掛ふとんを考える

羽毛ふとん どう選べばいいのか?

ふとん どう選ぶ

寒くなってくると、掛ふとんを「羽毛ふとん」に代えられる方も多くなってきます。

いろいろな掛ふとんがありますが、一番気持ちがいい掛布団は「羽毛ふとん」です。

ところがこの羽毛ふとんを嫌う方もいらっしゃいます。

匂いとか、ゴミが気になるとか、鳥インフルエンザとか、
ガサ
ガサと音がうるさいとか、軽すぎて、身体に馴染まないとか、
以前購入した羽毛布団で寝心地が悪かったとか・・・・・

いろいろなことが原因で、好まれない方もいらっしゃいます。

また、ご購入前にこんな話を聞いたこともおありでしょう。

羽毛ふとんは、軽くて、あたたかで、気持ちがいい、しかも「日に干す必要がないのです!」といったセールストークを耳にして、使うようになったのですが、前述の匂いとか、ゴミとか、ガサガサする音が気になって、もう羽毛布団は懲り懲りとなった方もおいででしょう。

確かに、羽毛ふとんのタグの裏側には

羽毛ふとんの取扱い方

「直射日光はお避け下さい」「干す場合は、日陰干しを」と明記されています。 要するに、天日干しはダメなんです。

日に干すと、生地が傷み、羽毛の噴出の恐れがあるからです。
しかし、理由はそれだけではありません。
実は、羽毛ふとんの生地に樹脂加工を施している場合が多く、この樹脂は、直射日光で、溶けてしまいます。

溶けると羽毛が噴出してしまいまから日干しはダメです。
私たちは睡眠中に、コップ一杯分もの汗をかくのですから、三カ月では、灯油缶一杯分もの汗を寝具が吸収していることになります。

やっぱり、日に干しや、丸洗いもしたいものですね。

羽毛選びの3つのポイント

羽毛ふとんの選び方 三つのポイント

羽毛ふとんを選ぶ際、知っておきたい三つのポイントは
①不純物が入っていないこと。
②蒸れない生地であること。
③日干し・丸洗いができること。

この三つの条件をクリアした羽毛ふとんは、あなたの眠りの質を向上してくれます。
お医者さんでは分らない、寝具専門店ならではの使命感をもって菊屋は【講座】「クスリに頼らない安眠術」の中で、この3つのポイントと眠りの良し悪しについて説明しています。

菊屋 おススメの羽毛ふとんは 日干し・丸洗いOK!です。

  → http://www.anmin.com/umo/honmono

このことは爽やかで、気持ちがいいということだけでなく、同時に、眠りの質の向上にも関係していることなのです。


菊屋は
【講座】「クスリに頼らない安眠術」を基軸として睡眠環境改善の働きかけをしているのですが

「日干し水洗いができる」ことと「安眠術」の関係を話す時、一番力が入ります。このくだりが、一番うれしいところです。
胸を張って「寝具店です」といえるところ、お医者さんでは分らない、寝具専門店ならではの使命感をもって「睡眠」のお話しできる箇所だからです。

睡眠の深さと体温変化のリズム

睡眠と体温変化のリズム

眠る前は体温が暖める必要があるけれど
人は眠りに就くと、体温が下がります。逆に言うと眠 りとは、オーバーヒートした脳や内臓諸機関を冷却さ せるための生理現象であるとも言えましょう。
眠りに就くと体温は下がりはじめます。
特に脳に休息を与えるノンレム睡眠期にはエネルギーの消費を抑えるため 体温の低下が必要となっています。

睡眠の深さと発汗リズムの変化

睡眠の深さと発汗リズムの変化

体温を下げるためには、発汗による体温低下があります。眠る前の暖かさを求めるめばかりに、断熱による熱の放出を防ぐことに機能性を求めたアクリルの毛布などがありますがこれらは蒸れる原因になります。
発汗により床の中の湿度が上がると(=蒸れると)眠りが浅くなります。寝返りの回数も増えます。夏の眠りが浅いのは暑さより床の中の湿度が原因です。
ふとんは蒸れないことが重要ポイントです。

菊屋のおススメの枕も、敷寝具も、掛ふとんも、そして蚊帳までもが、日に干して、丸洗いもできるものであります。(健康敷ふとんキャップロールを除いて)

羽毛ふとんはこれからが旬。

どうぞ、羽毛ふとんについてHPをご覧ください。

  → http://www.anmin.com/umo/honmono

羽毛掛ふとん
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