます。

また、眠ることは「ねいること」すなわち「子」に入ることだと言われています。

脳も身体もやすめて、母なる大地に抱かれるように眠れますようにと、菊屋オリジナル枕は「ねいるケアあんみん枕」と命名したようにこの「令和の子年」は、眠りを大切にしていきましょう。

と、穏やかに迎えた「令和の子年」でしたが・・・・・

人盛んなりて 天に勝ち 天定まりて 人に勝つ

「令和の子年」コロナショックからはじまる新しい時代となってしまいました。

コロナウィルス蔓延の原因は中国・武漢のコウモリだとされていますが、私たち人間による自然破壊から地球温暖化等、私たち人類が反省し、改めなければなければならないことがたくさんあるようです。 

その意味で、コロナショックは「天の計らい」ともいえるでしょう。ここで、人々はまた、健気に寄り添いながら新たな歩みを始める時でもありましょう。頑張りましょう!

こんな時ですから、菊屋はみなさまに、ウィルスに負けない抵抗力・免疫力を高められる、より良い眠りのお手伝いができるように頑張ります!

令和な安眠素材=ヘンプで睡眠革命

「共生~共眠」 三つの「S」が 令和の安眠素材

菊屋3Sの図

「虫をも殺さずに身を守る」という蚊帳のやさしい精神に加え、自然とともに「共生~共眠」をテーマに「3つのS」を大切にした「自然派寝具」の提供をしていきます。

その「3つのS」とは、Soil(土) Soul(魂) Society(社会)で、「地球を大切にする寝具」、「自分を大切にする寝具」、そして「人々とのつながりを大切にする寝具」です。

そして、その素材が、1万年前の縄文の時代から日本人の生活になじみの深いおお麻・ヘンプです。

詳しくは「令和な安眠素材=ヘンプ」をご覧ください。

蚊帳の中からはじまった令和の睡眠革命

ヘンプの蚊帳の中へ

これまで、インターネットで蚊帳を復活させた菊屋はずいぶんとたくさんの蚊帳をつくってきましたが、「3つのS」を満足させるヘンプ100%カラミ織の「令和の蚊帳」にたどり着くことが出来ました。

令和な安眠プロダクツ

令和な安眠グッズ

菊屋は令和な安眠素材であるヘンプを活かした安眠グッズを製造販売しています。

ヘンプ100%の無農薬・無漂白で安心して安眠できるオリジナルの敷ふとん・あんみん枕・かやケット、そしてヘンプ&キャメル敷パッド等の寝具の製造をしています。

その他、ヘンプ100%カラミ織生地・ヘンプクロスを活かし寝具以外のストールなどなどをご提供しています。

コロナショックで緊急発売「いやされマスク」

平成娘の令和なマスク

令和な安眠素材=ヘンプでマスクをつくりました。

おお麻・ヘンプ100%の平織&カラミ織で、「いやされマスク」を緊急発売しました。

 いやされマスク

 

菊屋のヒストリー

菊屋の歴史R2年

菊屋の創業者は、先代の父・三島昇。父は亡くなる3日前、最後の力を振り絞ったかのように、店の名前を「三島屋ふとん店」から「菊屋」と改名し48歳の若さで他界しました。

菊屋の4つの時代区分

【1】三島屋ふとん店の時代

「幸せな夜をあなたに」をスローガンに父の興した「三島屋ふとん店時代」 三島屋謹製・本物ふとんの販売、「能力開発研究所」から菊屋へ改名

【2】まちのふとん屋時代

菊屋を22歳で受け継いだ私の最初の20年間は「まちのふとん屋時代」

【3】ネットの蚊帳屋時代

anmin.comを開設してネット上で蚊帳を蘇らせた次の20年間は「ネットの蚊帳屋時代」 ※ 蚊帳の進化の詳細はこちらへ

【4】菊屋ブランドの時代

新しい時代の幕開け 菊屋を継承40周年からの20年間は「菊屋ブランドの時代」 これまで培った安眠の素材=ヘンプを活かしたプロダクツで海外へも出ていきます。

ぐっすり眠って人生を輝かせよう

菊屋の記事画像三島治

三つの安眠講座を開催

菊屋3つの講座を開催記事

菊屋の実施している「三つの安眠講座」について、業界紙・住生活用品業界の動きを伝える月刊紙 LIVING-BIZの2018年9月1日号でも掲載されました。

メディアにもとりあげていただきました。

 

>菊屋ファミリーストーリー

菊屋ファミリーストーリー

脳と身体をやすめる枕~蚊帳までを提供する菊屋の物語

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