「漢方の臨床」で大麻の枕カバー

漢方専門誌【漢方の臨床】で紹介

漢方の臨床 大麻の枕カバー

北海道の医師 山本馨先生の寄稿文
漢方の臨床 第68巻 第3号 (90)322

大麻の不思議 安眠の眠り姫

眠り姫は蚊帳の枕カバーを使っていたって本当?

豊頃町立豊頃医院 山本 馨

 

2020年の11月頃から2021年1月迄の間に蚊帳の枕カバーを作り約20名に配布した。

2021年1月下旬時点で全員が質も又、よく眠れたとの朝の満足感を得ていた。

また、昼夜逆転で認知症(他院で)の診断のもと、向精神薬と睡眠薬3~4種類飲んでいた患者(93歳の男性と88歳の女性)が服薬を全部やめて、エチゾラム(1㎎)1錠を寝る前と、蚊帳の枕カバーで普通の日常を取り戻した(現在も継続中。約一週間でよくなった)。

私の推論では、認知症、不眠症に対し直ぐに薬でコントロールするのではなく、出来るだけ自然の眠りに近い条件の環境でコントロールするのが、認知症、不眠症の予防と治療になるのではないかと提唱したい。

なぜかは、次のことで結論づけたい。

蚊帳の原料は、日本産麻(大麻)であり、麻(大麻)は熱伝導部がよくて、頭の熱感をとることで頭を冷やす効果があるため、よい睡眠の助けになる。

また、麻(大麻)の香りがアロマテラピーとなって心を暖やかにすると思われる。

認知症、不眠症に、即薬ではなく自然に叶った方法にまかせるのも一方と思われる。

93歳の男性は、かつての特攻隊の生き残りであることも本人の口から聞ける間柄になった。

 

【追記】本稿を執筆するにあたり、棚橋善克先生(棚橋よしかつ泌尿器科)にご協力を賜りました。ここに感謝の辞を申し上げます。

(医師 〒089-5313 北海道中川郡豊頃町茂岩栄町107-17)

2021年10月7日 北海道新聞(朝刊)

蚊帳の枕カバーで睡眠改善

山本先生のヘンプでの安眠提供の研究は続き、2021年10月7日の北海道新聞にも掲載されました。

麻の枕カバーが眠りを改善するとのこと。

この10月7日は 麻の枕の生みの親=加藤勝也氏の命日でもありました。

2007年(平成19年)9月19日に枕博士・加藤勝也氏最後の枕として、完成した麻の安眠枕、そして、翌月10月7日に永眠されたのです。

そのご意思が、同日の北海道新聞の記事になったのかしら、と慎み深くわが使命を感じております。

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