蚊帳の修理・補修・蚊帳のお洗濯の方法

蚊帳の修理・補修の方法

蚊帳の修理・補修を承ります

蚊帳をご愛用いただき  ありがとうございます。

蚊帳を大切にお使いになっていても、小さなお子様がぶらがったり、ターザンごっこをしたりして、蚊帳が傷むことがあります。

お求めいただいた蚊帳の種類に応じ、上記の3つの方法で、補修・修理・メンテナンスをいたします。

ムカデ対策蚊帳の修理・補修箇所

ムカデ蚊帳の修理・補修箇所

お客様のご要望から、2000年の制作開始の底生地がついた六面体のムカデ対策蚊帳の修理・補修を通してバージョンアップしています。

お客様からの激励や、時にはお叱りを受け、もっと使い勝手をよいものにしようと取り組んで十余年。どうか、ご利用者のみなさまの率直なご意見をお聞かせください。明日の蚊帳づくりに反映させています!

もちろんファスナーの交換も承ります。

A:ファスナー上部(ファスナー位置は角がいい)
B:縦・ファスナー周囲
C:底・ファスナー周囲
D:吊り紐部分
E:ネットと底生地の間
F:ネット部分

蚊帳の修理・補修を承ります

蚊帳の修理・洗濯を承ります

菊屋には連日、修理の蚊帳が届きます。

このご依頼主は2007年にムカデ対策用六畳の蚊帳をご購入いただいた熊本県阿蘇市のMKさま。修理依頼とお便りもありましたので、ちょっとご披露します。

…(前略)ファスナーを交換してください。ここ2年ほどは夏も冬も、一年中、吊ったままにしてありますので、汚れもかなりあります。我が家は山裾の家で、子供がムカデにかまれたのが購入のきっかけです。蚊帳を吊ると「わー、蚊帳だ~」と喜び、初冬になって蚊帳をしまうと「虫、大丈夫かな?」と不安になっていました。蚊帳が直って戻ってきたら、またしっかりと家族の安全を守ってもらおうと思います。それではよろしくお願いします。

蚊帳のお洗濯・丸洗いの方法

洗濯できる蚊帳、できない蚊帳

閃絡できる蚊帳とNG蚊帳

従来の蚊帳生地は平織りで織ったあとにでんぷんのり等で固めていたため洗うことは出来ませでした。平成の時代に誕生した縦糸を絡ませながら横糸を固定していくカラミ織の蚊帳は、お洗濯ができる蚊帳です。

蚊帳の洗い方(カラミ織の蚊帳)

蚊帳の洗い方

浴槽などの広い場所で水もしくは、ぬるま湯で優しく押し洗いして下さい。部分的に強い力が掛かると目がつぶれてしまいますのでご注意いただき、洗濯洗剤は漂白剤を含まないものをご使用下さい。

蚊帳の干し方

脱水機は強く絞ったり引っ張ったりと部分的に強く力が掛かってしまうため、使用しないで下さい。バスタオルなどで優しく包み、水分を取ってから、吊った状態で優しく形を整え、自然乾燥で干すようにして下さい。ドライタンブラー(乾燥機)は絶対に使用しないで下さい。

蚊帳のお洗濯・クリーニング承ります

ご自宅ではなかなか難しいという方には、弊社でクリーニングも承ります。(有料) 

※ 但し、ポリエステル製の蚊帳と天然素材ではカラミ織の蚊帳のみ。

蚊帳のお洗濯・丸洗い料金 <消費税・送料は別>

普通の蚊帳 ムカデ対策用
ベッド・三畳用 4.000円 5,000円
四畳半用 5.000円 6.000円
六畳用 6.000円 6.800円
八畳用 6.800円 7.800円

お洗濯をご希望の方 メール or お電話ください。

 

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菊屋ファミリーストーリー

脳と身体をやすめる枕~蚊帳までを提供する菊屋の物語

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