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蚊帳

  • 2020年5月9日
  • 2020年5月15日

2020リビング・ビジネス5月号

単独・最終号 リビング・ビジネス 本日、【掲載誌の進呈】としてVOL.58の月刊リビング・ビジネス5月号が手元に届きました。 ありがたくも菊屋の記事が2つ載っているのです。しかし、表紙の下の方を読んでいきましたら、なんと単独での発行は今回の58号・2020年5月号が最終になる時されていました。 6月からは、同じくダイセン(株)が発行する日刊の繊維専門総合誌「繊維ニュース」の特集号として発行されるよ […]

  • 2020年5月7日
  • 2020年8月10日

HP開設時の熱い思い 

24年前の「熱い想い」を発掘! 今年の5月22日で、菊屋がHP開設24周年となります。 その頃の想いを発掘しました。24年前、私は40歳になったばかりでした。 今読み返しても、我ながら素晴らしいと思います。念ずることの大切さを痛感しています。 24年前の自分に拍手を送りたい気持ちです。どうぞお付き合いください。 インターネットの可能性・私のやりたいインターネット  (有)菊屋 代表取締役 三島治 […]

  • 2020年5月4日
  • 2020年5月4日

蚊帳を通して麻を知る

蚊帳屋だから分かる麻の不思議 伊勢神宮前の麻福さん撮影 いろいろ種類がある「麻の蚊帳」 1996年にホームページを立ち上げてから、お客様のご要望から蚊帳を取扱い、やがて「ネットの蚊帳屋」となった私です。 その蚊帳屋だからこそ、分かってきた不思議についてご案内いたします。 先ずは蚊帳の種類から 蚊帳は経(たて)糸と、緯(よこ)糸によって織られているのだが、蚊帳の種類としてはじめに出てくるのは、大陸か […]

  • 2020年4月30日
  • 2020年5月1日

あとがきに代えて

あとがきにかえて 菊屋と三島治分析 これまでの人生と菊屋の歩みとを私なりに観て、分析してきました。 これまでのことで気づいたこと。 自分にはたいした力がないといこと。 確かにいろいろと、かじって努力はしてきましたが、自分は、葦のようなふらふらした存在だと思います。 そんな自分ですが、振り返ってみれば、いろいろな場面・場面をこなしてこれました、 そして、その時、その時で、学んだこともお伝え出来そうで […]

  • 2020年4月30日
  • 2020年9月15日

第四幕 菊屋ブランドの時代

平成から令和へ 夜明け前の洗礼 腕が上がらなくなり アーシングとの出会い 私は還暦を迎えた2016年(平成28年)4月14日、折しも熊本大震災の日に突如として私の左腕が上がらなくなってしまいました。 車の運転も断念せざるを得なくなり、営業活動にも支障をきたすようになりました。 丈夫がとり得の私でしたが、かつてないような、身体的な困難が襲い掛かってきたのでした。 この身体の不調に対して、さまざまな医 […]

  • 2020年4月29日
  • 2020年5月10日

第三幕 ネットの蚊帳屋時代

あんみんドットコム菊屋の誕生 阪神淡路大震災が契機になって 1995年の阪神淡路大震災でインターネットのすごさを知った私は翌年1996年、5月に40歳の誕生日に思い切ってパソコンを購入し、あんみんコム「www.anmin.com」のドメインを取得してホームページを立ち上げました。  関西大震災を通してもインターネットの有用さが認めらはじめていたのですが、自分にとっても「40の手習い」との挑戦であっ […]

  • 2020年4月29日
  • 2021年10月3日

第二幕(補)結婚の秘訣

若者たちへ 結婚の秘訣 現代を生きる少年・青年には通るべき関所が三つあると思っている。 受験・就職・結婚である。 それぞれの関所はある人にとっては無味乾燥、何の意味もないものであるかもしれないが、自意識過剰の青年にとっては大難関であり、それぞれ上手く行くか行かないかによって今後の人生を変えてしまうものだと思い込んでしまう大難関となることが多い。 私の場合の高校受験は前者であったが、大学受験は大きな […]

  • 2020年4月29日
  • 2021年7月11日

第一幕 流れ流れて福島へ

学生時代 流れ流れて福島へ 1975年 私は福島大学経済学部に入学しました。 2011年3月11日の東北大震災と福島原発事故以来テレビで、新聞でよく目にするようになったあの福島に青春の4年間過ごすことになったのです。 「大学など、どこで学んでも変わりがない」と言われますが、父亡き後のふとん屋を継承していく私の場合、この福島大学以上も福島大学以外は全く考えられないのです。 この「三島屋ふとん店時代」 […]

  • 2020年4月29日
  • 2020年4月30日

序章 菊屋物語り

あなたの安眠の担い手として 日本の夏の風物詩であった蚊帳(かや)が年間生産量300万張りという生産がピークに向かう途上の1956年(昭和31年)私は、静岡県磐田市で寝具店=三島屋ふとん店を営んでいた両親を選んでこの世に生を受けました。 私は生まれる前から、よく言えば「積極的」で、慌て者、落ち着きがなかったのでしょう。予定日よりも1カ月ほど早くこの世に降りてきたようです。 しかし、この世の厳しさに、 […]

  • 2020年4月29日
  • 2021年3月13日

菊屋 ヒストリー

菊屋と三島治のヒストリー 三島屋ふとん店時代 since 1951 1951年(昭和26年) 三島昇が静岡県磐田市に三島屋ふとん店を創業 1956年(昭和31年) 三島治「三島屋ふとん店」の長男として誕生 1978年(昭和53年) 三島屋ふとん店「菊屋」と改名 3日後 父・昇が他界 1979年(昭和54年) 福島大学経済学部を卒業 菊屋を継承 【昭和】まちのふとん屋時代 1980年(昭和55年)  […]

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