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  • 2020年9月22日
  • 2020年9月22日

おかげさまで菊屋 設立50周年

半世紀前の三島屋ふとん店一家 写真は1966年(昭和41年)まだ、個人事業として営んでいたころの「三島屋ふとん店一家」です。よそ行きのお洋服でおめかしをして出世城として名高い浜松城をバックにしての記念写真。地元の青年会議所(JC)ニュースに掲載されました。 母はこの写真の4年後に他界し、2020年9月に50年祭。それから7年後に父が逝き、爾来40有余年。みなさまに助けられて、なんとか今年、菊屋は設 […]

  • 2020年8月30日
  • 2020年8月30日

蚊帳は「男の隠れ家」10月号に掲載

男の隠れ家 2020年10月号  菊屋の蚊帳 8月27日に発売の「男の隠れ家」10月号に菊屋の藍染の蚊帳が掲載されました。 自分を大切にする趣味人へ多彩な空間として紹介されています。 企業戦士といわれる仕事オンリーの男たちも、自分の時間を大切にする傾向が現れている。といっても家族がいれば、自分の時間をつくりたくても、なかなかつくれないもの。 そんな男たちの要望に応えて、『男の隠れ家』は生まれたと紹 […]

  • 2020年5月17日
  • 2020年5月18日

With コロナ時代は「蚊帳の中」

With コロナ時代のはじまり 「令和の子年」日本では新しい時代のはじまりだと構えて迎えましたが、瞬く間に、世界全体が新型コロナウィルスの暗雲に包まれてしまいました。 コロナ感染拡大の終息の兆しは未だ見えず、長期化が避けられなくなり、私たちは「With コロナ」の時代に入ったようです。 今の時代の大きな変わり目をまさに、目の当たりにしている私たちです。 元に戻らない「With コロナ時代」をしっか […]

  • 2020年5月4日
  • 2020年5月4日

蚊帳を通して麻を知る

蚊帳屋だから分かる麻の不思議 伊勢神宮前の麻福さん撮影 いろいろ種類がある「麻の蚊帳」 1996年にホームページを立ち上げてから、お客様のご要望から蚊帳を取扱い、やがて「ネットの蚊帳屋」となった私です。 その蚊帳屋だからこそ、分かってきた不思議についてご案内いたします。 先ずは蚊帳の種類から 蚊帳は経(たて)糸と、緯(よこ)糸によって織られているのだが、蚊帳の種類としてはじめに出てくるのは、大陸か […]

  • 2020年4月21日

デング熱対策に蚊帳

デング熱対策に蚊帳 デング熱の国内感染が相次ぐ中で、日本古来の蚊帳が見直され、注文や問い合わせが増えている。 静岡県磐田市の老舗寝具店「菊屋」には感染が広がり始めた先月末ごろから問い合わせが増加。 三島治社長は「通常は夏前に商品を納品するが、今年はシーズンが終わりに近づいた今も問い合わせがある」という。 東京都目黒区の保育園「コビープリスクールかみめぐろ」では菊屋で特注した蚊帳を2010年から使う […]

  • 2020年4月21日

蚊帳の安らぎ復権

蚊帳の中へ 夏の風物詩だった蚊帳は今、蚊を防ぐという本来の目的が薄れ、季節に関係なく重宝がられている。懐かしさだけではなく、現代人を安らぎで包んでいる。 麻とヒノキでつくった蚊帳のカウンセリングルーム ファーマーズハウスの再現  「日本人が持っていた農的な暮らしを都会の中に再現したい」。横浜市の工務店「ウィズハウスプランニング」が昨年夏から提案を始めた住宅「ファーマーズハウス」。土間や縁側、薪(ま […]

  • 2020年4月17日
  • 2020年4月23日

ねいるケアあんみん枕 新発売

信頼の菊屋のオリジナル枕 誕生は 2009年(平成21年)9月19日 中日新聞で発表 寝具販売の菊屋(磐田市中泉)が、寝返りが打ちやすく、ぐっすり眠れる枕を開発した。球状にした羊毛を中に詰め、外袋に麻を使った。 30年以上にわたって寝具を扱ってきた三島冶社長が「これまでの枕の集大成」と話す自信作だ。 19日に発売する。 基本にしたのは日本睡眠環境学会会員の加藤勝也さん(埼玉県草加市)が開発した枕。 […]

  • 2020年4月16日

蚊帳・昭和モノがたり

昭和モノがたり 蚊帳  今も生きる 昭和モノがたり と言った、シリーズで、懐かしいものとして、中日新聞の記者、重村さんが取材に来られました。  「三丁目の夕日」の時代、モノはなかったけれども、心が豊かだったと思い起こします。   そして、ここに蘇ったようにみえる新しい蚊帳は「忘れ去られたものに他ならない」ものでありましょう。   新しい蚊帳は、現在の生活環境に合わせていろいろと改良されてきました。 […]

  • 2020年4月16日

菊屋の菊紋和蚊帳 週刊朝日

嫌な夏の虫も 疲労やストレスも  これさえあれば「蚊帳の外」 平成21年7月21日= 麻生総理の「無理やり解散」の日に発売の週刊朝日。 戦後、長きにわたって政権を維持してきた自民分裂と、なんとも歴史的な発行となった【週刊朝日】の7月31日号に、歴史が変わっても変わらないでいてほしい、人々の暖かさ、やさしさを、形にした菊紋和(きくもんなごみ)蚊帳が紹介されました。    ■ 菊紋和(きくも […]

  • 2020年4月16日

蚊帳をつるす こうべ生協

暮らしの温故知新 「蚊帳」をつるす。 蒸し暑い夏の夜に、やすらぎを呼んでくれます。  幼いころ「雷さんが鳴ったら、おへそを隠して蚊帳の中へ」と、教えられた思い出はありませんか。 麻が電気を通しにくいことから生まれたいいつたえだそう。 昭和の半ばまで、どこの家庭でもみられた蚊帳もクーラーの登場によって、いつしか昔のものとなってしまいました。   ところが最近、再び蚊帳が注目されていると聞きます。その […]

>菊屋ファミリーストーリー

菊屋ファミリーストーリー

脳と身体をやすめる枕~蚊帳までを提供する菊屋の物語

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