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ヘンプ

  • 2020年4月21日
  • 2020年4月22日

本物ふとん40年ぶりの復活

「本物ふとん」約40年ぶり復活  「寝具は人の幸せを左右します」「人間回復の布団です」――。約40年前、磐田市中泉の寝具店「菊屋」(当時は三島屋)がこんな宣伝文句で販売した「本物ふとん」。丈夫な綿を詰めた伝統的な布団を2代目店主の三島治さんが復活させ、販売を始めた。 三島屋は1951年、治さんの父、昇さん(故人)が開いた。昇さんは浜松市に能力開発研究所を設け、「菊を見事に咲かせるには土作りが大事。 […]

  • 2020年4月19日
  • 2020年4月20日

ヘンプの蚊帳の室礼

ヘンプの蚊帳の室礼 東洋的な心地よさを覚える 風にゆらぐ 紗幕の隔たり感 東洋のリゾートヘ行くと「モスキートネットのご用意があります」 といった添え書きがあったりして、必ずお願いします。   モスキートネットは、その名のとおり蚊帳のことですが、 虫除けの役割のほかに、布一枚の隔たりで得られる静けさと、 膜となって外との気温差の緩衝の役目を果たし、 内側の温度湿度を安定的に保つため、夏風邪もひかない […]

  • 2020年4月16日
  • 2020年4月16日

リンククラブで蚊帳と三島治

「日本吉を紡ぐ」蚊帳と三島治 Macユーザの声から生まれたコンピュータユーザーズクラブです。 そのリンククラブの発行する「リンククラブニューズレター」2009年7月号に「日本吉を紡ぐ」のコーナーで三島治が紹介されました。 蚊帳と私の自己紹介を載せていただきました。 記事にしてくださったのは松浦良樹さん。ここからのお付き合いで、東京・浅草に大麻と蚊帳の博物館を立ち上げた方です。 蚊帳こそ現代の日本の […]

  • 2020年4月6日
  • 2021年3月23日

令和の子年 眠りに目覚めよう

「令和・子年」で時代が変わった 令和で迎えた初めてのお正月は「令和の子年」 令和の時代が始まりました。 「令」の字はもともと人がひざまずいて神の意を聞くという会意文字で、令は霊でもあります。「令和は神の時代」とも言えましょう。 そして、子年は十二支でもはじまりの年です。 また「子」の方角は「北」を指します。そして子の国は「神の国」とされ神社・仏閣も北に向けて建てられ、亡くなった方も北枕にして「子の […]

  • 2020年3月16日
  • 2021年3月13日

「蚊帳の外」を英語で海外進出

海を越えて蚊帳がシリコンバレーへ 2019年9月4日~9月11日 蚊帳の製造・販売をしている菊屋の三島治・和人の親子は、磐田市の副市長を団長とした産業交流事業でアメリカ・カルフォルニア州の姉妹都市マウンテンビュー市と同市に本社のある Google に公式訪問をしてきました。 日本国内でさえ「蚊帳」を「かや」と辞めずに「かちょう」読まれている「蚊帳」、なんでも「蚊帳」は漢字検定で2級レベルの人が、し […]

  • 2020年3月14日
  • 2020年4月14日

蚊帳から生まれた安眠素材

麻を知ることは日本を知ること より良い眠り、安眠を追及した蚊帳づくりを進めるうちに、菊屋はこのおお麻・ヘンプの蚊帳にたどり着いたのです。 ヘンプの蚊帳をつくるようになってから、その素材であるおお麻ヘンプについて、様々な方からいろいろとお教えをいただくようになっていきました。その一人が映画「麻てらす」をおつくりになった吉岡敏朗監督。 菊屋は、ここ磐田市の姉妹都市であるアメリカ・カリフォルニア州のマウ […]

  • 2020年3月13日
  • 2021年10月3日

健やかな眠りと安らかな眠り

今日の眠りと 永久の眠り 人は毎日、毎夜、健やかに、健やかに眠って、いつの日にか安らかに、眠ってあの世へ行きます。 菊屋はこの今日の眠りと、永久の眠りについて考えてきました。 その眠るのに大切な道具が「寝具」です。この寝具を菊屋は三島屋ふとん店の時代から「心具」、「神具」として大切に扱ってきました。 そして、その眠りの道具としての寝具の最高の【安眠素材】が大麻・ヘンプだと提供しています。 安眠素材 […]

  • 2020年3月8日
  • 2021年3月22日

古代日本史 麻と蚊帳の研究

麻と神、政治・経済が「蚊帳の中」 古代律令制の成立とともに、伊勢に天照大御神を祀り、天皇をトップとする日本神道が確立し、日本全国にその支社・末社が造られた。 このことを明治政府は1872年(明治5年)に、初代天皇として神武天皇即位紀元が西暦紀元前660年1月1日に即位したものだと定め、新暦では2月11日を「建国記念の日」として1966年(昭和41年)から国民の祝日とした。 古代律令制度の成立過程で […]

  • 2020年3月8日
  • 2020年5月3日

麻は日本の象徴

神宮大麻とヘンプ 指定外繊維とされ、蚊帳の外へ追い出された「大麻」だが、戦前までは、日本人の精神的な支えでもあった。戦前、大麻・ヘンプは天皇家の元である天照大神の化身とされていたため、日本人の精神的な骨格の一部ともなっていたのだ。  戦時中の国民学校の黒板の上には、大麻と呼ばれるお札が張られ、「天照大神」と書かれていた。必ず大麻を拝んでから授業が始まったという。 しかし、その大麻は、敗戦によるアメ […]

  • 2020年3月8日
  • 2020年5月4日

地球にやさしい麻と蚊帳

麻の蚊帳とヘンプの蚊帳 「麻の蚊帳」といっても、いろいろな種類がある。 菊屋はタテ糸ヨコ糸をからみ織りで「令和の蚊帳」と命名することにした。そして、【麻の蚊帳】と【ヘンプの蚊帳】を識別した。   「ヘンプ」から連想されるのが ヘンプ→大麻→マリファナ愛好家を匂わせる。 確かに現在日本では、法律違反の大麻である。しかし、ヘンプを好む人たちの中には、真摯に環境問題と取り組み、地球資源としてヘ […]

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