菊屋とふるさと納税-磐田市の未来をともにつくる-
おかげさま、磐田で75年。
菊屋の三島です。菊屋は1951年、この磐田市で「三島屋ふとん店」として商いをはじめました。祖父の代から3代に渡って、眠りについて考えてきました。そして曽祖父の頃から私たちの仕事は糸とともにありました。ふるさと納税の返礼品を通じて、この街のことを少しでも知っていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。
三島屋ふとん店から
祖父が店を開いたのは、1951年でした。
菊屋のはじまりは「三島屋ふとん店」という、磐田の小さなふとん屋です。創業したのは祖父・三島昇。医師を志したものの叶わず、大阪の叔父の綿糸商で働いたのち、曽祖母の故郷であるこの磐田に戻って店を開きました。
そのさらに前、曽祖父・三島忠信は戦前、鐘淵紡績の社員として中国の青島や張家口で糸の仕事をしておりました。曽祖父が糸、祖父がふとん、父がヘンプ。扱うものは移り変わっても、私たちが糸から離れたことは一度もありません。
見付から中央町へ、中央町から七軒町へ。店を移しながら、この街で商いを続けてまいりました。おかげさまで、今年で75年になります。



寄附金の使いみち
いただいた寄附は、こんなことに使われています。
ふるさと納税で磐田市に寄せられた寄附金は、子どもたちの学びや、防災、スポーツ、地域医療などに使われています。菊屋は三代、この街に育てていただきました。使いみちはお選びいただけますので、どうぞお好きなところへ。

子どもたちの未来へ
学びと子育てを支えるために。

安心して暮らせる街へ
災害に備え、安心して暮らせるように。

スポーツの力を街へ
ジュビロ磐田のまちらしく、スポーツの力で。

地域の未来へ
人と文化と産業が、この先も続いていくように。
菊屋の返礼品
磐田で織った布を、お届けします。
菊屋の品も、磐田市の返礼品としてお選びいただけます。
ヘンプの蚊帳、ヘンプねいるケアあんみん枕、ヘンプかやケット。どれもこの磐田で、職人が一つずつ仕立てているものです。

ヘンプ蚊帳

ヘンプねいるケアあんみん枕

ヘンプかやケット

ヘンプシーツ

ヘンプ敷パッド

ヘンプストール
磐田のこと
もし磐田にお越しになったら。
磐田は、遠州のからっ風が吹く土地です。
冬のよく晴れた日に洗ったものを干すと、面白いほどよく乾きます。
菊屋が「洗える蚊帳」や「洗える枕」にこだわってきたのは、この風土と無関係ではないと思っています。
ジュビロ磐田、旧東海道の宿場町・見付。ららぽーと磐田の情報館には、ふるさと納税の返礼品も並んでいます。
どうぞ、一度いらしてください。
寄附のお申し込み
返礼品をお選びいただけます。
磐田市のふるさと納税は、さとふる・楽天・ふるさとチョイス・ふるなびなど、各サイトからお申し込みいただけます。
菊屋の品は「ヘンプねいるケアあんみん枕」をはじめ、いくつか登録されています。

ふるさと納税制度の詳細については、磐田市および各ふるさと納税サイトの案内をご確認ください。
ぐっすり眠って人生を輝かせよう!
眠りは、暮らしの土台です。菊屋はこれからも、この街で糸を織り、寝具をつくってまいります。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
これからも、磐田のまちとともに。
菊屋