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麻(ヘンプ)について

  • 2020年5月6日
  • 2020年6月19日

麻の「いやされマスク」

夏の風物詩=蚊帳で出来た「いやされマスク」 中日新聞2020年5月29日朝刊で、紹介された菊屋のいやされマスク   マスク熱中症にヘンプ立体マスク! これから夏に向かって、ガーゼや不織布ではむさくるしいのですが多孔性で熱伝導性が高く、抗菌・消臭性のあるヘンプのマスクはもって来いの立体タイプが新発売! ジョギング、ウォーキング、散歩中にマスクしてると息苦しいんです。が、このヘンプのマスクな […]

  • 2020年3月14日
  • 2020年4月14日

蚊帳から生まれた安眠素材

麻を知ることは日本を知ること より良い眠り、安眠を追及した蚊帳づくりを進めるうちに、菊屋はこのおお麻・ヘンプの蚊帳にたどり着いたのです。 ヘンプの蚊帳をつくるようになってから、その素材であるおお麻ヘンプについて、様々な方からいろいろとお教えをいただくようになっていきました。その一人が映画「麻てらす」をおつくりになった吉岡敏朗監督。 菊屋は、ここ磐田市の姉妹都市であるアメリカ・カリフォルニア州のマウ […]

  • 2020年3月13日
  • 2020年5月3日

健やかな眠りと安らかな眠り

今日の眠りと 永久の眠り 人は毎日、毎夜、健やかに、健やかに眠って、いつの日にか安らかに、眠ってあの世へ行きます。 菊屋はこの今日の眠りと、永久の眠りについて考えてきました。 その眠るのに大切な道具が「寝具」です。この寝具を菊屋は「心具」、「神具」として大切に扱ってきました。 その眠りの道具としての寝具の最高の安眠素材が大麻・ヘンプです。 安眠素材としての麻・ヘンプのチカラ 大麻は、まっすぐと力強 […]

  • 2020年3月8日
  • 2020年5月3日

古代日本史から蚊帳の研究

麻と神、政治・経済が「蚊帳の中」 古代律令制の成立とともに、伊勢に天照大御神を祀り、天皇をトップとする日本神道が確立し、日本全国にその支社・末社が造られた。 それまでは太陽や月、大地や岩などを神とみたてて祈り、人々を治めてきた者は、神の声を聴く呪術に磨きをかけたものだと思われる。 そこでは、呪力を高めるために大麻が使われ、やがて大麻は神道の「めどう」ともなったのではないか。一般的にはそのように考え […]

  • 2020年3月8日
  • 2020年5月3日

麻は日本の象徴

神宮大麻とヘンプ 指定外繊維とされ、蚊帳の外へ追い出された「大麻」だが、戦前までは、日本人の精神的な支えでもあった。戦前、大麻・ヘンプは天皇家の元である天照大神の化身とされていたため、日本人の精神的な骨格の一部ともなっていたのだ。  戦時中の国民学校の黒板の上には、大麻と呼ばれるお札が張られ、「天照大神」と書かれていた。必ず大麻を拝んでから授業が始まったという。 しかし、その大麻は、敗戦によるアメ […]

>菊屋ファミリーストーリー

菊屋ファミリーストーリー

脳と身体をやすめる枕~蚊帳までを提供する菊屋の物語

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