こんばんは、安眠寝具と麻ヘンプ製品専門店【菊屋】の三島です。
今日は少しだけ、私自身の想いについてお話しをさせてください。
■ なぜ私は「安眠提供企業」という言葉を使い続けるのか
会社を継いで2年半になります。
右も左も分からないまま、必死に事業を守り、育ててきた時間でした。
その中でずっと大切にしている言葉があります。
「安眠提供企業」
この言葉には、亡き父が残してくれた想いと、
私自身がこれからの社会に対して果たすべき役割が込められています。
■ 父が遺した “anmin.com” の意味
父がなぜ「anmin.com」というドメインを取得したのか。
当時は深く考えたことがありませんでした。
けれど代表になってから、その意味が少しずつ見えてきました。
父は寝具を売るのではなく、
「安眠そのものを提供する会社」をつくろうとしていたのだ、と。
眠りが変われば、人生が変わる。
その本質を、父は深く理解していました。
私は今、その想いを正式に受け継ぎ、現代に合った形で
「安眠提供企業・菊屋」を再定義しようとしています。
■ 日本の社会課題に、睡眠から向き合いたい
いま日本からは、
・うつ病
・自殺者
といったニュースが絶えません。
もちろん睡眠だけで 全てを救えるわけではありません。
それでも私は、睡眠が心の健康に与える力の大きさを、
これまでのお客様との関わりから何度も実感してきました。
眠れない日が続けば、心は弱ります。
反対に、しっかり眠れる日が増えれば、前を向けるようになります。
だからこそ、菊屋の役割は
「寝具を販売する企業」ではなく、
「人の心とからだを支える企業」
だと思っています。
■ 蚊帳とヘンプは「癒し」と「祈り」のためにある
菊屋のヘンプ素材の蚊帳は、単なる「寝具」ではありません。
お客様から、こんな声をよくいただきます。
「心が落ち着く」「まるで祈りの空間みたい」
蚊帳の中は、音・光・空気がやわらぎ、
人を静けさで包み込む空間になります。
ヘンプの素材は、心と体の緊張をほどく力を持っていると考えています。
私は、この空間こそが菊屋の使命だと感じています。
疲れた心のよりどころとなる“癒しの空間”を届けたい。
■ 睡眠を通して人々を健康にしたい
私が「安眠提供企業」という言葉を使い続ける理由。
それはとてもシンプルです。
睡眠を通して、人々を健康にしたい。
心に疲れを抱える人の助けになりたい。
菊屋の寝具は、単なる商品ではありません。
お客様の人生の質を支えるための道具です。
そして、ときには “心の休息場所” にもなります。
菊屋の「寝具」は、「心具」であり「神具」だと。
私は、その使命を未来へつなぐために会社を継ぎました。
これからも、安眠提供企業として社会課題に向き合っていきます。
読んでくださる皆さまと一緒に、
“睡眠で社会を良くする”未来を作っていきたいと思っています。
今日もおつかれさまでした。どうか良い眠りを。
安眠提供企業 菊屋 代表 三島 直也
※睡眠の学び・商品ストーリー・限定企画を配信しています
