TAG

三島治

  • 2020年9月30日

型破りの広告 商業界 HP以前の菊屋

「型破りの広告」が全国誌「商業界」に 設立50周年の菊屋の歴史の一コマ。 それは菊屋がホームページを開設する2年前の1994年「商業界・9月号」に掲載された広報に関する考え方、あり方です。若さと行動力で「まちのふとん屋時代」を生きていた姿を発掘しました。 ※ 商業界は1948年 (昭和23年)に創業した流通小売業を対象とする業界専門誌を発行する出版社でした。須田泰三、船井幸雄、渥美俊一先生と私たち […]

  • 2020年4月29日
  • 2020年5月14日

第一幕 流れ流れて福島へ

学生時代 流れ流れて福島へ 1975年 私は福島大学経済学部に入学しました。 2011年3月11日の東北大震災と福島原発事故以来テレビで、新聞でよく目にするようになったあの福島に青春の4年間過ごすことになったのです。 「大学など、どこで学んでも変わりがない」と言われますが、父亡き後のふとん屋を継承していく私の場合、この福島大学以上も福島大学以外は全く考えられないのです。 この「三島屋ふとん店時代」 […]

  • 2020年4月29日
  • 2020年10月16日

第一幕 三島屋ふとん店時代

第一幕 三島屋ふとん店時代 生まれた時からふとん屋であった私の選んだ両親は静岡県磐田市で「三島屋ふとん店」を営んでいました。 背景・両親のこと 亡き父は祖父が若くして他界したため、医者になりたいという志を捨て、大阪の叔父の下で修行し、戦前から大陸との綿花の交易で財を成した大阪の叔父の下で修行をし、1951年(昭和27年)「三島屋ふとん店」をはじめました。 その時大阪で知り合った母を連れて磐田に戻り […]

  • 2020年4月29日
  • 2020年4月30日

序章 菊屋物語り

あなたの安眠の担い手として 日本の夏の風物詩であった蚊帳(かや)が年間生産量300万張りという生産がピークに向かう途上の1956年(昭和31年)私は、静岡県磐田市で寝具店=三島屋ふとん店を営んでいた両親を選んでこの世に生を受けました。 私は生まれる前から、よく言えば「積極的」で、慌て者、落ち着きがなかったのでしょう。予定日よりも1カ月ほど早くこの世に降りてきたようです。 しかし、この世の厳しさに、 […]

  • 2020年4月21日
  • 2020年4月22日

本物ふとん40年ぶりの復活

「本物ふとん」約40年ぶり復活  「寝具は人の幸せを左右します」「人間回復の布団です」――。約40年前、磐田市中泉の寝具店「菊屋」(当時は三島屋)がこんな宣伝文句で販売した「本物ふとん」。丈夫な綿を詰めた伝統的な布団を2代目店主の三島治さんが復活させ、販売を始めた。 三島屋は1951年、治さんの父、昇さん(故人)が開いた。昇さんは浜松市に能力開発研究所を設け、「菊を見事に咲かせるには土作りが大事。 […]

  • 2020年4月16日
  • 2020年4月16日

リンククラブで蚊帳と三島治

「日本吉を紡ぐ」蚊帳と三島治 Macユーザの声から生まれたコンピュータユーザーズクラブです。 そのリンククラブの発行する「リンククラブニューズレター」2009年7月号に「日本吉を紡ぐ」のコーナーで三島治が紹介されました。 蚊帳と私の自己紹介を載せていただきました。 記事にしてくださったのは松浦良樹さん。ここからのお付き合いで、東京・浅草に大麻と蚊帳の博物館を立ち上げた方です。 蚊帳こそ現代の日本の […]

  • 2020年4月15日
  • 2020年4月15日

蚊帳でフィランソロピスト賞

第11回 まちかどのフィランソロピスト賞 受賞 2008年 平成20年12月1日 東京神田学士会館での授賞式 公益社団法人日本フィランソロピー協会 フィランソロピーはギリシャ語のフィラン(愛)とアンソロポス(人類)を語源とする合成語で直訳すると人類愛、慈善のことですが、日本では「社会貢献」の意味で使われています。 まちかどのフィランソロピスト賞 今野 忠成氏 (競馬騎手) まちかどのフィランソロピ […]

  • 2020年4月14日
  • 2020年4月14日

蚊帳と菊屋の経営

蚊帳のはじまり ある日の明け方にそっと、私は ネットに 『ネット』 を乗せたのですよ 蚊帳の新商品を数多く開発し、インターネットを中心に全国的な支持を集める静岡県磐田市の寝具店・菊屋。社長の三島治氏は、蚊帳という伝統的な日本の寝具の「復活」に取り掛かった経験を、冒頭の表現で説明する。 三島氏が蚊帳にたどり着くまでの苦労は、並大抵ではなかった。 そして、蚊帳にたどり着いたその先も・・・・・。 三島氏 […]

>菊屋ファミリーストーリー

菊屋ファミリーストーリー

脳と身体をやすめる枕~蚊帳までを提供する菊屋の物語

CTR IMG