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ふとん

  • 2022年4月9日
  • 2022年6月19日

菊屋100年の物語

100年の物語にカムカムエヴリバディ 菊屋の前身は三島屋ふとん店 菊屋は1951年に、父・三島昇(1930~1978年)が静岡県磐田市で創業した「三島屋ふとん店」が前身である。しかし、菊屋100年の物語はその前の代、80年ほど前に他界した祖父・三島忠信(1899~1942年)から始まっている。 創業者の昇は忠信の長男として昭和5年、中国の満州・青島で生まれた。 忠信が鐘紡の幹部社員として、中国大陸 […]

  • 2022年4月2日
  • 2022年4月4日

菊屋本店解体

菊屋本店 お役御免! 磐田駅前通り(ジュビロ―ド)でシャッターを下ろしたままの店舗解体を始めました。50有余年にわたり改装に改装を重ね、三島屋ふとん店の時代から「まちのふとん屋」をしてきましたが、アーケードを撤去した後、老朽化は進む一方で、この度、店舗解体に着手しました。 よく頑張りました!ありがとう! 間口が三間少々、奥行きが50mほどのウナギの寝床の店舗に、多い時で8人の家族がひしめき合って暮 […]

  • 2021年10月7日
  • 2022年10月8日

敷ふとんを考える

敷ふとん どう選べばいいのか 菊屋は大きなテーマ「持続可能な安眠サイクルづくり」のために敷ふとんについて考えながら、2020年に設立50周年を、そして2021年には創業70周年を迎えました。 果たしてどんな敷寝具、敷ふとんがいいのか? みなさまに専門家としてどんな敷ふとんをおススメすべきか? ずっと考えて実践してきました。 敷寝具(ふとん)果たすべき2つの課題 正しい寝姿勢を保つための枕の次の2つ […]

  • 2021年9月24日
  • 2021年10月7日

おばちゃんへ

ありがとうございました! 63年前、「三島屋ふとん店」を経営していたおじさんのもとへ、お嫁に来てくれたおばちゃん。  「三島屋のために」と、半ば強引に、国防婦人会の会長さんだった井口さんに口説かれて、お嫁に来てくれたおばちゃん 明るく、元気良く、歯切れのいい声でお客様に接してくれ、きれいな字を書き、会計事務所で鍛え上げた簿記能力も活かし、「三島屋」を支えてくれました。   あれは50数年 […]

  • 2020年8月10日
  • 2022年4月24日

眠りと人生の達人を目指す「眠道」

睡眠キャンペーンと眠道 国を挙げての「睡眠キャンペーン」が展開されたのは2008年でした。 自殺防止の強化月間に実施された「睡眠キャンペーン」は不眠が2週間続いたら精神科医の門を叩くべしというものでした。精神科医に行けば、睡眠導入剤を投与されることになります。 これに対して、菊屋は2012年「クスリに頼らない安眠術」を立ち上げ、腹式呼吸法や筋弛緩法、自律訓練法などのストレスマネジメントの手法や、睡 […]

  • 2020年4月29日
  • 2020年4月30日

序章 菊屋物語り

あなたの安眠の担い手として 日本の夏の風物詩であった蚊帳(かや)が年間生産量300万張りという生産がピークに向かう途上の1956年(昭和31年)私は、静岡県磐田市で寝具店=三島屋ふとん店を営んでいた両親を選んでこの世に生を受けました。 私は生まれる前から、よく言えば「積極的」で、慌て者、落ち着きがなかったのでしょう。予定日よりも1カ月ほど早くこの世に降りてきたようです。 しかし、この世の厳しさに、 […]

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