- 2020年4月16日
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リンククラブで蚊帳と三島治
「日本吉を紡ぐ」蚊帳と三島治 Macユーザの声から生まれたコンピュータユーザーズクラブです。 そのリンククラブの発行する「リンククラブニューズレター」2009年7月号に「日本吉を紡ぐ」のコーナーで三島治が紹介されました。 蚊帳と私の自己紹介を載せていただきました。 記事にしてくださったのは松浦良樹さん。ここからのお付き合いで、東京・浅草に大麻と蚊帳の博物館を立ち上げた方です。 蚊帳こそ現代の日本の […]
「日本吉を紡ぐ」蚊帳と三島治 Macユーザの声から生まれたコンピュータユーザーズクラブです。 そのリンククラブの発行する「リンククラブニューズレター」2009年7月号に「日本吉を紡ぐ」のコーナーで三島治が紹介されました。 蚊帳と私の自己紹介を載せていただきました。 記事にしてくださったのは松浦良樹さん。ここからのお付き合いで、東京・浅草に大麻と蚊帳の博物館を立ち上げた方です。 蚊帳こそ現代の日本の […]
暮らしの温故知新 「蚊帳」をつるす。 蒸し暑い夏の夜に、やすらぎを呼んでくれます。 幼いころ「雷さんが鳴ったら、おへそを隠して蚊帳の中へ」と、教えられた思い出はありませんか。 麻が電気を通しにくいことから生まれたいいつたえだそう。 昭和の半ばまで、どこの家庭でもみられた蚊帳もクーラーの登場によって、いつしか昔のものとなってしまいました。 ところが最近、再び蚊帳が注目されていると聞きます。その […]
磐田市民賞授賞式 2009年4月4日(土) 磐田市民賞受賞式 ジュビロ磐田の名波選手と 磐田はサッカーと卓球と蚊帳のまち 蚊帳で社会貢献をし続けてきたとして私もいただきました。 この市民賞とは、学術やスポーツなどで活躍し、市の名誉を高めた人に与えられる賞で、2009年は二 つの団体と五人の個人に与えられました。 五人の個人に関して Jリーグのジュビロ黄金時代をつくって昨年引退した元サッカー日本代表 […]
第11回 まちかどのフィランソロピスト賞 受賞 2008年 平成20年12月1日 東京神田学士会館での授賞式 公益社団法人日本フィランソロピー協会 フィランソロピーはギリシャ語のフィラン(愛)とアンソロポス(人類)を語源とする合成語で直訳すると人類愛、慈善のことですが、日本では「社会貢献」の意味で使われています。 まちかどのフィランソロピスト賞 今野 忠成氏 (競馬騎手) まちかどのフィランソロピ […]
サライ大人の逸品に蚊帳 日本の暮らしの中で育まれたやさしい涼しさを もう一度見直してみませんか。 特殊な織り方で、風通しもよく丈夫になった アルミサッシで密閉された住環境、エアコンの普及、殺虫の徹底 などで姿を消したはずの蚊帳が、 全国の名旅館などで人気復活している。 蚊帳を張った部屋の寡囲気 が、リラックスできると大好評と いう話である。 しかし蚊帳は見かけのわりに、 風通しが悪く暑苦し […]
江戸に学ぶ 蚊帳の知恵 蚊帳と聞くと、子供時代の夏を思い 出す人も多いのではないだろうか。 意外なことに、蚊帳が一般に普及し始め たのは、江戸時代のこと。今や寝具で 有名な「西川」の2代目、西川甚五郎が1620年代、麻の生地を萌黄色に染めて、紅布の縁を付けた「近江蚊帳」を考案、人気を博した。 もともと蚊帳は唐から伝わり、当初、綿や絹製だった。室町時代に入り、高温多湿な日本の風土に合う麻の蚊帳が出て […]
蚊帳でマラリア防止 昔懐かしい蚊帳の普及に努めている磐田市中泉の寝 具販売業「菊屋」社長の三島冶さんが、アフリカ のマダガスカルで活動の輪を広げている。 同国では日本のNPO法人がマラリア被害防止や産業の振興を目的に現地で蚊帳の製造を計画しており、三島さんも技術指導などで協力。 今夏には同国に蚊帳三百張を贈った三島さんは「蚊帳は虫を殺さずに身を守る平和の象徴のような存在。病気にかかる子どもたちが一 […]