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安眠

  • 2020年5月16日

なかなか寝付くことができずに悩んでいる人

眠りたい! なぜなかなか寝付けない?  布団に入ったものの眠れない…。 その原因は様々ですが、2010年の日本睡眠学会の発表では, 身体的な問題が50% 悩みや様々なストレスから来るところの精神的な問題が35% 寝具や寝室など物理的な睡眠環境が15% と発表されました。さらに、これらが互いに関連し合いながら、不眠の要因・原因をより複雑なものにしてしまっています。 より良い眠りにつくためには ・から […]

  • 2020年5月7日
  • 2020年5月7日

HP開設時の熱い思い 

24年前の「熱い想い」を発掘! 今年の5月22日で、菊屋がHP開設24周年となります。 その頃の想いを発掘しました。24年前、私は40歳になったばかりでした。 今読み返しても、我ながら素晴らしいと思います。念ずることの大切さを痛感しています。 24年前の自分に拍手を送りたい気持ちです。どうぞお付き合いください。 インターネットの可能性・私のやりたいインターネット  (有)菊屋 代表取締役 三島治 […]

  • 2020年5月4日
  • 2020年5月4日

蚊帳を通して麻を知る

蚊帳屋だから分かる麻の不思議 伊勢神宮前の麻福さん撮影 いろいろ種類がある「麻の蚊帳」 1996年にホームページを立ち上げてから、お客様のご要望から蚊帳を取扱い、やがて「ネットの蚊帳屋」となった私です。 その蚊帳屋だからこそ、分かってきた不思議についてご案内いたします。 先ずは蚊帳の種類から 蚊帳は経(たて)糸と、緯(よこ)糸によって織られているのだが、蚊帳の種類としてはじめに出てくるのは、大陸か […]

  • 2020年5月4日
  • 2020年5月16日

眠りを大切にしたい方に

なぜ眠りは大切か? よく眠れると いいこといっぱい 寝具店を引き継いで40有余年、「眠りは大切だ」と唱え、「眠りを大切にしましょう」と訴え続けて参りました。 なぜって… よく眠れると 頭がさえて仕事も勉強もはかどります。 よく眠れると 疲れがとれて、健康になります。 よく眠れると 朝、元気にのびをしています。 よく眠れると お肌がきれいになります。 よく眠れると やさしい心になります。 よく眠れる […]

  • 2020年4月30日
  • 2020年5月1日

あとがきに代えて

あとがきにかえて 菊屋と三島治分析 これまでの人生と菊屋の歩みとを私なりに観て、分析してきました。 これまでのことで気づいたこと。 自分にはたいした力がないといこと。 確かにいろいろと、かじって努力はしてきましたが、自分は、葦のようなふらふらした存在だと思います。 そんな自分ですが、振り返ってみれば、いろいろな場面・場面をこなしてこれました、 そして、その時、その時で、学んだこともお伝え出来そうで […]

  • 2020年4月30日
  • 2020年5月2日

第四幕 菊屋ブランドの時代

平成から令和へ 夜明け前の洗礼 腕が上がらなくなり アーシングとの出会い 私は還暦を迎えた2016年(平成28年)4月14日、折しも熊本大震災の日に突如として私の左腕が上がらなくなってしまいました。 車の運転も断念せざるを得なくなり、営業活動にも支障をきたすようになりました。 丈夫がとり得の私でしたが、かつてないような、身体的な困難が襲い掛かってきたのでした。 この身体の不調に対して、さまざまな医 […]

  • 2020年4月29日
  • 2020年4月29日

第二幕(補)結婚の秘訣

若者たちへ 結婚の秘訣 現代を生きる少年・青年には通るべき関所が三つあると思っている。 受験・就職・結婚である。 それぞれの関所はある人にとっては無味乾燥、何の意味もないものであるかもしれないが、自意識過剰の青年にとっては大難関であり、それぞれ上手く行くか行かないかによって今後の人生を変えてしまうものだと思い込んでしまう大難関となることが多い。 私の場合の高校受験は前者であったが、大学受験は大きな […]

  • 2020年4月29日
  • 2020年4月30日

第一幕 三島屋ふとん店時代

第一幕 三島屋ふとん店時代 生まれた時からふとん屋であった私の選んだ両親は静岡県磐田市で「三島屋ふとん店」を営んでいました。 背景・両親のこと 亡き父は祖父が若くして他界したため、医者になりたいという志を捨て、大阪の叔父の下で修行し、戦前から大陸との綿花の交易で財を成した大阪の叔父の下で修行をし、1951年(昭和27年)「三島屋ふとん店」をはじめました。 その時大阪で知り合った母を連れて磐田に戻り […]

  • 2020年4月29日
  • 2020年4月30日

序章 菊屋物語り

あなたの安眠の担い手として 日本の夏の風物詩であった蚊帳(かや)が年間生産量300万張りという生産がピークに向かう途上の1956年(昭和31年)私は、静岡県磐田市で寝具店=三島屋ふとん店を営んでいた両親を選んでこの世に生を受けました。 私は生まれる前から、よく言えば「積極的」で、慌て者、落ち着きがなかったのでしょう。予定日よりも1カ月ほど早くこの世に降りてきたようです。 しかし、この世の厳しさに、 […]

  • 2020年4月29日
  • 2020年5月24日

ヒストリー

菊屋と三島治のヒストリー 三島屋ふとん店時代 since 1951 1956年(昭和31年) 静岡県磐田市の「三島屋ふとん店」の長男として誕生 1978年(昭和53年) 三島屋ふとん店「菊屋」と改名 3日後 父・昇が他界 1979年(昭和54年) 福島大学経済学部を卒業 菊屋を継承 【昭和】まちのふとん屋時代 1980年(昭和55年) 三島 治が菊屋の代表取締役に就任 【平成】ネットの蚊帳屋時代 […]

>菊屋ファミリーストーリー

菊屋ファミリーストーリー

脳と身体をやすめる枕~蚊帳までを提供する菊屋の物語

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